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ホイールをrs80-c24に交換した

rs80
こっちが購入したほう

wh7900
こっちはあきらめたほう


 数年のブランクを経て、またロードレーサーに乗るに際して、ホイールを交換することにした。
フレームもホイールも8年たっている。新車は買う余裕はないので、ホイールだけでもね。
迷ったのは、シマノのwh7900-c24とrs80-c24だ。
コンポがデュラなので、7900が欲しかったのだが、結局rs80にした。

 池袋のワイズで購入したのだが、最後まで迷いに迷った。店員も困り顔である。
タイヤとチューブも買わないとならないから、上限金額があるしね。
ショップの人は、「そんなに変わらないですよ」と言うんだが……。
でも、やっぱりコンポがデュラだから、本当は7900だよな。

 しかし、自分の実力からすれば、二つの違いは、走ってもきっと分からないだろう。
そんなこんなで、決めちゃった。自転車乗りの悩みって、いろいろあるんだよね。
妻は「前のやつのどこが悪いの。車なんかホイール交換しなでしょ」とにべもない。
車はとっくに処分したのだが、それにしても分かってねえな、全然。
でも財布握ってるしね。許してくれただけでも感謝だな。
取り付けたら、愛車ともども、画像をアップしたいと思います。

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YAMAHAのPASって、どうよ


PASについてきた「おまけ」

 貧脚、追い風だけ好きなロード乗りが毎日、使っているのは実は電動自転車だ。
3歳の娘の保育園送迎に仕方なく買ったんだが、購入にはかなりの抵抗感があった。
機種はYAMAHAのPASである。電動自転車ってロードと真逆だと思う。
坂は決して好きじゃないが、電気の力で上るのは違反じゃないかという気がする。
パンターニだけじゃなく、コンタドールとか、すべてのクライマーに申し訳ない。

 でも、家と保育園の間にちょっとした急坂がある。
ベビーカーを嫌がりだした娘を前に、妻が電動アシストが欲しいと言い出した。
近くの自転車店(ロードは一切扱っていない)に見に行くと、結構な値段だ。
10万円強だから、オレのホイール新しくできるな、と考えながら品定めする。
「ブリヂストンもヤマハも中身は同じだからね」と自転車店のご主人はいう。
そりゃそうだろう。

 妻は、「アンジェリーノ」という名前のブリヂストン製にこだわった。
私はまったく興味がない。アンジェリーナ・ジョリーにひっかけたのか。
大体、子育て中のブランジェリーナが電動アシスト自転車に乗るとも思えないんだが。
結局、納期が早いというのでヤマハになって、マンションの駐輪場に居座っている。

 妻は気に入っているが、ロード乗りとしては「これは自転車じゃない」と思いたい。
とにかく車体が重い。妻の身長に合わせてあるので、サドルが低い。
子どもをハンドルの前に乗せる設計のため、前輪が後輪より小径で不格好である。
15キロもある人間を前かごに乗せて走るのって、そもそもどうかな、と考える。
娘の方は「とんぼのめがねは、あおいろめがね~」と歌いながら、絶好調だったりする。

 さきほど、そのPASが壊れたので、自転車店に行ってきた。
ご主人が、「今度、スポーティーなタイプが出たんですが、どうですかね」と誘う。
「これから、オールカーボンのすっげえロードバイク買うからさ」とは言わずに、
「そうですか。パンフレットありますか」と言ってしまった。
しかし、お金があっても、絶対買わないと思う。
パス


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同僚が買っちゃったトレック・ドマーネ



 会社の同僚がとうとう買ってしまった。トレックのドマーネ。
オールカーボンの6シリーズだから、相当高価なのだが……。
値段は、かあちゃんには内緒らしい。「そんな高くないよ。自転車だもん」
って、奥さん、本当に信じているのかな。だましちゃダメだよ。

 MTBに乗っていた同僚は、ロード初心者でいきなり150キロ走った。
「いやー、いいよ、これ」って、そりぁそうだろう。
もともとファビアン・カンチェラーラが大好きな男だ。
カンチェラーラが乗っているということで、バイク選びに迷いはなかった。
2カ月ほど、暇さえあればドマーネの画像ばかり見ていたな。

 OCLVカーボンって軍需用なんだってさ。
IsoSpeedって、随分昔からある技術なんだって、知ってた?
などなど、このところ、話題はトレックのドマーネ一色だった。
こっちが、ピナレロもいいらしいぞ。スペシャライズドはどうよ。
などと言っても、聞く耳持たずである。
だいたい、カンチェラーラもチームを移ったら、バイクかわるでしょうに。

 それにしても、ドマーネ購入後は、朝から走り出したというから凄い。
会社に来て、アップルジュースをごくごく飲んでいる。
「きょうも50キロ走ってきたよ。5時半に起きて」が、あいさつがわりだ。
一緒に走ったら、置いていかれるのは確実だな。年齢は4つしか違わないのだが。
自転車って、本当に人を変えると思う。しかも、いい方向に。

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クラフトワークのツール・ド・フランス

クラフトワーク

 会社の帰りに鍼灸院に行ってきた。
肩凝りがひどくて、ここ10年ぐらい通っている。
院長は若いころ、バンドでドラムをたたいてこともある音楽好きだ。
「EVERY THINGS BUT THE GIRL」
「WORK SHY」などがかかっていて、院内は心地いい。

 「相変わらず、凝ってますね」と言いながら、自転車の話になった。
院長は乗らないが、自転車レースはテレビ観戦する。
ヴェルタも終わって、観るモノないね、などと話しながら、CDを貸してくれた。
クラフトワークのツール・ド・フランスである。

 クラフトワークの名前は知っていたが、聴いたことはない。
院長によれば、2003年のツール100周年の記念アルバムという。
シングル盤はそれより、20年前に出ていたそうだ。
メンバーのひとりが、大の自転車好きだったのは有名らしい。

 ローリングストーンズだけあれば何とか生きているオヤジとしては、
ピコピコした感じクラフトワークは、あまりピンとこない。
それでも、Ipodに入れて聴いている。
何となくツールの風景も見えてきて、痛勤時間の清涼剤になっている。

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KINGがつくるGIANT



「銀輪の巨人」という本を読んだ。
その名も「GIANT」で知られる台湾のメーカーである。
台北支局長を務めた新聞記者の著書だけに、説得力がある。
日本のメーカーが相次いでロードバイクから撤退していくなか、
台湾の弱小メーカーが自社ブランド構築に邁進する姿が描かれている。

 日本のシマノ同様、早くから欧州の自転車レースに注目した。
今もラボバンクにバイクを提供していることで知られている。
社長が面白い。英語名はKINGだそうだ。KINGがつくるGIANTである。
中国市場も席巻しているらしい。中国で最もよく盗まれる自転車だという。

 私が自転車を組んでもらったショップの店長はかつて、エベレストに勤めていた。
とって言っても、このメーカーを知っている人はそれほど多くはないだろう。
日本のメーカーがママチャリに特化していく中で、KINGはレースにこだわった。
本田宗一郎にも似ている。日本の技術があれば、いいロードバイクができるだろう。
アンカーがツールを走る姿を見てみたい。

 日本のフレームメーカーの衰退をよそに、シマノは頑張っている。
フランス語も話せない社員が、欧州でデュラエースを売り込んでいった話は有名だ。
せっかく素晴らしいコンポのメーカーがあるのだから、フレームも頑張って欲しい。
F1のホンダのように、オールジャパンの自転車が欧州のレースを走る。
そんなことがあってもいいんじゃないか。

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行ってきました葛西臨海公園



 久しぶりに走って来ました。葛西臨海公園。
すっかり秋なんですね。荒川沿いの道路は赤とんぼだらけ。
ヘルメットとサングラスの間に飛び込んできて、2匹ぐらい死んだかも。
これまで写真なんか撮ったことなかったんですが、ブログを始めたことですし……。
携帯でカシャ。

 平日の葛西臨海公園は、土日と違った雰囲気がありますね。
ベンチの隣に座ったおじさんが、おもむろにハーモニカを取り出しました。
「男はつらいよ」のテーマ、「赤とんぼ」、「栄冠は君に輝け」……。
人気の少ない海っぺりに響き渡ります。いいですね、なんだか。
寅さんなんか思い出して、しんみりしてしまいました。

 ふと足下をみると、セミが羽を下にして仰向けになっています。
脚だけ、もぞもぞと動かしていて。死んでいくんですね。
自転車にはいい季節になりました。こういう気候、今の日本では少なくなりました。
昔は、春と秋がきちんとあった気がします。
寒くなる前にどんどん走りますよ。

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雨降り、二日酔いで、きょうも走らず

パンターニ

 土日出勤の代休で、本日、明日と休みである。
昨夜、会社を出るころは、「明日は走るぞ」と決意したのだが……。
雨降りと二日酔いで、早々に断念した。
京急も脱線したしな(何にも関係ないけれど)。

 ブログを始めたきっかけは、「日本一遅い男のロードバイク日記」。
会社で暇さえあれば読んでいて、すっかりファンになった。
同僚にも何人かロードバイク乗りがいて、にやにやしながら読んでいる。
私も含めて、乗っているというより、持っているというのが本当なんだが。

 ロードバイクを始めたころ、さいたま市(同時はまだ浦和市)に住んでいた。
羽倉橋から荒川CRに入り、ホンダエアポートで休憩が練習コースだった。
時折、高校の自転車部の生徒たちと一緒になった。
「おっさん、引いてやろうか」と声をかけてもらったこともある。
「おー」と声を出して、ケツにつくのだが、1キロも走れなかった。
バイバイと手を振る高校生に、「おー」と声をかけるのがやっとだった。
だから、せんべいの街もなつかしい。

 ショップの朝練に出て、ブルベに出て、マラソンも走るというのだから尊敬する。
今、3歳の娘の子育て中で、夫婦共働きのため、保育園の送迎がある。
飯も食わせにゃならんし、絵本も読んでやらにゃいかんしで大変だ。
娘を走れない言い訳にしちゃいかんな。それにしても、早く大きくならんかな。
そんな、こんなで、パンターニのまったりしたショットでも。

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益子直美さんと山本雅道さん

益子直美さんと山本雅道さん

 妻が、女性誌を見ながら「これ、読んでみ」と言った。
元バレーボール全日本代表の益子直美さんが、ロードレーサーに乗っている。
夫はいわずと知れた山本雅道さん。昨年引退したロードレース選手である。
湘南で自転車チームをつくり、夫婦で仲間と走っているそうだ。

 益子さんの写真を妻と見比べながら、なんだか「うらやましいな」と思う。
山本さんは、引退後、湘南に自転車店を開くべく、修行しているらしい。
イタリアのプロチームでメカニックをしていた人のところに通っているそうだ。
永井孝樹さんのショップ「ポジティーボ」のことかな。

 益子さんは、引退後の苦労話も披露している。
出場していないのにオリンピックを解説するとは何ごとか、との批判もあったという。
そんなことも、こぼれるような笑顔からはうかがいしれない。
美人にもいろいろあるが、益子さんは性格のよさが顔に出ている。
それにしても、毎朝、50キロ走るというから本格的である。

 「益子さんが一緒なら、オレ、何キロでもいけるかも」と妻に言ってみた。
「私も山本さんが旦那なら、きれいなるかも」が返事だった。
切りがないので、やめておこう。口げんかではかなわない。
ちなみに、妻が見せてくれたのは「STORY」という雑誌である。

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パンターニと須賀敦子さん

マルコ・パンターニ

 イタリア・フリークのオヤジは、須賀敦子さんが好きだ。
「ミラノ 霧の風景」「コルシア書店の仲間たち」で知られる名文家である。
その著書「ユルスナールの靴」に有名な一節がある。

 〈きっちり足に合った靴さえあれば、じぶんはどこまでも歩いていけるはずだ。
そう心のどこかで思いつづけ、完璧な靴に出会わなかった不幸をかこちながら、
私はこれまで生きてきたような気がする〉

 で、何が言いたいかと言うと、きっちり脚にあった自転車、つまり新車が欲しいのだ。
もう50歳だから、そろそろ最後の自転車になるかもしれないし……。
わがアルミフレームも8年経つ。やっぱり、一度くらいカーボンに乗りたい。
コルナゴのC59とか、ピナレロのドグマとか、デ・ローサとか……。
走っていると、ほとんど抜き去られるのだが、まず他人の自転車を見てしまう。

 買うあてもないのに、ショップでそんな話をしていると、店長曰く。
「だって、週末だけでしょ、乗ってるの。最後のバイクならクロモリもいいよ」。
クロモリか。「だって、1日100キロ走ったことないでしょ」と店長。
何度も練習に誘われて、一度も行ったことなし。ブルベも経験なし。
「まず、自分の脚を磨かないと。合うも合わないもないでしょう」。
「パンターニだって、カーボン乗ったのかな」とも。
店長のおっしゃる通り。とにかく走ろうっと。

コルナゴC59
  コルナゴC59

ピナレロ・ドグマ
  ピナレロ・ドグマ

デローサ・プロトス
  デローサ・プロトス


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髪の毛だけパンターニ

パンターニ

 ロードバイクに乗り始めたきっかけは、マルコ・パンターニである。
頭の形状だけ、パンターニにそっくりなのだ。剃ってはいないのだが……。
床屋ではいつも「一番短いバリカンで、丸刈りに」と注文している。

 2000年のツールを覚えている人は、そこそこの年齢なのかな。
アームストロングとの一騎打ちは有名だ。
たまたま、妻と一緒に見ていて、「この人、頭だけあんたにそっくりね」と言う。
30代から禿げ始めて、思い切って丸刈りした直後のことだった。

 それから、ロードに乗りたいな、とずっと思っていた。
ところが、ショップで、「ペダルとシューズがくっついているんですよ」と言われ、あきらめた。
「こけますよね」と聞くと、店長が「そりゃあ、こけますよ」と言う。
仕方なく小径車を買って、荒川沿いを走っていた。
ロードにびゅんびゅん抜かれ続けること4年。ついに決心したのが。2004年のことだ。

 埼玉県の県庁所在地にあるショップにお世話になった。
最初、TREKを勧められたのだが、パンターニなんだから、イタ車は譲れない。
「イタ車なら、コルナゴでしょ」と店長。「やっぱり、そうですか」と私。
すでに、カーボンが出ていたが、高価で手が出ない。
Lux Dreamをシマノで組んでもらった。
これに今でも乗っている。
 

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去りゆく夏、ヨコハマ

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 ようやく夏も終わりである。
 去ってしまうとなると、少し寂しい気がする。
47歳になって、ようやく授かった長女(3歳)、妻とともに夏、ヨコハマへ。
新聞社が主催する花火大会を見に行った。
娘は今も、「しゅー、しゅるしゅる、どん」と時折、思い出したように叫んでいる。
横浜港では、帆船の全帆展帆。「白い船、見たね」も口癖だ。

 オヤジのほうは、この夏、何回、自転車に乗っただろうか。両手で足りる数だな。
折り返しの葛西臨海公園で、ぼーっと羽田を離着陸する飛行機を眺めていた夏だった。

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5年のブランク、再び自転車に

 当方、50歳。5年のブランクを経て、再びロードバイクに乗り始めました。
42歳の時に買ったアルミの自転車は、マンションの物置にホコリをかぶっておりました。
近くの自転車ショップでホイールを買い替え、なんとか乗れる状態に。
少しずつ、日々の記録をつづって参ります。

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プロフィール

EMIZOU

Author:EMIZOU
東京都内に住む50歳の会社員。
バイクはコルナゴのアルミフレーム。
土日だけの自転車乗りです。

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