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珍しい自転車見た。WINSPACE。



 
 仕事で虎ノ門をぶらぶらしていたら、珍しい自転車を見た。
WINSPACEというメーカーだ。初めて実車を見たんじゃないかな。
会社に帰って、少し調べてみたんだが(ひまだな)、よく分からない。
中国本土の生産らしいのだが、日本人が立ち上げた会社という説もある。

 カーボンフレームでは知る人ぞ知る、なのかな。結構な値段のフレームである。
かつて、日本選手が五輪で使ったという記事もあったが、まったく記憶がない。
国内ではノスタルジア・ジャパンという会社が輸入しているのだが、これも知らない。

 台湾には、GIANTをはじめ、数々のOEMメーカーがあるのは有名だ。
コルナゴ、トレックも多くは台湾製だし、今やカーボンといえば台湾とも言える。
しかし、中国本土発のカーボンバイクというのは、あまり聞いたことがない。

 ピナレロそっくりの偽物とか、そういう話ばかりだったが、いよいよ本物が出てきたか。
WINSPACEって、どのくらいの位置づけのメーカーなのかな。
少し根気強く、調べてみようと思う。


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落車のこと。情けない思い出。


(c) Yuzuru SUNADA

 
 落車って、ロードバイクに乗ってはじめて経験することの一つだと思う。
年がら年中、落車しているのだが、一度、救急車で搬送されたことがある。
この時ばかりは、母ちゃんにこっぴどく叱られた。というより、あきれられた。

 8年前の夏である。ロードバイクを買って、ちょうど慣れてきたころだった。
道幅の広い荒川下流のCRには当時、分厚い鉄板が至る所においてあった。
元々CRではなく、産業道路という説もあるんだが、工事用に設置したんだろう。

 葛西臨海公園からの帰り道。待ってましたの追い風だ。40km/hまで踏み込む。
そこで小石を踏んだのである。あっというの間のことだった。落車はいつもそうだが。
前輪を取られて、右肩辺りから路面に激突。頭もしたたか打った。

 気がつくと、右ひじがばっくり切れて、血がしたたり落ちている。
ハンドルは右側が内側にくにゃっと曲がり、乗れる状態ではない。
しばらくして気づいたのだが、体ごと路面を滑り、右ひじを分厚い鉄板の角にぶつけた。
気温は35度。手の先から血がポタポタ落ちている。

 今から考えれば、そんなに大したことはないんだが、何せ初めての大きな落車だ。
「これは救急車だ」と、貧血気味の頭で考える。さて、自転車どうするんだよ。
大けがしたのに、心配したのは自転車の置き場所だ。救急車に乗せるわけにもいかない。
荒川には、草サッカーや草野球のためのグラウンドがあって、駐車場もある。

 血だらけで、駐車場の管理人にお願いした。「自転車置かしてもらませんか」。
情けない話である。管理人は、慣れたものらしく「救急車呼ぼうか」と言う。
少年やら、少女やらが熱中症で搬送されることがあるんだろう。
「呼んでください」と、血だらけの腕を見せながら、答える中年が私だ。

 葛飾区の病院に運ばれたんだが、医者は「傷がちょっと深いけど、消毒するわ」。
これで終わりである。救急車で運ばれたことが、なぜか会社にも伝わった。
「どうせ、女子高生の尻でも見てたんだろう」。予想通りの反応だった。

 もっと驚いたのは、ショップの店長。ぐちゃぐちゃのハンドルを見て言った。
「このぐらい、すぐ直るよ」だって。腕に巻かれた包帯を見て「そっちの方が重傷だ」。
このくらい壊れた自転車は、結構持ち込まれるそうだ。チャン、チャン。


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パンターニと阿部薫の孤独





 
 生きた時代は違うのだが、パンターニと阿部薫が好きである。
パンターニは言わずと知れた、プロロード選手。「走る哲学者」の異名もある。
一方、阿部薫は1949年、川崎生まれのフリージャズのサックス奏者だ。

 死に方が似ている。パンターニは、ドーピング疑惑の渦中にあり、失意のなか、
コカインの過剰摂取で死去した。家族からも見放されての死だったといわれている。
阿部薫も、薬物のブロバリンを過剰摂取し、29歳の若さで亡くなった。
妻は女優の鈴木いずみで、子どももいたが、薬物依存による自己破壊が進んでいた。

 2人に似ているのは、求道者的な精神と、おそらく他人には理解しがたい孤独だ。
阿部薫を知ったのは20代。新宿のゴールデン街を飲み歩いているころだった。
片腕のマスターがやっているジャズ・バーで「こんな人がいるのよ」と教えてもらった。
酒が入らないと、とても聴くに堪えない音楽だったが、それでも好きになった。

 パンターニが死んだのは2004年。なぜか、阿部薫が重なって、終夜、その店で、
阿部薫をマスターと一緒に聴いていた。その夜は、久しぶりに吐いた記憶がある。
薬物で死んでいく人を、「弱い人間」と一蹴する人もいるが、そうは思わない。
底の見えない孤独というのが、あるのような気がするのだ。


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サーヴェロも捨てがたい

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 宝くじで100万円当たったらの、続きである。
サーヴェロも捨てがたい。カナダのトロントに本拠を置くフレームメーカーだ。
プロチームのCSCが使っていたので、デンマークのメーカーとばかり思っていた。
最初は、トライアスロンの世界で有名になったらしい。

 タイトルは忘れたが、渋谷のミニシアターで、CSCのドキュメント映画を観て、
このフレームを知った。映画では、サストレが格好よかった。
あまり、ちまたで乗っているのを見たことがないし、目立つフレームの一つだ。

 会社の設立は1995年というから、イタリアやフランスの老舗に比べると、まだまだ若いメーカーだが、ツールにもガーミン・サーヴェロで参加している。
カーボン・バイク界ではかなり認められているらしく、風洞実験も行っているという。

 ただ、実際に乗っている人を知らないので、感想を聞くことができない。
自分で買って、自慢するか。


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ビアンキ、娘はピンクがいいと言い出した




 3歳の娘にビアンキのバンビーノを買おうと思い、画像を見せた。
父ちゃんとしては、ビアンキといえばチェレステ、あの色しかない。
ところが、何と、娘が「ピンクがいい」と言い出した。困ったもんだ。
何ともしても、チェレステに心変わりをさせなければならない。

 「これ青色じゃないよ、水色だよ。かっこいいよ」と父ちゃん。
「これトンボのメガネの青色でしょ。ピンクがいい」と娘。
金を出すのは父ちゃんなんだから、色ぐらい決めさせろ、と言いたい。

 だいたい、ピンクのビアンキなんてビアンキじゃない。
キッズ用だからといって、何色もつくる必要ないんじゃないかと思う。
いろんな色をつくるから、こういう問題が家庭内で起こる。

 幼児って、幼児じゃなくても、子どもって意外と頑固である。
「ピンクがいい。ピンクがいいの」と、どんどん言うことを聞かなくなる。
父ちゃんとしては、ピンクのビアンキなら買う気がしない。
この感情は何というか、なかなか分かってもらえない。
だって、パンターニがピンクのビアンキに乗るかよ。

 母ちゃんの方は、いつも怒鳴りまくっているくせに、ピンクばかり着せている。
靴も、シャツも、おまけに、パンツまでピンク色だ。甘いな。
そうだ、娘がマリアローザ奪取したことにして、ピンクのシャツ着せよう。
そして、チャリはやっぱり、チャレステでいこう。
女パンター二の出来上がりだ。時間をかけて説得するぞ。


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LOOKかTIMEか、そこが問題だ



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 宝くじが当たったら、フレームは何を買うか、自分の胸に聞いてみた。
聞いてみても、しょうがないのだが、想像するくらいは自由だもんね。

 まず、LOOK586。フランスに旅行したとき、地元のチームだと思うんだが、
10人くらいでこれに乗って練習していた。すごい格好良くて、憧れた。
いま、ペダルだけLOOKなんだが、フレームごと交換したい。

 次に、TIME。これに乗るなら、コンポは愛用してきたシマノを廃棄して、
カンパのスーパーレコードだな、当然。ペダルも、TIMEに交換する。
ペダルも変わるから、クリートなんていってないで、シューズも新調する。

 今のバイクが黒字に黄色で、黄色っぽいウエアが多いから、これも一新だな。
別に3億円なんて言わない。100万円当たればいいんだな、これが。
師走も近づいて来た。さあ、今年も宝くじ買うぞ。


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HADいいですよ。愛用してます。



 
 私は頭がパンターニ、つまりハゲなので、床屋では0.5ミリにカットしています。
カットというより、バリカンでズズ、ズッと丸刈りにしてもらうだけです。
ヘルメットの下に何を着用するかで、いろいろ試したのですが、HADに出会ってから、ずっとこれです。
夏も冬もこれです。なかなか優れものですよ。HAD。

 伸縮性のあるポリエステル糸で作られた筒状のヘッドウェアです。
春夏はバンダナ風にかぶって汗止めに。冬は2枚着用し、1枚はネックウォーマーです。
いろんな種類があるんですが、今はネットでも買えます。

 最初、ショップで見たときは「何、これ。何に使うの、これ」と聞いてしまいました。
生来の無精なので、バンダナは面倒くさい。かといって、キャップも何だかなと。
筒状なので、余った部分(尻尾の部分)を首の下から中に入れてやればいいのです。
もっといろいろ使い方があるんですが、私はもっぱらこれです。

 髪の心配がない方は関係ないかも知れませんが、長い友だちと縁を切った方、
1枚いかがですか。



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ビアンキのチェレステ買うことにした

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 ビアンキのチェレステ買うことにしました。
といってもロードバイクではありません。子ども用、キッズ用の自転車。
「BAMBINO」と、大きくロゴが入っていて、補助輪も付いています。
それでも、ちゃんとビアンキなんですよ。イタリア製かどうかは分かりません。

 3歳の子どもを電動チャリで保育園に送迎する際、サドルにまたがって、
降りようとせず、特に、お迎え時はわがまま言って、大変なんです。
ついには、「私も自転車欲しい」と言い出す始末で、困ったもんです。

 そこで、一応ロード乗りの父ちゃんとしては、普通のやつは嫌だなと、
変なこだわりを持ち始めたわけです。なにせ、パンターニをこよなく愛す男ですし。
ここはビアンキだろうと、3歳のガキに違いが分かるはずもないんですが……。

 将来はロードレーサーと言わないまでも、競輪選手になって、借りを返してほしい、
などと思っているのです。女の子なんですが、頭脳では勝負できそうもないし。
「3歳からビアンキに乗せました」って、何かいいじゃないですか。親バカで。


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来季はキャノンデール応援するぞ



 
 宇都宮ブリッツェンの増田成幸選手が来季、キャノンデールに移籍する。
現リクイガスだから、バッソやサガンがチームメートだ。応援したい。
宇都宮って、ギョーザの街とか、ジャズの街とか、いろいろあったが、
今はすっかり、ロードレーサーの聖地になった。町おこしがうまいと思う。

 恥ずかしながら、リクイガスのチームジャージを持っている。
でも、リクイガスが冠スポンサーを降りると、ジャージも変わるだろうな。
増田選手が移籍となると、新しいのが欲しい。でも着て走るのはちょっと勘弁。
速度が遅すぎるから。また、家の壁に飾っておこう。

 増田選手は今季、国内のランキング首位を独走して年間王者を決めた。
国内ロードレース界の第一人者が、満を持してのヨーロッパ移籍だ。
ツールやジロに出場してもらいたいが、トップチームだけに簡単ではないだろう。
今年のツールでは、サガンが3勝、総合ポイント賞も獲得した。
2010年のジロではバッソが総合優勝を遂げている。
でも、頑張って欲しい。着ることはないけど、チームジャージ買って応援するから。



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金さえあれば、ジャージはアソス



 
 朝晩めっきり寒くなってきて、冬用のジャージを引っ張りだした。
数年前に買ったアソスのフグジャージを持っている。これ、暖かい。
確かに、いいジャージなんだが、いかんせん値段が高かった。
大事に着ている。

 走行速度が遅いせいか、寒くなると、向かい風の寒さが身にしみる。
何を着ても寒かったので、思い切ってアソスを買ったのを覚えている。
都内にプロショップもできたから、日本では売れているんだろう。

 スイスの会社だけあって、寒さ対策については他社の追随を許さない。
ビブショーツや何やら、みんなアソスにしたいぐらいなんだが……。
値引きもしないし、もう少し安価につくってくれるといいんだよね。

 どういうわけだが、ジャージにひっかき傷が出来やすい。
フグジャージもそうなんだが、どこかに引っかけて傷ができる。
どこで傷ができるのか、本人にはさっぱり分からない。
普通、ジャージは汚れるだけなんだがな。


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そろそろスカイツリーも飽きてきた

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 普段の練習コースは、荒川の下流を走って、葛西臨海公園折り返しである。
右手にずっと、スカイツリーが見えるのだが、そろそろ、この景色も飽きてきた。
これからの季節、東京湾から吹き付ける向かい風も強くなる。
向かい風、嫌いだ。風向きが不規則で、帰りに追い風にならないこともある。

 新しいコースを検討しているのだが、ついつい葛西臨海公園に向かってしまう。
根っからの無精で、あるべく自転車道を走りたいから、新ルート探しが面倒くさい。
ガーミン買ったら、新しいコースなどと、言い訳を作ったりもしている。
時々、キッチンカーなんかが止まっていたりして、今のコースも嫌いじゃない。

 そんなことを話していたら、ショップの店長が、集団走行したら、という。
ひとりで走っているのもいいけれど、みんなで走ると楽しいよ、と誘ってくれる。
誘われているうちがはなだから、早起きして、練習会に行くぞ。




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女性が彼氏にプレゼントしたビアンキ




 同じ職場で働く30歳の女性が、彼氏にビアンキをプレゼントした。
カメレオンというクロスバイクで、彼氏はたいそう気に入っているらしい。
彼女の方は結婚したいのだが、なかなか踏み切れないでいる。

 飲みに行くと、彼女の愚痴が始まる。文系の彼氏のことである。
「彼、おたまじゃくしがカエルになるの、知らなかったんです」と彼女。
「冗談だろう」と、おっさんたち。「いえ、本当なんです」と彼女。

 彼氏は大学も出ていて、会社に勤めるサラリーマンである。
「本当はおたまじゃくしすら、知らなかったのかも知れません」と悩む。
要するに、この彼氏、一般常識が少し欠けているようなのだ。
おっさんたちは「おたまじゃくし知らなくても、生きていけるよ」と慰める。

 そんな彼女が彼氏の誕生日に選んだのが、ビアンキのカメレオンだ。
ロードバイクに興味はあるが、「そこまでは」という彼氏が所望したらしい。
ビアンキカラーで、なかなか格好いいバイクである。
ところで、彼氏はカメレオンは知っているんだろうか。彼女には聞けなかった。



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あ~あ、ランス・アームストロング

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 ナイキが、ランス・アームストロングとの契約を打ち切ったとの報道である。
米反ドーピング機関の調査結果を受け、「ナイキを10年以上も欺いたため」という。
専門家ではないから、本当のところはよく分からないが、そんなのありか、と思う。
高いはしごをどんどん登らせて、途中ではしごをはずすようなものだ。

 ロードレースひいてはスポーツとドーピングの問題は、いま一つ解せない。
ランスに関しては、なんで今ごろ、と思うし、ツール7連覇と関係あるんだろうか。
自転車競技からの永久追放と全タイトルの剥奪処分を下したのは、米国の機関だ。
ヨーロッパに移住すればいいんじゃないかと思う。

 ランスは、がん救済のために設立した基金の代表も辞任してしまった。残念だ。
個人的には、野球道のイチローとか、自転車道のランスって、好みじゃない。
タバコばんばん吸って、ワインがんがん飲んで、それでも強かったパンターニがいい。
それでも、今回はランスに味方したい。ひとりで、ナイキの不買運動しよう。



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チューブはジップロックに入れる



 ぼやっとJSPORTSを見ていたら、面白い番組をやっていた。
「楽しい自転車」というようなタイトル(全然、違うかも)で、栗村修さんの番組だ。
ロード初心者のノウハウみたいなことをやっていて、ずっと見てしまった。
風邪で休んだ平日の午後だったから、たぶん、再放送か再々放送なんだと思う。

 一番勉強になったのは、チューブを持参する際、直接、バッグに入れないこと。
あちこち擦れて、肝心の時(パンクの時だね)に、使えないことを防ぐためだ。
ビニール袋に入れるのを見て「なるほど」と思った。全然、知らなかった。

 パンクで一度、えらいめにあったことがある。バルブの付け根に穴があった。
いくらポンプで空気を入れても、膨らまない。気づいた時のショックたるや。
15キロほど荒川沿いを自転車ごと引きずって、最後は都電荒川線で輪行した。

 輪行とは名ばかりで、運転士に頼み込んで、自転車ごと都電に乗せてもらったのだ。
吉野前から鬼子母神まで、とっても恥ずかしかった。みんなじろじろ見ていたし。
都電の運転士には、パンクとは言えず、「脚がつりまして」とごまかした。

 そんなこともあり、チューブは妻にもらったジップロックに入れることにした。
そして、サドルバッグより擦れる回数が少ないツールボックスに保管している。
これで、もう、都電荒川線にお世話になることはないと思う。


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最後のバイクはカーボンか、クロモリか

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KING

 
 この年齢になると、大きな買い物は、人生最後の「何とか」になる可能性がある。
そこで、最後のバイクはカーボンか、クロモリか。結構悩みどころだ。
今のところ、まだ、2台ぐらいは乗れそうなので、カーボンを狙っている。
ただ、60歳になると、カーボンというわけにもいかないのかな、という気がする。

 デローサのNeoPRIMATOあたりが、最後のバイクだといいな。
BROOKSのサドルなんかつけて、ゆっくり走りたい(今もゆっくりだが)。
イタリア製のハンドメイドだし、職人さんの技という感じがある。
全身に「長年乗ってきたけど、最後はこれだよね」という余裕も出しつつ……。

 でも、50歳と60歳って、かなり違うと思っている。
デローサだと、キングやプロトスに目がいってしまう。もちろんカーボン。
草レースにも出て、ヒルクライムもどんどんやってとなると、こっちだな。
いずれにしろ、先立つものが必要だから、そっちをなんとかしないとね。


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バルブキャップ装着派、捨てちゃう派?


 

 飲み屋でバルブキャップは付けるか、捨てるか、で議論になった。
私は、捨てちゃう派。生来の無精で、要するに面倒くさいから捨てちゃう。
装着派のなかには、「なくしたら、バルブキャップだけ買う」という人もいた。
「だって、本来、付いているものでしょ。泥とか入っちゃうし」。

 ロード歴が長いほど、バルブキャップを付けない率が高まる気がする。
だって、レースでバルブキャップしている選手って、あまり見たことがないし。
ときどき、気になって他人の自転車を見るんだが、この傾向はあっていると思う。

 ただ、バルブキャップにもいろいろあるようで、結構かわいいのもあるらしい。
ビリヤードのボールを模したキャップなんかもあって、自転車って奥が深い。
しかし、ロードレーサーにそりやぁないだろう、という気もする。

 トレックの新車を買った同僚は、バルブキャップはもちろん付いてきたという。
おまけに、ホイールには前後輪とも反射板まで付いてきたよ、とのことだ。
すぐに、キャップも反射板もはずしてしまったそうだが、
ドマーネの6シリーズには、やはり反射板は似合わないよね。


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風邪ひいた。50代の先輩が逝った。




 風邪をひいて、この土、日、ずっと家でまったりしていた。
季節の変わり目になると、体調を崩すことが多くなった。
ようやっと、会社に来たら、3歳上の先輩の訃報が飛び込んできた。
14日に家で倒れ、そのまま搬送先の病院で亡くなったという。

 50代の働き盛りの死は、やり切れない。
サッカーが大好きで、子どもの写真と一緒にいつも机に置いていた1枚がある。
1985年のトヨタカップで、ゴールをオフサイドにされたプラティニの写真だ。
いい人ほど早く死んでいくのは、なぜかな。
ほんと、やるせない。


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忌野清志郎とロックな自転車




 亡くなった忌野清志郎さんがロード乗りだと知ったのは、いつのことだったか。
何かの雑誌で見て、「へえー」と思うと同時に、心強く思ったことを覚えている。
何か、ロック・ミュージックと自転車って、相容れないように感じていたのだ。
だが、清志郎がオレンジ号に乗って走る姿には、何の違和感もなかった。

 かっこいい男は、何をやってもさまになるといえば、それまでなのだが。
清志郎のオレンジ号がJR新大久保駅近くで盗まれたことがあった。
これも雑誌で読んだのだが、清志郎の落胆ぶりは相当なものだったと記憶している。
その後、オレンジ号は無事に戻ってきた。

 オレンジ号といい、「LANCE」の文字が貼られたゴールドのヘルメットといい、
ど派手はジャージといい、普通のおやじがやったらひんしゅくものの格好も、
清志郎だと、見事にきまっていた。

 15年ぐらい前だと思うが、東芝EMIの本社に用事があって、伺ったことがある。
フロアの隅でインタビューを受けている清志郎を、偶然に近くで見た。格好よかった。
まっすぐなロングヘアで、「ネクタイしめてるやつ、大嫌いなんだよ」と叫んでいた。
まさに、ネクタイをしめて、その様子をながめていたんだが……。
80歳ぐらいまで、歌って、走ってもらいたかった。



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リーダーマインドのツールボックス買った



 
 自転車に乗っていると、パンクはつきものである。
最初のころは携帯用のポンプを取り付けていたのだが、どうにもじゃまくさい。
今は、TNiのCO2インフレーターを使っているが、収納が問題だ。
ずっと、トピークのサドルバッグに入れていたのだが、同僚からいい話を聞いた。
「布製のツールボックスがあるよ」と教えてくれたのだ。

 それで購入したのが、リーダーマインドの布製のツールボックス。
これ、なかなかいい。OGKやシマノより高価だが、中でガチャガチャしない。
夏も終わって、ボトルを2本持参する必要がなくなったしね。
これに、インフレーターやら、チューブやらを入れて走っている。

 それにしても、自転車にまつわるグッズって切りがないなと思う。
別にサドルバッグでも十分なのだが、「あれ、いいよ」と言われると、欲しくなる。
携帯ポンプもそうだ。インフレーターじゃなくてもいいんだが、欲しくなる。
物欲というのは、年齢に関係なく、収まることがないんだろうな。


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フィレンツェの建具屋さんのチームジャージ




 あまり着ないのだが、思い入れのあるジャージがある。
妻が2007年春、フィレンツェに出張した際、もらってきたものだ。
「夫がコルナゴに乗っている」と言ったら、彼の地のおやじたちが大いに盛り上がり、
自分たちのチームジャージをプレゼントしてくれたのだ。
フィレンツェの建具屋さん仲間のチームジャージということである。

 妻が聞くと、建具屋さんたちは夏に京都から東京まで走るという。
ジャージの背面に、「FLORENCE KIOTO TOKYO」とある。
赤い模様は、フィレンツェの市の市章ということだそうだ。
しかし本来、「KYOTO」とプリントすべきなんだが、「KIOTO」になっている。
最初はイタリア人にも珍しい名前があるもんだと思ったが、京都のことらしい。
KYOTOをKIOTOと印刷してしまうあたりが、ほんとイタリア人なんだな。

 「だんなも一緒にどうか」と誘われたが、仕事があって参加できなかった。
一行はそれぞれの自転車をアリタリア航空機に積んで、日本にやって来た。
だまって観光していればいいものを、わざわざ京都から東京までツーリングしたのだ。
ほんとイタリア人って、自転車が好きなんだな。

 フィレンツェには、建具屋さんだけでなく、仲間うちのチームがわんさかあるそうだ。
週末には、それぞれチームのジャージを着て走るというから、目に見えるようである。
日本でも仲間でつくったチームのジャージを着て走る人が増えてきた。
だんだん、イタリア人に近づいてきたのかもしれない。
ただ、やっぱり日本人は、KYOTOをKIOTOとはプリントしないと思う。



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ナイキにシューズ作って欲しい



いろいろ試したシューズだが、ナイキのランスⅡを5年も履いている。
両足のかかとの内側が傷だらけなのは、クランクとぶつかっているからだ。
従って、クランクの方も、シューズとぶつかる部分が傷だらけである。

 シューズを見るたび、乗り方がへたくそなんだな、としみじみ思う。
新調したいのだが、ナイキはもうロード用シューズを作っていない。
やっぱり、ランス・アームストロングの引退と関係があるのかな。

 ランスⅡの製作には、アームストロングの意見がかなり採り入れられたらしい。
発売当時は、結構、人気があったシューズなのだが、今はほとんど見かけない。
好き嫌いは別として、ランス・アームストロングはやっぱり偉大だったのだ。
フレームからコンポ、シューズまで、大きく貢献した選手のひとりに違いない。

 ランスⅡも、最初に履いた時は、「おお、巡り合った」という感じだった。
イタリア製だったし、ナイキとしても根性入れていたんだろう。
ナイキさん、またシューズ作ってください。


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シマノのフライトデッキ壊れた




 8年ほど愛用していたシマノのフライドデッキが、ついに壊れた。
走っている途中に画面全体が点滅するようになり、そのままショップへ。
「寿命ですかね」と店員さん。シマノも積極的に売るのやめましからね、これ。
そうなんだ。

 それでも、自分もフライトデッキを使っているという店員さんが診断してくれた。
ブラケットのゴムをめくって、スイッチを何やらいじくっている。
「雨とか、結構入るんですよ、ブラケットから」と言いながら30分。
画面の点滅はおさまった。「さすがだね」と感心していると、また、壊れますよだと。

 ブラケットにスイッチが付いていて、押すとモードが切り替わってくれる。
それがフライトデッキの売りだったんだが、結構、評判も悪かったね。
結局、画面は点滅しなくなったものの、ディスタンスが表示されないまま店を出た。
スピードメーターだけの機能なら、別にフライトデッキでなくてもいいのだが……。

 走っても走っても、ディスタンスがずっと「0」のままって、何かさびしい。
たいした距離を走っているわけじゃないんだけれどね。
また、一つ欲しいものが増えた。もうGARMINとかにするしかないだろうと。
かあちゃんに言い出しにくい。内緒で買うかな。



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妻にデュラを、夫はc59で、どうですか


 

 パリ-トゥールをJSPORTで観戦しながらの夫婦の会話である。
急にロードバイクを欲しがりだした妻に、ちょっと提案してみた。
「コンポも高いから、おれのデュラあげるよ」。そしたら、フレーム代だけだぞ。
「とうちゃんは、新車買うんかいな」と、関西人の妻。
「駆動系がないと、チャリとは言えんわな」と、2年も前の自転車雑誌を取り出す。

 コルナゴのc59。これが、とっても欲しいのよ、と写真を見せる。
「かっこええな。私もこれでいいよ」と。c59を2台って、車が買えるぞ。
「そんなにするんかいな。今の自転車いくらだったん?」
非常にまずい展開である。8年前、コルナゴ買ったときは単身赴任中だったからね。

 おもむろに冷蔵庫からビールを取り出してきて、「レースに集中しようや」と。
別府君もがんばっとるがな。しかし、フランスも天気が悪いな、などなど。
いつのまにか、自分まで関西弁になっている。妻はにやにやしている。

 もう少し、寒くなったら、妻の熱も冷めるかもしれない。でも、新車も欲しい。
コンポを妻に移設して、自分の新車買うというのは、いい提案だったな。
お金もないのに、困ったもんだ。


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妻が「コルナゴ欲しい」と言い出した




 かあちゃんが突然、「私もロードバイクに乗りたい」と言い出した。
子どもを預けて、久しぶりに外食し、ワインを飲んでいた時のことだ。
二人ともかなり酔っぱらっていて、「えっ、で、何に乗るの」と聞く。
「私もコルナゴがいい」だって。コルナゴしか、名前知らないんだろう。

 しかたがないから、調べてみた。COLNAGO CLDというのがある。
・カーボングレードをCLXよりアッププグレード
・踏み出しの軽さを意識した仕上がり
・サイズも400sより展開し、150cm代の女性にもピッタリ
って、とおちゃんのバイクよりいいじゃないか。

 一夜明けて、飲んだ時の会話だし、とりあえず聞かなかったことにしよう。
しかし、何度も言い出すようなら、本気で考えないとならないかもしれない。
夫が土、日にいそいそと自転車に乗りに行くのを、ずっと見ていたしな。
車も売ってしまい、乗り物といったら、電動ママチャリだけだし。

 それにしても、20万円ぐらいなら、へそくり持っていたりして。
「買っちゃったよ」なんて、どーんと妻のコルナゴがやってくるのは想像したくない。
でも、若いカップルが仲良くロードでツーリングしているのは、うらやましい。
50男とアラフォー女で、荒川走るのも、全然、悪くないかもしれない。


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ピレネーのベンヤミン・ルート

ポルボウ
ポルボウの駅

 
 15年ほど前、フランス、スペインをひとりで旅したことがある。
すでに結婚していたのだが、このときばかりは、わがままを許してもらった。
ヴァルター・ベンヤミンというドイツ系ユダヤ人の足跡をたどる旅だった。

 パリの路地を扱った「パサージュ論」の著者で、日本でも読者が多い。
1933年、ナチスの迫害を逃れてパリに亡命し、ルルド、マルセイユを転々とした。
フランス・スペイン国境の小さな町ボルボウで自死したのは、1940年のことだ。

 折に触れ人生の指針にしてきたベンヤミンの最後の旅をたどろうと思った。
パリを出て、巡礼地として知られるルルド(今年はツールのコースになった)、
マルセイユからスペイン国境へ向かう。バニュール・シュル・メールで一泊。
さらにセルベールから、徒歩でピレネーを越え、スペインのポルボウに入った。

 私が通ったのは、通称「ベンヤミン・ルート」と呼ばれるピレネー越えの道である。
ベンヤミンは10時間をかけて、ポルボウにたどり着いたといわれている。
しかし、亡命者のスペイン通過が禁止になったことが告げられ、この町で自殺した。

 ピレネーをフランスからスペインに入ると、景色が一変する。緑から茶色になるのだ。
ピレネーといっても、地中海に最も近い場所なんだが、スペインは荒涼としている。
ツール・ド・フランスと、ヴェルタ・エスパーニャの中継画像の違いに似ている。

 セルベールというフランス国境の町で、自転車チームと同じ宿になった。
プロチームなのか、地元のチームなのか定かではないが、LOOKに乗っていた。
LOOKの自転車と、白地のチームジャージが今も鮮明に頭に残っている。
 
 先細りになっていく夢の一つは、ベンヤミン・ルートを自転車で越えることだ。
ルートそのものは山道なので、とてもロードバイクでは無理だから、
セルベールからポルボウまで自転車で行ければいいと思っている。
自転車でのピレネーを越え。いい旅になるぞ。いつの日か、きっと実現したい。
明日は、秋のパリをスタートするスプリンターズクラシック・パリ-トゥールだ。



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講習受けたら駐輪場に優先権って?

サガン
ゴスを批難するサガン (c)Yuzuru SUNADA
 

 三鷹市が、安全講習を受けたら、駐輪場に優先権を与えるそうだ。
新聞で読んだのだけれど、三鷹駅では駐輪場のキャンセル待ちが100人。
娘を保育園に送迎するため、電動ママチャリが1台あるが、駐輪場では苦労した。

 しかし、警察庁がいくら悪質自転車乗りに頭を悩ませているからとって、
講習会で駐輪場の優先権を、というのは間違っていないか。
1度くらい安全講習受けても、悪質な自転車乗りは直らないんじゃないかと思う。

 ブレーキなしのピストなど言語同断だが、おばちゃんも結構悪いのがいる。
ロードに乗っていて怖いのは、歩道から突然、車道に出てくるおばちゃんだ。
歩道にベビーカーなんかあると、おばちゃん、すぐに車道に出てくる。
「くるぞー」という感じがあったりすると、ほら、車道に出てきた。
おばちゃん、全然、後ろを振り向かないからね、困っちゃう。

 私だって十分おやじだけど、ヘルメットにサングラスだから年齢が分からない。
だから、都営バスをはじめ、車やトラックに幅寄せされたり、結構いじめられる。
同じ自転車に乗っているんだから、おばちゃん、せめて後ろみてよ、と言いたい。

 当たり前のことなんだが、ロード乗りは結構、後ろを振り返る人が多い。
それに比べて、ママチャリの振り返り度は極端に少ないと思う。
そんなおばちゃん、おじちゃん、にいちゃん、ねえちゃんが多すぎる。
安全講習受けたくらいでは、直らんと思うんだか。
思いっきり、愚痴になってしまった。

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LIVESTRONGという試み




 ランス・アームストロングという人ほど、好き嫌いが分かれる選手もいないだろう。
パンターニ好きの私としても、選手としては、うーん、と考え込んでしまうのだが。
でも、一つだけ応援していることがある。LIVESTRONGという活動だ。
ランスが2003年から始めたガン患者の支援とガンの啓発活動である。
ランス本人がガンを克服して、ツール7連覇を達成したことは広く知られている。

 私も身内をガンで亡くしているため、他人事ではないという気持ちがある。
自転車を始めたころから、LIVESTORNG STOREでグッズを買っている。
今は取り扱っている日本のショップも多くなったので、わざわざサイトから購入することもない。

 ウエア、パンツと何を買っても、購入代金のうち1ドルが、ランスの財団に入る仕組みだ。
レディオ・シャック・ニッサンのチームウエアの左袖に黄色の縁取りがあるのも、それである。
一時は、多くの自転車選手たちが、黄色の腕輪をしていたのを覚えている人も多いはず。
みなさんも1着どうですか。

LIVESTRONG


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コルナゴにRS80はかせました




 わが愛車コルナゴに、シマノのRS80をはかせました。
愛車の名前は「パンタ君」。もちろん、マルコ・パンターニからいただきました。
パンターニといえば、ビアンキですが、それはそれ。いいんです。
頭脳警察というロックバンドにもいましたね、パンタさん。年が分かりますね。

 8年前に納車してもらったときにはいていたホイールは名前も分かりません。
自転車に乗るモチベーションを上げるには、ホイール換えるのが一番ですね。
前のホイールは機種も分からないため、比較のしようがありません。
SHIMANOのRS80。クリンチャーですが、いい感じですよ。

 平地でギア2枚ぐらい、ちょっとした坂でギア1枚ぐらい違う感じがします。
ところで、アルミフレームの耐用年数はどれくらいなのでしょうか。
諸説あるようですが、今のところ、不便は感じていません。
平均速度が20km/h程度で、向かい風の時はランナーに追い越される乗り手ですし。
葛西臨海公園で、ぼーっと飛行機をながめています。
気がついたら、声をかけてくださいませ。

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ツール・ド・フランス、さいたまに来る

ツール
(c)Yuzuru SUNADA

 「さいたま市がツール・ド・フランスを誘致」という新聞記事を読んだ。
来年、開催100回目を迎えるの記念して、フランス以外で初の冠レースをするらしい。
主催者のアモリ・スポル・オルガニザシオン(ASO)社が計画中という。
これに、さいたま市が名乗りをあげたわけだ。頑張れ、さいたま市。

 すでに市長もフランスにASO社を訪ね、説明を受けたという。
ASO側はコース周回方式のクリテリウムを提案したと記事にある。
スタート地点は、さいたまスーパーアリーナ。さいたま副都心を中心に周回する。
ツールに参戦しているトップ選手も招待するというから、絶対見に行くぞ。

 さいたま市は、なんといっても、おいらがロードバイクを始めた街だ。
5年ほど暮らしたこともあるし、羽倉橋からホンダエアポートなんて練習場所だった。
いまでも、たまに、バイクを組んでもらったショップに行く。
ショップの店長、知っているのかな。「どうせ実現しねえよ」なんて言ってないかな。

 さいたま市を走るウィギンス、コンタドール、新城君なんて、すごく見たい。
今をときめくスカイツリーも、さいたま副都心が誘致合戦をしていたことがある。
ツール・ド・フランスの誘致は負けないで欲しい。
ところで、記事にある「埼玉県は自転車保有台数日本1の自転車王国」とあるんだが、
これって、ママチャリも含んだ数字だよね。とすると、ツールの誘致と関係なくないか。

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ロードバイクの専門学校に入りたい

今野真一さん
今野真一さん

 50歳にもなると、夢とか希望とかってものが、だんだんしぼんできます。
家族がとりあえず無事でいればいい(大切なことだけど)、そんな気持ちになります。
それでも、夢はあるんです。私の夢は、ロードバイクを勉強する学校に入ること。
今年、原宿に東京サイクルデザイン専門学校なるものが開校しました。
ここに入学したいんです。いますぐ、という訳にはいかないけれど、いつかね。
60過ぎても入れてくれるかな。

 早速、学校案内を取り寄せました。とおちゃんの夢を家族に分かってもらわにゃね。
この専門学校は、講師がすごいんです。
CHERUBIMR(ケルビム)代表で自転車ビルダーの今野真一さん、
ロードレースの解説でも有名な「宇都宮プリツェン」監督の栗村修さん、
サイクルジャーナリストの大前仁さんなど、授業料払っても損はないぞって感じです。

 2年と3年のコースがあるんですが、2年コースでも相当なロード通になれそうです。
私の年齢でビルダーも、監督も到底無理ですが、卒業すればロードを組むことはできる。
そんな気がしています。今すぐ会社やめて、入学したいくらいです。

 そもそも、ショップで自分の自転車が組み上がった時の感動が忘れられません。
フレーム決めて、コンポ決めて、ホイール決めて、サドル決めて。シューズ選んだりね。
もちろん予算はあったけれど、店長と首っ引きで、あーでもない、こーでもないと。

 それから待つこと数カ月。「組み上がりましたよ」と電話がかかってきました。
ショップに行って、愛車を見たときは、涙が出そうになりました。本当に。
「かっこいいですね」と私。「うーん、なかなかですね」と店長。
ロードバイクを自分で組んでみたい、と思うようになったのは、この時、8年前のことです。

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EMIZOU

Author:EMIZOU
東京都内に住む50歳の会社員。
バイクはコルナゴのアルミフレーム。
土日だけの自転車乗りです。

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