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エヌリットのネックウォーマーがいいらしい


 同僚がショップで、おもしろいものを見つけてきました。
N・rit(エヌリット)のTube9 EXTREMEというネックウォーマーです。
口と鼻の部分にベンチレーションホール(通気孔)があるため、呼吸がしやすい。
サングラスも曇りにくいので、寒いこの季節には、なかなかいいよ、
とのことです。

 もちろんネックウォーマーやキャップ、バンダナのようにも使えるそうです。
縫い目や折り返しのヘリがないため、快適な装着感。少しタイトに感じますが、
身につけてしまえばピッタリフィットして、ずり落ちる心配もありません。

 あごの辺りから入ってくる寒風を、これで防ぐわけですが、ヘルメットに
サングラス、口元までこれで覆うと、そのままコンビニには行けませんね。
着用時は、ある種の注意が必要ということでしょうか。


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クロモリならマスターXライトフレーム


 
 自転車雑誌がクロモリの特集を組んでいますね。
これはこれで、格好いいですね。自転車、自転車してます。
買うなら、コルナゴのマスターXライトフレームでしょうか。やっぱり。

 でも、これって、最後の自転車という印象がしてしょうがありません。
雑誌によると、マスター誕生30年記念で、アートデカールと呼ばれる
グラフィックが復活したようです。ラグは昔のまま。塗装も手がこんでます。
一目でコルナゴと分かるつぶし加工ですしね。

 シートラグはメッキ加工されていません。フォークは、いろんなメーカーが
真似した、あのストレートフォークです。フレームだけで定価¥336.000。
コンポはやっぱりカンパですかね。そうすると、軽く60万円になりますか。

 自転車雑誌も、年末に罪な企画やってくれますね。
焼き鳥屋で、ずっとクロモリ特集読んでました。


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砂田弓弦さんのカレンダー、ポチしました

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 今年ももうすぐ終わり。2013年がいい年でありますように。
ということで、写真家・砂田弓弦さんのカレンダー、壁掛け用、卓上用
両方ともポチしました。

 ツール・ド・フランスをはじめジロ・デ・イタリアなど、
サイクルロードレースの魅力が存分に詰まっておりますね。
レースの写真を見ているだけで、元気が出ます。

 卓上カレンダーは、春のクラシックなど、壁掛けカレンダーとは
まったく違った角度から、砂田さん自身が写真をチョイスしています。
表紙の写真は好きですね。自転車乗りのストイックな感じがよく、
出ています。

 ホビーレーサーですが、ひとりで走っている時など、ストイックな感じに
なりますもんね。「なんで、こんなつらいことしているんだろうか」と。
坂道なんか、本当にそう思います。でも、やめられないんですね。

 壁掛け、卓上、両方買って、自宅も職場も サイクルロードレース一色に。


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ウィギンスのもみあげ



 ウィギンスのもみあげを見て、いつも思い出すことがある。
話が古くなって恐縮なのだが、2002年のサッカーW杯決勝戦。
横浜の日産スタジアムに、ドイツ-ブラジルを観戦に行った。

 新横浜駅からスタジアムまでの沿道に、偽サッカーシャツとか、
いろいろな出店が出ていたのだが、一番受けたのが、カーンのもみあげ。
地元の小学生が、両面テープで貼れる手作りのもみあげを売っていて、
ドイツ・サポーターにとても受けていた。
カーンは、当時のドイツのゴールキーパーである。

 親が作らせたものだと思うのだが、2個(左右?)で100円だったかな。
何か微笑ましくて、買ってしまった。ドイツ人にも大受けだったな。
沿道にドイツ人のサポーターが固まっていたので、何かなと思ったら、
カーンのもみあげ売りだったのだ。

 ウィギンスが出るレースのスタート会場辺りで、「ウィギンスのもみあげ」
を売ったら、受けるんじゃないかと、密かに思っている。

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ピナレロがダメなら、オペラでどうだ

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 3連休は飲んだり食ったりして、あっという間に過ぎてしまった。
唯一の収穫は、ショップで見たオペラのバイク。SUPER LEONARDO。
レオナルド、名前もなかなかいいじゃないの。

 東レの50トンカーボンを使ったモノコック構造。ダイナミックな
フレームデザインに、インパクトのある美しいグラフィックで、なかなか
イタリアっぽい。

 それなりの剛性感を持ちながら、高速巡航時の安定性や高い衝撃吸収性を持ち
重量も軽量な事からヒルクライムを含むロングライドなどにも対応する。
グランツーリスモ的なキャラクターを併せ持つレーシングバイクとのことです。

 1998年にカーボンとチタニウムが、ロードバイクフレームのハイグレードな
構成部材としてアルミニウムとスチールに取って代わろうとしていた歴史的な時期に
ファウスト・ピナレロの考えから設立されたピナレロのブランドですね。

 フロントフォークとリアステイは、ピナレロとの関係性をはっきりと表しています
。オペラのOPUSは、ピナレロのONDAと名称が違うだけですね。
来年に向けて、検討すべき1台ですね。あまり走っていないしね。


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クリスマスプレゼント、サーベロでいいよ。



 クリスマスである。街中にカップルたちが出現して、あ~あ、なのだ。
20年前は、そんなクリスマスを過ごしていたんだがなあ。
いつのころからか、早起きして、ひとり自転車に乗ったりしている。

 クリスマスプレゼントというやつも、久しくもらったことがないな。
もっとも、かあちゃんにも、プレゼントしてないから、しょうがないかな。
3歳の娘は、サンタを本気で信じていて、24日の朝に来ることになっている。

 23日は池袋西武にでも行って、安いワインと鶏の脚でも買ってくるか。
夢の中で、「クリスマスプレゼント、何がいい?」と妻に聞かれた。
サーベロがいい。S5のフレームがいいな。あとはこっちで何とかするから。
と、答えたところで目が覚めた。

 カンパのスーパーレコードで組んで、やっぱ電動だよね、とか。
自転車の店主と話し込む姿が次に続くはずだったんだが、子どもの声に起こされた。
しかたねえ、8年落ちのコルナゴで、イブ走りするかな。


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ブレーキキャリパー、アーチ部分が破断


 
 妻の「何のために自転車に乗っているのか」発言で、問題のチャリ。
娘の保育園送迎用電動チャリの前ブレーキが壊れた事件である。
「自分の自転車は修理できるのに、何で、これは修理できないのか」ときた。

 いやー、もっともなご意見なんだが、できないものはできないんだな。
そこで、近くの自転車店に持っていきました。前ブレーキの壊れた電動チャリ。
店長曰く、「これ、どうしたの」。よく見ると、ブレーキキャリパーの
アーチ部分が曲がっている。

 店長がキャリパーをこちょこちょいじっているうちに、バーンである。
ブレーキキャリパーのアーチ部分が破断した。「結構、弱いな、これ」と店長。
こんなことって、あるのか。驚いたのは、こちらの方である。

 電動チャリはヤマハなんだが、ブレーキキャリパーはどこの製品だ。
キャリパーが破断することなんてあるのか。あまりの驚きに、ブレーキのメーカー、
聞き忘れてしまったではないか。

 娘は体重16キロ。前乗りの電動チャリなんだが、体重がかかった状態で、
ブレーキキャリパーに16キロの力が加わり、ひん曲がったらしい。
それをもとに戻す力が加わって、あえなく破断ということか。

 店長が後ろ乗りにした方がいい、というので、急きょ、後ろ乗り用に変えた。
ああ、怖い。ロードバイクでは、ブレーキキャリパーにそんな力が加わることない。
これは、素人が修理などできんぞ、かあちゃん。


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最近よく走っているオルベアのバイク


 
 最近、都内でよく見かけるようになりました。オルベアの自転車。
代理店のダイナソアさんが頑張っているんでしょうか。
言わずと知れたスペイン・バスク地方の自転車メーカーです。

 バスクのチーム、エウスカルテル・エウスカディを応援するなら、これでしょ。
やっぱり上り坂で、その性能が最大限に発揮されるようです。
カーボンフレームのデザインだけでなく、もちろん生産もしています。

 北京オリンピックの男子個人ロードレースでは、スペイン代表の
サムエル・サンチェスがオルベアのORCA(オルカ)で優勝しましたね。
同じヨーロッパでも、フランスやイタリアの自転車と違って、
派手さはないのですが、堅実な感じがします。

 フレーム製造技術に、SSN (size specific nerve)という方法を採用。
一般的な製造方法では、同じフレームに対して、全サイズで同じチューブ素材を
使用するんですが、それではフレームサイズによってフレームの剛性や性能が
異なってしまう。
 
 オルベアは、すべてのサイズで同じ性能を実現するために、サイズごとに
別のフレームを設計しなおすかのような工程で製造しているようです。
買うなら、やっぱりオルカですかね。

 ほかの自転車に比べて、コストパフォーマンスがいい気がします。


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冬はローラー台、Tacxの新機種



 冬はローラー台に乗ることが増えますね。この寒さ、外に出るのも億劫です。
室内トレーニングマシンのTacxから、2013年モデルが出ました。
「ブルーマチック」、「ブルーツイスト」、「ブルーモーション」の3機種ですね。
取り扱いはインターマックス社です。

 Tacxブルーマチックは、マグネティックブレーキ抵抗で、ブルーマチックの
電磁ブレーキは、6つの永久磁石をそれぞれ持ち、2つのディスクで構成されます。
10ポジションハンドルバー抵抗レバーを使用すると、ブレーキユニットの磁石の
位置を変更できます。最大抵抗は700ワット。

 Tacxブルーモーション。強力なネオジム磁石、1,6キロと10ポジションの
抵抗レバーの超大型鋼フライホイールは、ペダリング低周波数での非常に高いパワー
を可能にしました。最大抵抗は950ワット。

 そしてTacxブルーツイスト。ブルーマチックと同じブレーキシステムを採用していますが、
ハンドルバーの抵抗レバーは含まれません。電磁ブレーキのボタン付きの7段階に抵抗を
設定することができます。

 私は、ミノウラのローラー使っていますが、プロはTacxのようですね。


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FUJIというバイク、見ました



 街を歩いていると、いろんなことがありますが、FUJIというバイク
初めて見ました。青山通りの外苑前交差点辺りでしょうか。
昨年は、アジア初のプロコンチネンタルチーム「Champion System Pro Cycling Team」に
機材を供給していましたね。

 ロードバイクフレームのカラーオーダーサービス「FUJI REMIX」もあります。
少し変わったカラーリングだったので、これでオーダーしたものでしょうか。
2011年には グランツール向けに開発したカーボンハイエンドモデルA
LTAMIRAも出ました。

 ブエルタ・ア・エスパーニャだったでしょうか。FUJIのALTAMIRAを駆る
スペイン人ライダー、ファン・ホセ・コーボが勝ちましたね。

 ルックスが奇抜なので、街中で目立ちますね。名前もFUJIですから。ちょっと、
興味あります。


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トレックのマドンは、5.9がいいらしい

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 周囲にトレック乗りが増えているんだが、買うならマドン5.9という話だ。
ドマーネを買った同僚も、「マドンなら5.9にしたよ」と言っている。
6シリーズや7シリーズと同様、KVFフレームも進化していて、性能の面では
申し分ないという評価である。

 2013年モデルは、前回同様アルテグラDi2を採用。昨年の発売以来、
最高の評価を得ている電動コンポーネントが、完成車に搭載されてくるモデルだ。
これから付き合っていく一台として、マドン5.9は十分過ぎるという。

 カラーリングはレディオシャックニッサントレックをイメージしている。
楽しみ方を問わず、どんな乗り方であろうと満足できる性能だというのである。
乗り方を選ばないのはフレーム性能が圧倒的に高い証拠で、初心者から
レースユーザーまで、あらゆる乗り方にフィットする。

 乗り手のストレスになる変速、ブレーキ、ポジション、重量も、
すべてのレベルで達成していて、振動吸収性、乗り心地の良さは、歴代のマドンから
継承そして進化している最高の要素だそうだ。

 なるほどね。トレック乗りも、それなりに考えているんですね。
勉強になりました。


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ラボバンクから、ブランコへ



 オランダのナショナルカラーであるオレンジを基調にしたチームジャージで
長年親しまれてきたラボバンクは、「ブランコ・プロサイクリングチーム」
として、スタートすることになりました。黒、青、白の新ジャージが発表
されましたね。

 ラボバンク社は年間15億円もの資金をチームに供給してきたということ
ですから、痛いですね。撤退はしても、2013年度は活動資金を確約している
ようです。

 ブランコって、スペイン語の「白」に由来するものだといいます。
クリーンなイメージを与えるとともに、新スポンサーを歓迎する姿勢の現れ
なんでしょう。しかし、活動を続けながら、2014年以降のスポンサー探しは、
大変ですね。

 一方、台湾のジャイアント社は、継続的にバイクサプライヤーとしてチームを
支えるようです。チームジャージは黒と青に白が組み合わされたもの。
これはジャイアント社のコーポレートカラーですね。発表されたジャージには、
同社のロゴしか入っていなせん。

 チームのスポンサーリストには新たにパイオニア社やベル社の名前が加わっている
という情報もあります。がんばれ、ブランコ。


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宝くじが当たったら、LOOK695でしょ。


 
 酒飲みのオヤジたちにとっては、待ってましたの季節の到来です。
そう、忘年会。妻や子らに、何の言い訳もせず、大手を振って飲めるのです。
1次会は、じっと我慢です。上司の説教やら、部下の愚痴やらをかわします。

 そして、待ちに待った2次会。下手な上司の歌なんぞに、つきあいません。
カラオケを上手にパスして、向かうはオヤジのたまり場、立ち飲み屋です。
話題は、もちろん「年末ジャンボが当たったら」。これで、決まりです。
フェラーリやポルシェなんて言葉は出ません。何せ自転車オヤジですから。

 私は、最先端技術の結晶、究極のモンスターレーシングバイクを買います。
LOOK695。カラーはプロチームのコフィディスチームのレプリカですね。 
付属するC-ステムは+13度から-9度まで、無段階に角度調整が可能。
もちろんカーボンステムです。
 
 1-1/2サイズの大口径ベアリングを採用したHSCフォークは、抜群の
ブレーキ性能と旋回性能を両立しています。トップチューブからシートステイまで、
美しいカーブを描くコンティニュアスデザインの採用で、優れた振動吸収性を
可能にします。まず、他に類を見ないスタビリティ性能でしょう。

 付属のZED2クランクはノーマル、コンパクト兼用で、クランク長も170、
172.5、175mmと3段階に変更が可能。重さもたったの320gしかないのに、
大口径BBと合わさり、すべてのライダーのパフォーマンスを受け止め、
強靭な加速を実現します。

 定価は¥472、290です。フレームとクランク、ステムだけで、ですよ。
しかし、宝くじが当たるんだから、どうってことはないでしょ。
あとは、カンパにするか、シマノにするか、ちょっと悩みどころですが、
どちらにしろ、電動ですね。もちろん。

 お互いに、自分の欲しい自転車を言い合って、新橋の夜は、あっという間に
更けていきました。カラオケボックスで、上司や部下の歌に拍手しているよりは、
ずっと健全だったのです。


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ENVEのホイール見ました


 
 ENVE(エンヴィ)のホイールは、普段あんまりお目にかかることがない。
通勤途中に、かなりお若い方が、ディープリムのENVEを2本、手に持っていた。
オッと思って、立ち止まってしまう。ワゴン車に積み込んでいるところだった。

 ENVEのホイール使う人って、なんかアマチュアではない気がしてしょうがない。
ヨーロッパのブランドとばかり思っていたが、アメリカのブランドなんですね。
ユタ州のオグデンに本拠を置くエンヴィ・コンポジット社の製品でした。

 かなりハイパフォーマンスなカーボンパーツを展開しているメーカーですね。
前からちょっと気になっていたのですが、実物見たのは初めてだったので、
オッと思ってしまったわけです。フレームもワゴン車に置いてあったんでしょうが、
のぞいてみたい衝動をなんとか抑えて、通勤しました。

 ENVEは、「スマート・エンヴィ・システム」という新しいエアロホイールを
出しましたね。前後の役割を明確にして、設計された独自の形状だそうです。
フロントとリアそれぞれのホイールに求められる性能を追求した結果ということです。

 もともとはEDGE(エッジ)というブランド名でスタートしたエンヴィ社は、
ワールドカップ・ダウンヒルレースでは数々の表彰台を飾り、シクロクロスレースでも
成功を収め、今では強く、軽く、耐久性のあるホイールメーカーとして
名を馳せています。

 ちょっと興味があります。値段が値段なので、手が出ないと思いますが……。


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コルナゴにボントレガーって、どうだろうか

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 周囲にトレック乗りが増えてきた。いいバイクなのは分かるんだが、
ヨーロッパ車への憧れが強い私は、「よーし、トレックにするか」とならない。
ホイールもそうで、トレック乗りは、まずボントレガーを選ぶ。
コンポもカンパではなく、シマノが多い。というか、周囲のトレック乗りで、
カンパで組んだ人を知らない。

 ボントレガーといえば、アイオロスというホイール、とても評判がいい。
ホイールを買い替えたとき、ボントレガーというのも頭に浮かんだんだが、
コルナゴにボントレガーというのはどうかな、という思いが強くて、結局、
シマノにしてしまった。

 この思いは何なのかと、トレック乗りに聞いたところ、「全然、わかんねえ」
とのことである。ピナレロに乗っている同僚は、「よく、わかるよ」との答え。
彼は、コンポをカンパで組んで、ホイールもカンパである。
「ボントレガーという選択肢はなかったよ」とも。私もよく、分かる。

 ヨーロッパ車への憧れが強い人間ほど、悩みが深いということなのだ。
自転車乗り以外は何の関係もない悩みなんだが、悩むことはいいことだ。
なんちゃって。


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「何のために自転車に乗っているのか」

パンターニ
 
 「何のために自転車に乗っているのか」と、妻に激怒されました。
娘の保育園送迎用の電動チャリの前ブレーキが壊れたのに、
修理ができなかったのです。「普段は自分の自転車、修理しているだろ」
というのが怒りの原因です。

 ここからは言い訳ですが、電動チャリをお持ちの方はお分かりでしょう。
そう簡単な仕組みではないのです。しかも、自転車への「愛」がないから、
そもそも修理してやろうという、モチベーションが低いわけです。

 電動チャリは、ブレーキ、電灯、変速機のワイヤーがひとまとまりにして
あって、とっても分かりにくいうえ、車体そのものがやたらと重い。
自分なりにいろいろやってみたのですが、全然、修理できませんでした。

 なんとも、情けない話です。自転車屋さんに聞いて、勉強いたします。


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30代がプロジェクトワンでマドン購入

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 30代の同僚が、プロジェクトワンでトレックのマドン6.9を注文した。
「もしかしたら、無料になるかもしれないもんね」と、セールに期待している。
「独身はいいよな」とやっかみ半分の嫉妬するオヤジ視線を浴びながら、
本人は自然と笑みがこぼれるらしい。

 ずっとクロスバイクに乗っていたんだが、オヤジたちが飲み屋でロードバイク
の話ばかりしているもんだから、感化されたらしい。それにしても、いきなり
マドン6シリーズかよ。色は黒と白のツートンで、「渋いっすよ」だって。

 値段はあえて聞かなかったが、コンポはシマノのデュラ9000系で組んだ
というから、そこそこはしているはずだ。なにせ30代だからね。若いっていいな。
1カ月もたたないうちに、走っていても置いていかれるようになるだろう。

 とにかく、若い仲間が増えることは大歓迎である。


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アイオロス3、いいようです



 今年、トレック・ドマーネ6シリーズを買ったばかりの同僚ですが、
早くもボーナスを突っ込んで、ボントレガーのアイオロス3に履き替えた。
アイオロス5が欲しかったそうだが、3だって、十分うらやましい。

 それにしても、トレック乗りというのは、何か迷いがなくていい。
ホイールならボントレガー、コンポならシマノという感じ。
トレックをカンパで組んでいる例って、あんまり見たことがない。

 そこで、同僚の自慢話。まずは、Dual Directional Design略してD3
と呼ばれる形状。向かい風でも高い安定性を発揮するだけではなく、
27mmとタイヤよりも太いリム幅にすることで空気抵抗を極力減らし、
よりスピードをスムーズに出すせるそうな。

 その重さなんと前後合わせてクリンチャーでも1440g。ホイールの心臓部分
と言ってもいいハブも高性能。ハブ軸がスムーズに回転するので、走り出しの軽さや
スピードの維持とスピードアップもし易いそうです。

 同僚は、湘南から箱根湯本まで往復120キロを、毎朝こなすようになって
しまいました。もう、完全にロードバイクの虜ですね。
冬の寒さも、何のそのです。


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パールイズミのヒーターグローブ


 
 どんどん寒さが厳しくなってきて、走っていると、手が冷たいです。
そこで、ついに買いました。パールイズミのヒーターグローブ。
冷え易い末端部の手先を電熱で温めます。温度は4段階で調節できます。
通勤、通学にも便利ですよ。

 ヒーターの力が、指先を冷えから解放してくれます。軽量バッテリーで
装着感も違和感がなく、快適です。温度設定ができるヒーターは内蔵です。
インナーグローブにバッテリー用のポケットが付いていて、パネルや
バッテリーを取り外せば、洗濯もできます。充電器、アダプター付。

 バッテリー(温度調節機能付き)が左右1個ずつの2個。ヒーターパネルも
左右1個ずつ2個付いています。バッテリー充電時間は1個が4時間。
充電電回数は、500回までOKということですから、この冬は大丈夫でしょう。

 ヒーターパネルは低温で30~38度。中温が39~44度。高温はなんと、
45~55度。ポカポカですよ。やはり、日本のメーカーならでの商品ですね。


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頑張れ、CCN。CNNじゃないよ。



 ランス・アームストロングとUSポスタルに対するUSADA(全米アンチ・
ドーピング機構)の裁定を受けて、The Change Cycling Now(CCN)が発足した。
CNNじゃないですよ。
ドーピング問題に関する対応の不手際と、噂されるドーピング絡みの汚職問題も含め、
現UCI会長のパット・マックエイドと名誉会長ヘイン・ヴェルブルーゲンの2人に、
その座を辞任するよう要求しました。サイクルタイムコムが伝えています。

 そもそも、ランスへの永久追放処分について、UCIはUSADAとまったく
戦わなかった。11人の証言だけで、1000ページもの資料をつくり、1人の選手を
葬り去りました。ランスは現役時代、500回ものドーピング検査を受け、いずれも
シロの裁定が下っています。
本当のところは謎なわけですが、今回の追放劇は、納得できないものがあります。

 CCNは、UCIが汚職に関する内部調査などを行う間の暫定的な会長代理として、
元ツール覇者のグレッグ・レモンを推薦することも決めました。CCNは、
UCIを提訴した大手スポーツウェアメーカーSKINSのCEOジェイミー・フュラーが
筆頭となり、グレッグ・レモン、自転車界の闇を暴いているジャーナリストの
ポール・キメイジ、ガーミン監督でもあり、現プロサイクリング協会会長の
ジョナサン・ヴォーターズらで構成されています。

 UCIに対して徹底抗戦の構えです。レモンは「我々はここに正式にクリーンな
スポーツ界のためのガイドラインを示す。まずは国際連盟と国際オリンピック委員会
に対して、CCNのガイドラインを支持するのかどうかを問いただしたいと思う」
と言っています。

 私は、「ラフ・ライド」の著者として知られるキメイジが入ったこと、SKINSの
CEOが組織に入ったことで、CCNに期待しています。汚職が取りざたされている
マックエイドとナイキのずぶずぶの関係は、あまりにも有名でしたからね。

 ランスとレモンの人間関係はよく知らないけれど、UCIは今のままじゃ、
ダメでしょうね。頑張れCCN。
 
 それにしてもCCNのような組織ができてしまうこと自体に、まず、
問題があるように思います。


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パンクの応急処置に便利です、クイックショット



 これだけ寒くなってくると、パンクの後のチューブ交換が億劫ですね。
そこで、マルニ工業が発売した「クイックショット」買いました。
まだ使ったことはないんですが、あくまで応急処置には便利なようです。

 チューブに直接、パンク修理剤とエアーを同時に注入するんですが、
注入後は直ぐに走行ができます。時間は、ものの20秒。家の近くで
パンクしたような場合には、これで十分。帰ってから、ゆっくりチューブ交換です。
 
 もともとトライアスロンやロングライドイベント参加中にパンクしてしまった場合を
想定してのものなんでしょうが、無精な私は普段使いにしようと購入しました。
サドルバックに入るコンパクトサイズで、重量もスペアチューブより軽く、
携帯性にも優れています。

 タイヤを外したり、チューブを取り出したり面倒な作業は一切なし。
工具もいりません。専用アダプターをバルブに装着し、本体を押し込むだけ。
手も汚れない。朝の通勤・通学で、急いでいる時にも役立ちます。
定価1050円。仏式バルブ専用です。


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購入希望第4弾、いつかはTIME



 「いつかはTIME」のTIMEである。乗ってみたい。欲しい。
ダイナソアによると「最新、最強、最速を常に意識し続けるロードバイク」。
最速は、乗り手に問題があるので、ひとまず置くとして……。
2013年モデルは、さらに進化の度合いを色濃くしている。

 まずはZXRS。VIPになると、フレームだけで、ざっくり50万円。
見ているだけでほれぼれする。乗るのがもったいないって感じだな、これは。
完全にプロ・ライダー向けだし、値段も値段だから、ちょっと遠い存在である。

 このZXRS。乗ったことがないので、いろいろなブログを徘徊して探した。
その中から、「京都→吹田 チャリンコ通勤!!」さんのブログを紹介したい。

 「序盤低速で、走っていたのですが……
 低い速度での安定感はイマイチ

 地面からの振動や突き上げも結構拾います。

 でも、いざスピードに乗ると安定感が出てきます!!
 バリバリのレースバイクですね~♪

 そして自転車を振ってダンシングをしながら坂を上ってみたのですが!!
 もうキビキビ動いてくれます!!

 1枚の板に乗って走っているような感覚です。
 コルナゴやピナレロのようなマッタリとした乗り味が好きな人は嫌いかも

 きっと、数値としての「剛性」は物凄く高いのでしょうけど、
 フレームの撓りがほとんどなく、パワーロスが少ないので、走りは凄く軽いです。

 あまり「剛性感」というものは感じませんでした。

 乗り味の方向性は、前作のRXRS路線を継承しているように感じました。
 RXRSとZXRSを同じ日に乗り比べた訳ではないので、正確な事は言えませんが……

 結構RXRSに似た乗り味です。
 私はこういうパリっとしたフレーム好きなので、ZXRSは気に入りました」

とのことです。一度、乗ってみたいですね、ZXRS。

 しかし、実際の購入となると、fluidityかNXということになると思う。
こちらの方は、詳細をさらにいろいろ調べて、またご報告いたします。


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グレッグ・レモン、UCI会長選に出馬へ


 
 グレッグ・レモンが、来年のUCI会長選に出馬する意向らしい。
同僚が、仏ル・モンド紙にインタビューが載っていたよ、と教えてくれた。
ル・モンドによると、UCI現会長のパット・マッケイドに対抗して立候補する。

 レモンは、自転車競技を変革したい、と語っている。「アームストロング事件の
激震の後、これを逃したらもうチャンスはない」と言い、「ファンやスポンサーを
引き戻したいと思うなら、素早く徹底的にやらなくてはならない。さもないと
自転車競技は死滅してしまう」と述べている。

 グレッグ・レモンといっても、お若い方は知らない人が多いだろう。
1986年、89年、90年に、ツールを制覇した米国人のロード選手である。
ベルナール・イノーとの確執は有名な話で、ランス・アームストロングが7連覇中も
「ドーピングの力によるものだ」などど発言して、論争になったことがある。

 折しも、USADA(米国反ドーピング機関)が、ランスの成績をはく奪し、
永久追放処分を発表したばかり。レモンがどんな人物が全然、知らないが、
10年も経ってから、選手を処分するようなUCIでは、ファンは離れてしまう。

 グレッグ・レモンで思い出すのは、ポール・キメイジという元選手が書いた本だ。
「ラフ・ライド」というタイトルで、副題は「アベレージレーサーのツール・ド・
フランス」。スター選手のアシスト専門のレーサーのことが描かれている。

 キメイジは、この著書のなかで、80年代のドーピングのことも赤裸々に書いていて、
検査のないレースでは、ドーピングなど当たり前だったことを打ち明けている。
私は、キメイジは誠実な男だと感じていて、ぜひ、一読をお勧めしたい。

 レモンがUCIの会長になるかどうかは別にして、今、これだけ人気のある自転車
競技からファンが離れないないよう、しっかりやってもらいたい、と願うのみだ。


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購入希望第3弾、LOOK



 まずは695。LOOKの最先端技術の結晶、究極のモンスターレーシングバイクだ。
+13°から-9°まで無段階に角度調整可能なカーボン製C-ステム、ZED2 クランク
などの独自規格が満載である。

 1-1/2 サイズの大口径ベアリングを採用したHSC7フォークは、抜群のブレーキ性能と
旋回性能を両立。トップチューブからシートステーまで美しいカーブを描く
「コンティニュアス・デザイン」採用のフレーム本体は、弓型にしならせることで優れた
振動吸収性を可能にし、他に類を見ないスタビリティ性能を発揮するとある。

 ヘッド、シート、BB部分は高圧圧縮製でインナーラグを成形後、チューブと接合して
モノブロック窯で一体成型。この製法が比類なきレスポンスを演出する。SRは、
フレーム本体の剛性を15%向上させたリアルレーシングモデルで、競技者や
シリアスサイクリスト、ピュアクライマーに最適。ノーマルはロングライドやホビーレースと、
より広いサイクリストをカバーするという。
 これ、かなり、欲しい。でも、高い。

 次、586SL。モノブロック構造と接着構造の長所を融合させた超軽量フレーム。
695と同グレードのHMウルトラライトカーボンを使用し、軽量フレームでありながら、
高い剛性と快適性が向上。長方形断面を持つチェーンステーは優れたトラクションと
衝撃吸収性能を発揮し、剛性の高いディープリム使用時や、荒れた路面のヒルクライムでも
確実なトラクションを提供するという。

 コンプレッション・カーボンリアドロップアウトや上下異径ベアリング採用のHSC6フォーク
など先進技術の搭載に加え、改良が加えられたE-POSTは、黒(ハード)、赤(ミディアム)、
グレー(ソフト)の3色のエラストマーを交換することで、好みの剛性に調節が可能。

 HEAD FIT システムの採用により最適な調整が簡単になり、ハンドリングの向上と
軽量化にも成功。カーボンレイヤーの変更やFD台座のカーボン化など、
586はロードレースや、ヒルクライムに最適だそうだ。難なく5キロ台のバイクを
アッセンブルできる超軽量レーシングバイク。
 これ、絶対いい。これ、何となく、買ってしまう気がする。

 最後が566。ハイモジュラスとハイレジスタンス繊維のオーバーサイズミックスチューブを
使用することで、チューブの大径化により陥りがちな過剰な剛性アップをコントロールしつつ
大幅な軽量化を実現。トップチューブ、シートステー、チェーンステーに採用された
扁平デザインは、優れた振動吸収性能を発揮。低いケイデンスにも対応する適度な
剛性は、初めてのカーボンバイクに最適とか。

 専用に開発されたフロントフォークは太いブレードを備え、ブレーキ性能とハンドリング性能
と快適性を両立。短いトップチューブと長いヘッドチューブ長を備え、あらゆるサイクリストに
最適なポジションを提供する万能モデルとある。

 これも捨てがたいが、やっぱり586か。当たってくれ、宝くじ。


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購入希望メーカー第2弾、DEROSA

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 まずはPROTOS。デローサの言葉を借りれば、科学的原理と美学的思想の融合。
サイズを問わず一貫した快適な走行性、路面の不規則性を打ち消す能力、フラットな
フォークとのデザインの調和、高いパフォーマンスを活かすためのシステムとの
結晶である。
 
 新しいPROTOSには、デローサが60年にわたって蓄積してきたノウハウの全てが
注ぎ込まれているんだそうである。金属についての知識と経験が、カーボンフレームにも
応用されているとか。

 シートステイ上に記される“SUPER HIGH STW”の文字。
 STWとは“Stiffness、Torsion、Weight”の頭文字。フレームの堅さやねじれ、重量を
デローサの考える尺度でバランスさせ、フレームそのものが路面のストレスを吸収し、
剛性が高くても快適かつ戦闘力の高いバイクとなった。
これ、欲しい。
でも、高い。

 次は、KING RS。レースの現場において汎用マシンとして活躍するモデルがこれだ。
カーボンの配合率を変えたことで、前モデルのKING3RSよりも25%の重量剛性比が向上。
プロフェッショナルなライダーたちによって、来季も活躍することは間違いないが、
これも価格が高い。

 手が届きそうなのが、デローサのハイエンドラインナップを彩る新シリーズSUPERKING。
“SR”“R”“E”という3つのモデルがある。“E”は、Campagnolo EPSの心臓部たる
パワーユニットをダウンチューブに内蔵するよう設計された。DEROSAのデザイナーと
Campagnoloのエンジニアのコラボレーション。
フレームと電源を接続することでパワーユニットに充電が可能な世界最初のフレームで、
機械式コンポーネントを選択するライダーには“SR”と“R”が用意されている。
当然、SRかRでいい。

 軽量で高い剛性を持ちながら、バイクが受ける振動を後ろ三角からフロントフォークまで
均一に分散させる優れた振動吸収性を意図して作られている。
BB86と1-1/2のオーバーサイズヘッドチューブを装備し、繊細さと力強さが融合した
美しいカーボンモノコックフレームである。
 デローサなら、これかな。彩湖であった試乗会でも評判が高かったようだし。


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購入希望機種、4メーカーに絞る


 
 来年に向けて、「購入を予定」とは言えないが、希望する機種を絞った。
COLNAGO、DEROSA、LOOK、TIMEの4メーカーである。
PINARELLOをどうするか、最後まで迷ったのだが、はずした。
乗っている人が多いのと、ONDAフォークが私には似合わない気がするから。

 まずは、COLNAGOから。c59と言いたいところだが、
宝くじでも当たらない限り、価格的に、ちょっと手が届かない。
デュラエースを移植するという手もあるが、9000系が出た今となっては、
コンポをシマノにするにしても、新しいのがやっぱり欲しい。

 フレームの第1候補は、CX-1 EVO。「超軽量なモノコック構造メインフレーム
に、高弾性カーボンチェーンステイパイプが接着された乗り味は、どの速度域からも世界
中のスプリンター達をトップスピードへと加速させる切れ味抜群な走り」とある。
ああ、欲しい。さらに、「スプリンター好みのスパルタンな走りは、c59から受け継が
れる生粋のレーシングテイスト」。うーん、ますます欲しい。
フレーム価格¥357,000である。あー、結構するな。

 次は、CLX3.0。この辺りかな、やっぱり。オールラウンドに対応するだろう。
2013年から電動式、機械式の両変速システムを組める。しかし、電動式までは
必要ないだろう。こちらのフレーム価格¥262、500なり。双方とも、
専用コルナゴヘッドセットシステムと、シートポストが付属される。

 うーん、まず、宝くじを買わなければ。


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キャットアイのライト、その名もJIDO


 
 キャットアイに、明るさと振動を感知し自動で点灯、消灯するライトがある。
これ、なかなかいいぞ、と購入した同僚が喜んでいる。
特徴は以下の通り。

・停止後40秒間の残光機能を搭載し、信号停止時でも安心を確保
・高輝度LEDを5灯、約270カンデラのワイド配光を実現
・点灯・点滅2モード切替
・バッテリーインジケータで電池の交換次期を通知
・オート/マニュアル切替スイッチでカバン収納時の点灯を防止
 
 電池交換のタイミングが分かるというのが、優れものの第一か。
バッテリーインジケーターも搭載しているし、光センサーと振動センサーで
自動で点灯消灯する。トンネル入った時も即時に点灯。
びびらくても済みそうだ。これからも、この手のライト、どんどん開発してね。


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「ためしてガッテン」ダイエット始めた



 なかなか体重が落ちない。目指すはアンディ・シュレックの体形だ。
そこで、「ためしてガッテン」ダイエットを始めた。記録式ダイエット。
自分でグラフに記入するのが面倒なので、ガッテンクラブに入りました。

 Web上でグラフに記入することができるので、グラフ用紙も必要がない。
毎日、朝と寝る前の体重をはかり、グラフに記入していくのだが、
寝る前と朝では、約1キロほど違う。寝ている間に、1キロ落ちるのだ。
なかなかの発見である。

 結論から言うと、寝る前に70キロであれば、翌朝は69キロになっている。
自転車に乗っても、「補給」と称して、大量に食うので、これも改良する。
補給は何よりの楽しみなので、ゼロにする訳にはいかないから、減らすのだ。

 正月三が日を終えるころ、毎年、3キロは増えている。ここが勝負どころだ。
ためしてガッテン・ダイエットで、正月の体重増加を抑えるぞ。


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EMIZOU

Author:EMIZOU
東京都内に住む50歳の会社員。
バイクはコルナゴのアルミフレーム。
土日だけの自転車乗りです。

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