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「サクリファイス」読みました


 
 なかなか読む機会のなかった、近藤史恵さんの小説「サクリファイス」
を読みました。勝つことを義務づけられたエースと、それをサポートする
アシストが、冷酷に分担された自転車ロードレースの世界。

 読み方はいろいろなんでしょうけれど、私としては、当然ながら、よく勉強
なさっているな、と感心して、読ませていただきました。おもしろかったです。
設定に多少、無理なところはあると思いますが、そこは小説ですからね。

 初めて抜擢された海外遠征で、思いも寄らない悲劇に遭遇する。それは、
単なる事故のはずだったのに……。3部作だそうなので、「エデン」「サヴァイヴ」
も読んでみようと思います。

 ところで、この近藤史恵さんという方、実際にロードバイクには乗らないそう
なので、今後、ぜひ、乗っていただいて、また、新しい自転車小説を書いてほしい
な、と思いました。

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コンタドール、アルゼンチンで今季初勝利



 アルゼンチンで行われているツール・ド・サン・ルイ第6ステージで、
コンタドールが今季、初優勝を飾りました。キャノンデールに移籍した
増田選手も、42位に入り、総合でも68位。いきなり世界の強豪との
開幕ということを考えれば上出来ですね。

 残り1キロでアタックしたコンタドール、今大会の最初の山岳では
苦悶の表情を浮かべていましたが、日を追うごとに調子を上げ、一気に
優勝をもぎ取りました。

 コンタドールに関しては、すでに全盛期を過ぎているのではないか、
という声をもありますが、まだまだ、いけそうです。
「僕のために尽くしてくれる仲間がいることに感謝しているよ。勝ち負けに
かかわらず尽くしてくれる、そんな仲間がいることこそ人生の財産だよ」と
コメント。

 コンタドールの勝負勘はやはり一枚、上手でした。追いつかれることなどは
織り込み済み、ゴール前で再度アタックを仕掛けて勝負を決めました。
今から、ツールが楽しみですね。

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ラ・マルセイエーズとブイヤベース


 
 1月27日にフランス南部で、GPラ・マルセイエーズが開催され、
ヨーロッパでも2013年のロードレースシーズンが始まりました。
南仏といっても、まだまだ寒いでしょうから、選手たちは大変です。

 開幕レースは、集団ゴールスプリントになり、UCIコンチネンタル
チームのラポムマルセイユに所属するジュスタン・ジュルが優勝しました。
地元チームの優勝に、現地は沸いたことでしょう。

 10年ほど前、2月末にマルセイユを訪れたことがあります。
天気が悪かったせいもあって、とっても寒かったことを覚えています。
旧港には、朝になると、魚の市場がたち、雑魚をたくさん売っていました。
これを煮込んで、サフランで仕上げたのが、あのブイヤベースになります。

 私も、マルセイユ市民がかならず飲む食前酒のパスティスをいただき、
このブイヤベースも食べたんですが、体調が悪かったこともあり、臭いが
ダメで、全然、食べられませんでした。

 その後、さらに南下して、スペイン国境の小さな町で食べたブイヤベースは
あっさりしていて、とても、おいしかったことを覚えています。
この季節、マルセイユは生ガキとムール貝がおいしいんですが、親指ほどの
ムール貝を生でいただくのはとても美味で、やみつきになりました。

 いつか、ツールに同行して、フランスを巡るのが夢です。素人が参加できる
エタップで走るなんて、夢の夢ですね。今年はすでに締め切られましたが……。

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TISOの電動コンポ、大丈夫か


 
 イタリアのコンポーネントメーカーTISOが、電動12速を販売。
って、「ほんとに大丈夫か」などと言われていて、何だかおもしろい。
カンパニョーロだってイタリアなんだから、大丈夫だろうと思うんだが、
このTISO、信頼度はいまいちなのかな。

 サイクルタイムコムは「電動コンポーネントに職人の国イタリアから
殴りこみ」などと書いている。で、お前は買うかと言われると、
ちょっと待てよ、という感じ。だれかが実装して、OKなら考える。
かなり、ずるいかな。

 でも、能書きだけ聞くと、このシステム、ものすごい優等生なんじゃないか。
TISOは、カンパ、スラム、シマノの10速、11速どれとも組み合わせる
ことができる優れもの。TISOのスプロケを使えば、12速も選択ができる。

 しかも、バッテリーは単4電池で動作するらしい。乾電池を採用することで、
万が一の電池切れの場合、どこでも買い直せばいいというわけだ。
充電器をスペアに持って歩くのは面倒という方には、朗報ではないのかな。

 でも、ちょっと、まだ、信頼感がないか。なにせ、駆動系の要だからな。

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アンリ・ルルーをバックポケットに


 
 自転車に乗っていて、楽しいのは、休憩時のおやつ。
ちょっと、ぜいたくにアンリ・ルルーのボンボンショコラなんて
いかがでしょうか。

 世の中、バレンタイン・デーとやらで、ショコラティエは大忙しです。
私自身は、別にチョコレートに何のこだわりもないんですが、家が女ばかり
なもんで……。あそこのショコラだの、あそこのケーキだの、と話題に
なるんです。

 いつもは、ランチパックのピーナッツバター味がバックポケットに入って
いるんですけれども、「たまにはアンリ・ルルーでも」と妻が言うので。
そんなもんかなと。

 ところで、このアンリ・ルルーのショコラ、キャラメルと同じくらい
人気があるんだそうです。普段は甘い物、そんなにいらないんですが、
自転車の乗ると、欲しくなりますね。

 「人を驚かすことが好き」というアンリ・ルルーが、ハーブやスパイス、
穀物、お茶、果実や野菜など様々な素材を選び、カカオ本来の味と組み合わせ
、かつてないコンビネーションで創り上たショコラだそうです。
自転車のおともにどうでしょうか。ちょっとぜいたくですね。

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フロアポンプは、やっぱりHIRAME式



 私は、クイックフィックスプロというフロアポンプを使っています。
これがいいのは、最初からHIRAME式の口金が付いていることです。
このHIRAME式、ショップでは当たり前のように使っていますね。

 HIRAMEの良さについては、もう申し上げるまでもありません。
ポンプヘッドについたレバーを曲げると、固定しますので、便利です。
ほとんど必要ありませんが、クイックフィックスプロは16気圧まで
入れることができます。

 ほとんど、仏式専用に使っていますが、HIRAME式、なかなかですよ。
口金だけ、取り換えることもできすが、本体全部で8千円もしないので、
フロアポンプ買うときは、最初から、HIRAMEが付いているのが、
お勧めです。

 私なんか、すでに老眼が入っていますから、手元に近い場所に、大型の
メーターが付いているのもありがたいです。


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ジルベール、好調ですね



 オーストラリアで開催中のサントス・ツアー・ダウンアンダーで、
フィリップ・ジルベールが好調ですね。第3ステージでは3位に入りました。

 優勝したのは、オランダのトムイェルテ・スラフテル(ブランコプロ)。
ブランコプロといえば、昨季までのラボバンクですね。
最後のスプリントは強かった。まだ22歳。いい選手がまた、出てきました。

 今季は、新スポンサーを探さなければならないブランコプロサイクリング
チームにとっても、最高の1勝だったのではないでしょうか。

 リーダージャージはゲラント・トーマス(スカイ)。総合首位の座を守って
います。南半球だから、当然ですが、暑そうですね。真夏ですもんね。
ここで、走って、1カ月後には、パリ-ニース、ミラノ-サンレモを走るわけ
ですから、プロといえども、どうやって体調管理するんでしょうか。

 テレビで見ていると、うっかり、どこでレースをやっているのか、忘れてしまい
ますけれども、ロードレースはすっかり開幕という印象です。
外の寒さも一瞬、忘れて、テレビに釘付けですね。

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思い出のSILVAのバーテープ


 
 これはショップではなく、自分で組んだな、という自転車を見ると
思い出すことがある。

 家の近くに、5年ほど前まで庶民的なフランス料理店があった。
小さな店だったが、フランス人のシェフと日本人の奥さんが営んでいて、
同僚の妹が接客係をしていたこともあって、よく通った。

 シェフは自転車が大好きで、クレディ・アグリコルのファンを自称し、
よくツール・ド・フランスや自転車の話をしたことを覚えている。

 そのシェフが、どこからか、クロスバイクのフレームをもらってきて、
自分でロードに改造するという。コンポとか売っている店を知らない
というので、いくつか教えてあげた。そのうち、シマノのSORAを
買ってきて、いつのまにか、ロードバイクを組み上げていた。

 ハンドルにゴムテープを巻いていたので、フレームの色に合わせて、
SILVAの青色のバーテープを買って、プレゼントしたことがある。
そうすると、なんと、泣き出したのである。「そんな、たいそうな
もんじゃないよ」と恐縮していると、理由は別にあった。

 店の家賃の値上がりを通告されて、日本ではやっていけないので、
故郷のブルターニュに家族で帰ることにしたという。お子さんも2人いて、
「せっかく、日本に友人も出来たのに」と、奥さんも泣き出してしまい、
こちらの方が困ってしまうことになった。

 シェフが「バーテープをありがとう。この自転車はフランスまで持って行くよ」
と言って、最後は店の外で拍手をして、別れた。

 これはショップで組んだものじゃないな、という自転車を見るたびに、
このフランス人シェフを思い出す。バーテープはもう5年もたっているから、
さすがに取り換えているだろうが、あの自転車には、まだ乗っているのかな、と。

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最近、よく見かけますFOCUS


 
 FOCUSのロードバイク、最近よく見かけますね。
ドイツナショナルチームのオフィシャルスポンサーを務めるメーカーですが、
創設は1992年ですから、比較的新しい会社ですね。

 ハイエンドモデルの「IZALCO TEAM SL」は、正真正銘のピュアレーシングバイク。
軽量、ハンドリング、安定性、加速性能、どれをとっても世界最高峰のレーサー
たちの要求に応え得る性能です。

 2013年モデルは、BBまわりをカーボンシェルにして、さらに軽量化を
はかっています。ヘッドからシートにかけて美しいカーブを描くトップチューブと
ヘッドチューブが特徴的ですね。ダウンチューブはサイズによって外径を変えること
により、剛性の最適化を実現しています。

 また、シートステー上部は扁平成形された形状をしているのも独特ですね。
これが振動吸収性に優れ、横方向の剛性を高めることになっているようです。

 外国人が「東京にいると世界の車が全部見られて、楽しい」と言っていましたが、
ロードバイクも一緒ですね、アメリカ車、イタリア車、フランス車、ドイツ車、
ベルギー車、台湾車と、いろいろ見られます。
 
 こういう都市は、世界でも珍しいのもかも知れません。

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カンチェラーラ、全レースをドマーネで


 
 ファビアン・カンチェラーラは、今年も全レースをドマーネで戦うようだ。
レディオシャック・レオパード・トレックの選手たちはマドン7.9を使用。
ただし、カンチェラーラだけは、クラシックもツールもドマーネを使う。

 インタビューで「今シーズンはクラシックもツールも、ドマーネを使い続ける
予定だ。僕にはドマーネがとてもしっくりくるバイクなんだ」と語っている。
まあ、トレックが、カンチェラーラのために作ったようなバイクだもんね。
今年はどんな戦いを見せるのでしょうか。

 監督だったヨハン・ブリュイネールはドーピング問題で追放。チームメートの
フランク・シュレクもその渦中にあります。カンチェラーラは語っています。

 「正直言って何も言いたくないよ。ただチームにとって、(昨年が)最悪の
シーズンとなってしまったことは間違いないね。僕とアンディが骨折、フランクが
ドーピング、これだけでもチームの予定は大幅に狂ったんだよ。それに加えて
アームストロング問題でチーム内はさらにガタガタになったんだ」

 ドーピング問題の渦中には、もう一人、ビャルヌ・リースはがいます。
これについても、カンチェラーラは言っています

 「リースは自ら罪を認めて、自らのタイトルはく奪を望んだ数少ない人間だよ。
そしてその後、アンチ・ドーピングを選手たちへ徹底するなど、きちんと自転車界に
貢献している。今さら彼はこれ以上のペナルティーを受けるべきではないし、
彼はこれからの自転車界にとっても必要なんだよ」

 「誰もが聖人にはなれないんだ、過去は過去として前へ進むべき時が来ているんだよ」
とも。あと1カ月半ほどで、春のクラシックレースが始まります。
前へ前へ、進んでくれ。応援してるからね。

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コルナゴのオタンタが欲しい


 
 自転車大好きオヤジたちの新年会なるものが、先夜ありました。
「路肩の雪、何とかしろよ」。自転車乗れねぇだろ、という声あり。
「路肩の雪なくなっても、乗らねぇだろ」という声あり。
どちらかというと、飲んでる方がいいわな、という同意の声あり。

 で、結局、買えもしない自転車の話になったわけであります。
「限定」という言葉に弱いオヤジたちは、限定バイク話に花が咲きます。
昨年、コルナゴが出したOttanta(オタンタ)。C59の限定バージョンです。

 オタンタはイタリア語で、80の意味。エルネスト・コルナゴ
80年間の人生の集大成のバイクと銘打って発売されました。もちろん限定。
C59にカンパニョーロのスーパーレコード EPS 11Sを搭載してました。
190万円ぐらいしたんですかね。80台だけでしたね。

 ヘッドマークには、1950年代に創られたコルナゴ最初のロゴをあしらい、
ヘッドラグにはアラベスクデザインのペイントを施してありました。
「金があったら、買ってたよ」「ああ、そうかい」。
「オタンタって、何かひわいな語感がある」「なんだ、そりぁ」。

 次。イタリアが統一されてから150年という記念モデルもありました。、
フレームがトリコロールに塗装され、こちらもC59がモデルの限定150台。
「おれなら、こっち買うね」「ああ、そうかい」。

 そんなこんなで、新橋の夜は更けていったのであります。

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UCI、アデレードで開幕しました


 
 UCIワールドツアーが、オーストラリアのアデレードで開幕しました。
サントス・ツアー・ダウンアンダの前哨戦、クリテリウムが20日にあり、
ドイツのアンドレ・グライペル(ロット・ベリソル)が優勝しましたね。

 ヨーロッパツアーは、もう少し先ですが、3月にはパリ-ニースですもんね。
アームストロングのドーピング告白とか、嫌なニュースばかりだったので、
現役の選手たちに、がんがん走ってもらって、盛り上げてほしいです。

 ちなみに、2位は、地元オーストラリアのマテューハーレイ・ゴス
(オリカ・グリーンエッジ)、3位はグライペルをアシストしたニュージーランドの
グレッグ・ヘンダーソン(ロット・ベリソル)が入りました。
この時期、やはり南半球勢、強いですね。

 優勝したグライペルは昨年も、このクリテリウムで勝っています。
アデレードのライミル公園に特設されたサーキットには、10万人を超える
観客が集まったそうです。

 ロードレース人気は健在です。なんだか、ほっとしますね。

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ラピエールという自転車




 血液型がAB型なので、血液型は関係ないかもしれないが、移り気である。
ショップで、ラピエールという自転車を見て、「これ、なかなかいいじゃないの」
と思う。あんまり、実車しているのを見たことがないし、と。

 そこで、少し、調べてみた。国際市場に参入したのは2002年というから、
比較的、新しいメーカーなのかな。ワインとマスタードの産地で知られるフランスの
ディジョンに拠点にを置いている。

 元MTB世界チャンピオンのニコラ・ヴィヨズをアドバイザーに迎え、FDJに
機材供給していることからも、レースとの関係は深い。プロスペックのハイエンド
モデルは、ゼリウスEFI。フレーム単体で800g台という軽さをキープしている。

 ツール・ド・フランスでデビューウィンを飾ったゼリウスEFI。FDJビッグマット
というワールドツアーチームのライダーが満足する剛性レベルを実現するために、
従来モデルとはカーボンレイアップが異なるプロスペックフレームだ。シマノの
電動コンポーネントDi2、カンパニョーロの電子コンポーネントEPSにも対応。

 ラピエールの中でも人気なのがSENSIUM(センシウム)。カーボンフォークを
搭載し、さらに底部が屈曲したダウンチューブによりねじれ剛性がアップ。
上位モデルのであるXelius(ゼリウス)譲りの運動性能と相まってコスト
パフォーマンスの高いモデルとなっています。

 SENSIUM 100CPの日本での定価は252,000円。一方、海外通販を利用すると
国内よりさらに20%近く安くなるようです。送料込みで19万円くらい。さらに
上位モデルであるSENSIUM 300CPの場合、国内での定価は357,000円とアルテグラ
の採用で価格もアップします。海外通販の場合、送料込みで26万円ちょっと。

 それでも、結構、コストパフォーマンスがいいような気がします。

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パンターニが使ったビッグワン



 パンターニがビアンキ時代に使っていたクランプ、売ってるんですね。
私もパンターニファンですが、友人は塗装店に頼んで、わざわざ黄色に
着色してましたよ。

 ITMの黄色のビッグワン。教えてあげたら、さっそく注文してました。
シングルボルトクランプが110mm、オープンクランプが90mmですね。
3000円なら、安いもんですよ。

 ただ、これ、フレームがビアンキじゃないと、似合わないでしょうね。
上りでは、ダンシングでハンドルバーの下を握り、大きく車体を振って
駆け上がる姿。懐かしいですね。

 パンターニがランス・アームストロングと激戦を繰り広げた2000年のツール。
第12ステージ終了後、ランスは「ゴール直前でパンターニを先に行かせるように
力を抜いた。勝利をプレゼントした」と発言し、パンターニが激怒しました。

 以来、2人が会話をすることはなくなったわけですが、私は個人的には、
圧倒的にパンターニが好きですね。タバコすぱすぱ、ワインがぶがぶ、
で、あれだけ強かった。2人とも、ドーピングで地に落ちてしまいましたが……。

 パンターニのゴールで両手を広げて、天を仰ぐようなポーズ。忘れません。

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アームストロングの罪状、EPOと自己血輸血


 
 ランス・アームストロングが、米国のテレビでドーピングを認めましたね。
持久力を高めるエリスロポエチン(EPO)のほか、筋肉増強効果のある
成長ホルモン(HGH)やテストステロンの使用、さらに血液を保存しておいて
試合前に注入する血液ドーピングも認めたようです。

 EPOは「1990年代半ばから使っていた」と説明。ツール・ド・フランスで
99年から7連覇した間は使い続けたとも告白しました。血液成分の不自然な変動を
追跡する「生物学的パスポート」の導入や抜き打ち検査強化で使用が難しくなり、
「09、10年はドーピングしていない」と語ったということです。

 米国反ドーピング機関(USADA)の報告書から探ってみましょう。
AFP通信によりますと、USADAのトラビス・タイガート会長は、
アームストロングが、USポスタルのチームメートに運動能力向上薬の摂取を強要し、
その事実を口止めするなどしており、スポーツ史における最も巧妙な組織ドーピングの
中心人物だと指摘したとあります。

 証言したのは、チームに所属していたジョージ・ヒンカピー、タイラー・ハミルトン、
フランキー・アンドリュー、ジョナサン・ボーターズの各選手と、チームの健康管理を
担当していたエマ・オライリーら11人。禁止薬物のエリスロポエチン(EPO)、
テストステロン、ヒト成長ホルモン、コルチゾンを使用していたと、語っています。

 AFP通信がまとめた報告書の抜粋は以下の通りです。

・1998年のツールドフランスで、レース終了後にアームストロング氏がオライリー氏に
使用済み注射器を廃棄するよう依頼した。

・ヒンカピー氏とハミルトン氏は、アームストロング氏が1998年時点で既にEPOを使用
していたことに気付いていたと証言。またボーターズ氏はツール・ド・スペイン
(注:ヴェルタ)で、アームストロング氏がホテルの室内でEPOを自ら注射している
ところを見たと証言した。

・ボーターズ氏と、やはりUSPSでチームメートだったクリスチャン・バンデベルデ氏は、
ドーピング検査での陽性反応を避けるためアームストロング氏に医師が生理食塩水を投与
するところを見た。

・ハミルトン氏は、アームストロング氏が1999年のツールドフランス中にEPOを摂取
しているのを見たこと、2000年のツールドフランス前と期間中にアームストロング氏が
自己血輸血していたことを証言した。

・オライリー氏は、アームストロング氏にコルチゾンの陽性反応が出た後、チーム
関係者がその理由を捏造したと証言した。

・ヒンカピー氏は、アームストロング氏との会話から、2001~05年に同氏が自己血輸血を
行っていたと確信したと証言した。

・バンデベルデ氏は、USPSのチームドクターだったミケーレ・フェラーリ氏のドーピング
計画に従うよう、アームストロング氏から求められたと証言した。

・2009年と2010年のツアー時のアームストロング氏の血液サンプルを検査したところ、
以前のサンプルと比べて赤血球数が著しく低下していた。自然の状態で、赤血球数に
これほどの差がでる確立は100万分の1以下である。

 本当だとしたら、もう、めちゃくちゃですね。EPOや自己血輸血で赤血球を増やし、
酸素をより多く体内に取り込み、疲労回復を早めたということでしょうか。

 私は、相当、がっかりしています。好き嫌いは別として、アームストロングの本を読んだり、
レースをテレビ観戦したりしては、感動し、すごい選手だ、と思ってきたので。
安酒飲んで、早めに寝ますわ。

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トマジーニとカザーティ


 
 最近、クロモリに魅せられています。
今回は、「Tommasini」(トマジーニ)と「Casati」(カザーティ)。
車にも名車というのがありますが、こちらは自転車の名車ですね。

 トマジーニは、クロモリの溶接から塗装まで、すべてイタリアの自社工場で
行っています。イタリアン・ハンドメイドフレームの代名詞といえるでしょう。
エレガントな細身のメッキラグのクロモリとカラーリングが特徴です。

 創始者であるイリオ・トマジーニは、ロードレース選手だった1948年、
自らフレームビルダーになりました。 その後、ミラノで名匠ジョゼッペ・ペラに
師事し、1957年、自らのブランドを立ち上げました。

 1970年代に入ると、トマジーニのフレームは、海外にも供給されるように
なり、イタリアだけでなく、多くのサイクリストやプロレーサーに、今も
変わらず熱く 支持され続けていますね。

 「SINTESI」と、 軽量チューブでラグジュアリーな「TECNO」の2車種のほか、
2010年にラインナップに加わわった「X-Fire」も好評です。 トマジーニでは、
カスタムジオメトリーやカラーオーダーにより、世界でたった一台のイタリアン
ハンドメイドバイクをつくることができます。男の夢ですね。

 一方、カザーティは、イタリア・モンツァにある歴史のあるブランドです。
創業は1920年。トマジーニと同様、イタリアでの生産にこだわっています。
溶接をはじめとした重要な工程は、すべてモンツァの自社工場で行います。

 「LINEA ORO」「LASER」に代表されるスチールフレームは、 ヒドゥン・
シートバインダー(特許)、ケーブルの内蔵処理と、 ハンドメイドならではの
高い技術力により、もはや芸術品と呼べる美しさですね。

 現在は、先進のカーボン素材やデザインも積極的に取り入れています。古くは
ジャンニ・ブーニョの育ったブランドとして有名ですが、現在でもイタリアの
U23チームにフレームを供給するなど、 レースで得たノウハウをフィードバック
しています。 2010年に大きくモデルチェンジしたLASERは、非常に高い評価を
得ました。

 もう少し年を取ったら、こんなフレームに乗りたいな、と思っています。

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ポール・スミス、ジロの新ジャージをデザイン


 
 今年のジロ・デ・イタリアの新ジャージは、英国人のポール・スミス
がデザインするそうですね。どうして、イタリア人じゃないでしょうか。

 ポール・スミスがデザインしたのは、ピンクの個人総合マリア・ローザ、
赤のポイント賞マリア・ロッサ、青の山岳賞マリア・アッズーラ、
白の新人賞マリア・ビアンカの4枚。

 実は、ポール・スミスという人、自転車が好きだったんですね。
インタビューに答えています。
 「私は12歳のころ、サイクリングを始め、18歳までレースをした。
ひどいクラッシュで数カ月の病院生活を強いられたことが、デザインや
ファッション界へ転身するきっかけとなった」

 なるほど。ウィギンズやカヴェンディッシュ、デーヴィッド・ミラーを
はじめ多くの選手達と親交を深め、1970年代から始めたサイクリング
ジャージのコレクションは膨大なものだそうです。

 ジロ・デ・イタリアのジャージのデザインをして欲しいというオファーは
何ものにも代えがたい名誉だったと言っています。
ポール・スミスの自転車好きは、知る人ぞ知るなんですね。

 ジロ2013の新ジャージの披露は、イタリアのファッションウィークである
1月14日、ミラノにあるポール・スミスのショールームで行われ、クネゴや
ガルゼッリも招待されたようです。

 ジロの開幕は5月4日。ナポリをスタート、ブレシアまでの長旅です。
楽しみですね。

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ネオプリマートとヌーヴォクラシコ


 
 3連休で何をしていたかと言えば、ひたすらショップ巡り。
昨年末にあった自転車雑誌のクロモリ特集以来、入荷と聞くと、見に行く。
今回は、デローサの原点ともいえるクロモリ、スチールフレームである。

 まずはネオプリマート。
細部にわたりハンドメイドで仕上げられ、創始者ウーゴをはじめ、
イタリアの数少ない職人たちが磨いた技を現代に伝えている。
これもまた、フラッグシップモデルといえますね。

 カーボンフレーム全盛の時代だけれど、クロモリで確立した技術の反復を
続けているというデローサ。レーシングフレームを組み上げることを念頭に
作り上げたジオメトリーが、ネオプリマートの原点ともいわれます。

 あと10年くらい経て、還暦近くになったら、クロモリに乗るつもりだ。
ブルックスのサドルに会うフレームを買うことを考えている。
コルナゴのXライトフレームか、デローサのネオプリマートかな、と思う。

 もう一つ、欲しいなと、思っているのがヌーヴォクラシコ。
ネオプリマートをベースに、ヘッド周りのラグとフォークのクラウン、
右側チェーンステイにメッキが施されている。手間ひま惜しまず
組み上げられた特別なフレームですね。

 ヘッドバッジは、創業当時と同じ。ダウンチューブのクラシカルなロゴが
レトロな雰囲気を醸し出している。でも、血統はピュアなレーシングフレーム
なんですよね。

 こんなのに乗って、いい年の取り方しているねって、言われたい。

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アームストロング、ドーピングを告白


 
 ドーピング違反で国際自転車連合(UCI)から永久追放処分を受けた
ランス・アームストロングが14日、米テキサス州オースティンで受けた
テレビインタビューで、禁止薬物の使用を告白したようです。
AP通信が報じていますね。

 AP通信によると、インタビューの前には自らが設立したがん撲滅基金の
関係者に涙を流しながら失望させたことを謝罪し、基金の名誉回復に努力する
ことを誓ったということです。

 アームストロングは、米国東部時間17日午後9時放送の
「オプラ・ウィンフリー・ネットワーク」でインタビューに応じると発表されて以降、
長年固く否定してきた薬物使用についてついに認めるかもしれないという憶測が
飛び交っていました。

 AP通信によると、「事情を知る人物」の言葉として、アームストロングが
自身のキャリアで初めてドーピングを認める意向であるとしたものの、
特定の大会などの詳細に踏み込むことはしないだろうということです。

 予測していたことではありますが、大変、残念な結果ですね。
しかし、あの7連覇に感動したことは、大切な思い出です。私にとって。


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ナショナルの「かしこい」テールライト


 
 ナショナルの「かしこい」シリーズから、テールライトです。
暗くなると、振動で自動に点灯するリフレクター。よくできています。
ナショナルは、リアのチャイルドシートに最適と言っていますが、
自転車なら何にでも使えますね。

 じょじょに暗くなる夕暮れ時や、急にトンネルに入った場合に便利です。
雨にも強いということなので、毎日走るツーキニストにもいいですね。

 日本の家電メーカーの衰退があちこちで叫ばれていますが、頑張ってほしい。
家電メーカーに就職した甥っ子とかもいるので、他人事ではありません。
2200円ですから、たくさん売れても、業績回復というわけにはいかない
でしょうが。一つ一つからが、大切ですね。


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カンチェラーラ、今年は電動変速機?


 
 レディオシャック・ニッサンのファビアン・カンチェラーラが好きです。
昨年は、シマノの電動変速機をかたくなに使わなかったそうですが、今年は
どうするんでしょうか。

 カンチェラーラの今年のバイクには、最新の「シマノ デュラエース
Di2 9070」がのせられているというニュースが、すでに流れていますが、
本番のレースではまた、ワイヤーに戻してしまうんでしょうかね。

 電動アシスト自転車を使ったという、思わず笑ってしまうような話題が
駆け巡ったことがありますが、カンチェラーラの電動変速機嫌いは有名ですからね。
シマノとしては、売り出し中の9000系Di2使ってほしいところでしょう。

 しかし、オフでも自転車選手の話題がニュースになる時代になりました。
毎日、寒いので、早く春が来て、レースが始まらないかな、と思う毎日です。


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ランスが、自らのドーピングを認めるかも。



 ドーピング疑惑で、ツール・ド・フランス7連覇のタイトルはく奪と、
永久追放処分を受けたランス・アームストロングが、運動能力を向上
させる効果のある禁止薬物を使用したことを認める可能性があると、
4日付の米紙ニューヨーク・タイムズが報じたようです。日刊スポーツ、
スポニチも伝えていますね。

 ロイターなどの通信社も、NYタイムズ報道を引用する形で、同じような
報道をしています。同紙は、事情を知る関係者からの情報として、
アームストロングは米国反ドーピング機関(USADA)と話し合いを行って
いて、トラビス・タイガート会長と面会したとも伝えています。

 AFP通信は9日、アームストロングが、17日に放送される米国の
トーク番組に出演し、自身の自転車人生を破滅させる要因となったドーピング
について発言することが明らかになったと報じています。

 司会を務める有名女性司会者のオプラ・ウィンフリーは、アームストロング
が90分のスペシャル番組に出演し、不正行為を行っていたと長年糾弾されていた
ことなどについて述懐すると発表。番組は放送局「オプラ・ウィンフリー・ネットワーク」
で米国東部時間の17日午後9時に放送され、ウィンフリーの公式サイトでもライブ配信
される予定だと説明しています。

 ランスは、この場で、自らのドーピングを告白するのでしょうか。
NYタイムズ紙は、ランスがマラソンやトライアスロンなどの競技に復帰したい意向があり、
過去について語るのではないかと、今回の背景を分析していますね。
何の根拠もありませんが、私は、ランスが、この席で薬物摂取を告白するのだと思います。

 この問題についての私の考えは、ツールの実況でも知られるサッシャさんの意見と
まったく同じです。

 1)もしランス・アームストロングが明確にドーピング違反をしているなら
罰せられるべき。

 2)でも彼が最後にツールを勝ったのは2005年、今から7年も前。初優勝にいたっては
13年前。いくら調査に時間を要したとしても、なぜ、2012年だったのか?

 3)過去の他の偉大なるライダーはなぜ嫌疑の対象とならないのか?

 4)1995年以前は時効という明確な規定がないのなら、ファンとして理解し難い。

 5)過去の違反を現在のルールに照らしあわせて断罪してるとしたらそれもちょっと違うと
思う。(1980年代の選手がヘルメットをかぶってないから失格、といったらただのナンセンス)
(サッシャさんのブログから)

 まったく、その通りだと思います。ランスがクロであるにしろ、シロであるにしろ、
とにかく、何とも残念なニュースです。なんか、かなり、落ち込んでいます。
いずれにしろ、結果は日本時間の18日午前中に分かりますね。


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CANYONという自転車


 
 CANYONというロードバイク、日本でも乗っている方がいるんですね。
チーム・カチューシャにバイクを供給していることで知られていますが、
国内には正規導入されていないし、店頭では買えないと聞いていたので、
国内では乗れないものとばかり思っていました。

 50歳ともなると、人生とっくに折り返し点を過ぎていますから、見るもの、
聞くもの、何でもやっておかないと、という焦りの気持ちがあるのです。
乗っていらっしゃる方のブログを読みますと、ドイツからダイレクトで
個人輸入しているんですね。

 自転車を組むどころから、修理することさえままならない私には、とても無理
ですが、とっても、うらやましいです。CANYONというと、ジルベール
ですよね、やっぱり。AEROADを駆って、2011年には、シリーズ
チャンピオンを獲得しましたから。

 GIANT、TREKといった大手メーカー、イタリアやフランスの老舗
とは、また全然違ったバイクメーカーですね。国内で乗っておられる方がいる
ということだけで、驚きでした。


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KOGAのバイク見ましたよ


 
 東京には、つくづく色んな人が暮らしているな、と思います。
通勤途中で、オランダのKOGAに乗っている人を見ました。
スキルシマノ(現アルゴスシマノ)で、別府選手が乗っていた自転車
といえば、覚えている方も多いですよね。

 2009年のツール・ド・フランス。第21ステージで、別府選手が
日本人初の敢闘賞を受賞したとき、KOGAのバイクが何度もテレビ
画面に映りました。

 KOGAという名前、創業者のAndries Gaastraと妻のMarion Kowallik
の頭文字との組み合わせたものでそうです。1974年の設立ですから、
結構、歴史のあるバイクメーカーということになりますね。現在は、日本を
はじめ、世界19カ国の販売網を持っているそうです。

 2006年からは、スキルシマノとオランダナショナルトラックチームの
スポンサーになりました。KIMERAプロジェクトは、オランダナショナル
トラックチームで、メダル量産の使命を担ったトラックレーサー開発プロジェクト
だそうです。
 
 その名を冠したKIMERA ROADシリーズに自信があるのは、
このトラックレーサーの血が流れているからなんですね。

 街を歩いているときは、自転車ばっかり見ているんですが、都内にいると、
おっと目に止まるロードバイクに出くわします。
それはそれで、結構、楽しいんです。


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マスターXライト、 30th ANNIVERSARYは素晴らしい



 コルナゴのクロモリといえば、マスターXライト。
生誕30年を記念して、発売された30th ANNIVERSARYがとてもいい。
往年の大人気カラーであるアートデカールが復活して、私たちの世代
には垂涎ものである。

 イタリアの職人が、1本1本、丹精を込め、エアブラシで塗り上げた。
このフレームは芸術品の領域に入ったといってもいいかもしれない。
随所に施されたクロムメッキ処理との相性も抜群である。
どのようなパーツで組み上げようか、と心躍らせるのも楽しい。

 一方で、普通のというか、アートデカールではないマスターXライト
も、これはこれで、やっぱりいいんだな。青色に乗っているという読者の方
から、「汚れないように気を遣う」とのコメントをいただいたが、
とっても、分かる気がする。

 ショップに入荷したので、30th ANNIVERSARYをこの目で見たんだが、
「ああ、かっこえええ」というため息しか、もれなかったのである。
普通のマスターXライトもあったんだが、こちらも、もちろん
「かっこええ」のである。

 「コンポの載せ替えもOKよ」という、店長の甘~いお言葉に、
ほとんどパンターニと化した後ろ髪を引かれる思いで、帰ってきたである。


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ライトにネックウオーマーのおまけ


 
 キャットアイから、新製品ライト、ナノショットプラスが出ました。
今、買うと、キャットアイオリジナルのネックウオーマーがおまけで、
付いてきます。

 散財しないようにと誓ったばかりですが、ちょっと触手が動きますね。
LEDが2灯になって、より強烈な明るさになりました。
600ルーメンですから、真っ暗な夜道でも安心して走ることができますね。

 ハイ、ロー、ハイパーコンスタントと切替も可能ですし、USBケーブルで
充電できます。ワイドで強力な配光を実現したほか、明るさが変わらないのも
魅力です。ハイパーコンスタントモードにすると、常時点灯に点滅機能を加えた
モードになり、明るさを保ちながら存在をしっかりアピールします。

 重量は160グラム。使用時間はハイの状態で1.5時間だそうです。
今年最初の散財になるかもしれません。ネックウオーマーのおまけも
ちょっと、気になるんですね。どうしようかな。1万円くらいでしょうか。


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BMCはランボルギーニとコラボしていた

らんike_120423Lamborghini02

 先日来、自転車と自動車メーカーのコラボについて気になっている。
あちこち、ネット内を彷徨っていたら、こんなものが見つかりました。
スイスのBMCが、ランボルギーニとコラボしていたんですね。

 昨年の春のことらしいんですが、全然、知りませんでした。
赤と黒のカーボンフレームに「Lamborghini」の文字が入り、世界30台限定。
値段は210万円だそうです。完売したんでしょうか。

 BMCのフラッグシップモデル「impec」をベースに、ランボルギーニ仕様
のデザインが採用されており、コンポーネントはシマノのDura-Ace Di2。
完売したんでしょうね。きっと。


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シマノレーシングに東大の安井雅彦さんが加入



 UCIのコンチネンタルチーム、シマノレーシングに2013年、
東京大学自転車部主将の安井雅彦さんが加入しますね。期待したいです。
大学から自転車を始めて、数々の記録を打ち立てました。
東大出ということで、何かと話題になると思いますが、頑張って欲しい。

 自転車部のホームページによりますと、昨年の戦績は下記の通り。
・全日本選手権(男子エリート)27位
・ツアーオブジャパン2012総合39位
・全日本学生個人タイムトライアル優勝
・全日本学生選手権個人ロードレース8位
・2011年度インカレロード41位完走
・ツールドいくちじま ロードレース2位
となっています。

 愛車は、DE ROSA KING-RS (campagnolo-record・SRM仕様)と
DE ROSA R848 (6700アルテ仕様)、Kalavinka (トラック競技)。
好きな練習場所は、連光寺と聖蹟いろは坂だそうです。

好きなことは、夏場の朝練(早朝でまだ暑くなる前のやつ)。
朝練から帰った後にシャワー浴びて窓辺でまったりと食べるアイス、
そしてそのひととき、とあります。

 こういう選手が次々と出てくることを期待したいです。
ぜひ、ヨーロッパでも走ってもらいたい。応援していますよ。


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イヴァン・バッソの食生活



 6日間の正月休みで、1キロ太った。例年に比較すると、ましな方である。
ところで、プロロード選手の食生活というか、節制ぶりはすさまじい。
雑誌で、イヴァン・バッソのインタビューを読んだことがあるんだが、
普通に飲んだり食べたりするのは、年に5、6回だと答えている。

 バッソによると、食事で最も重要なのは添加物を入れすぎないことだそうだ。
調味料やソースには特に注意していて、基本的には塩ゆでのプレーンパスタに、
オリーブオイルを絡ませたものが食事の中心という。
肉、魚についても添加物を入れないプレーンな状態のものを摂取している。

 その点、刺身やうどん、そうめんなどの日本食は、アスリートにとって、
好ましい環境だと思う、と語っている。ホテルのレストランなどで食事するときも、
添加物、具の入ったパスタをオーダーすることはないそうだ。レストランでは、
塩ゆでのパスタを注文し、それに自分で持ち込んだチーズやオリーブオイルなどを
組み合わせて食べている。

 食事の時にビールやワインを飲んだり、1枚ピザを追加することはあるようだ。
マクドナルドのようなファストフードに行くこともあるが、
いわゆる普通の人が食べているような料理やファストフードを食べるのは、年に
3回から5回だ。アルコールも、ハメを外して飲んで許されるのは年間3回まで。
それもオフシーズンに限るらしい。

 ええっ、である。この6日間、ずっとハメを外して飲んでしまったオヤジは、一体
どうすればいいんだ?

 もうひとつ、「悪い冬を過ごすと、待っているのは悪いシーズンだ。オフシーズンは
レースがオフなだけであって、プロフェッショナルとしてオフになることを意味する訳
ではない」。

 ええっ、て。これぐらい、プロ選手にとっては当たり前なのかも知れない。
少しは近づきたいものである。いい冬を過ごすぞ。


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ホアキン・ロドリゲス、移籍する?



 正月早々、ホアキン・ロドリゲス移籍のニュースが駆け巡っています。
世界ランキング1位のロドリゲスとしては、何としてもツールに出たいところでしょう。
ところが、チーム・カチューシャがUCIのライセンス取得でもめています。

 移籍の最有力候補は、チーム・スカイ。でも、ここには、もみあげウィギンスが
いますからね。ホアキンがアシストに回ることは考えにくいし、ウィギンスが
エースの座を譲るとも思えません。

 次が、オメガファルマ・クイックステップでしょうか。
昨シーズンはスプリンターのカベンディッシュが加わったものの、
ステージレーサーのライプハイマーをドーピングで解雇しました。
つまり、現在、ステージレーサーがいないのです。

 どこのユニフォームを着るんでしょうか。気になりますね。


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プロフィール

EMIZOU

Author:EMIZOU
東京都内に住む50歳の会社員。
バイクはコルナゴのアルミフレーム。
土日だけの自転車乗りです。

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