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朝日新聞夕刊で始まった「自転車でいこうよ」


 
 25日から朝日新聞の夕刊1面「人・脈・記」で始まった
「自転車でいこうよ」という連載を、興味深く読んでいます。
1回目、2回目は、タンデムに乗り、世界を自転車で旅した
夫婦の話です。とっても、おもしろかったですよ。

 私は、このご夫妻のこと、全然知らなかったんですが、
ネットの世界では、かなり知られている方なんですね。
タンデムというところが、何ともいいですね。
サラリーマンなんかやっていると、本当にあこがれます。

 タイトルが「自転車でいこうよ」なんで、いつか、ロードバイク
の話が出てきてくれることを期待しているんですが……。
どんな方が登場するのか、毎日、楽しみにしています。

 一般紙も、こういう自転車の話をどんどん掲載してくれると、
ありがたいですね。個人的には、栗村監督とか、その辺のあたり
の方を登場させてもらいたいな、と期待しています。

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ノバテックのホイールがリニューアル

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 アルミのホイールでは、軽量な部類に入るノバテックのホイールが
リニューアルされましたね。その名もスプリント。実戦向きです。
シマノの11Sに対応していますし、スポークは信頼のサピムの
レーザーダブルバテッドでストレートヘッドです。

 ショップによりますと、旧モデルよりスポークテンションを大幅に
上げていますので、剛性が必要なスプリントでも最後のひと伸びを後押しする
とのこと。オールランドに使えますね。

 最近ブームになっているレース用幅広タイヤにも対応し、チューブレス
レディでもOKです。幅広になっただけじゃなく、リム自体の剛性もあがってます。 
様々な会社のホイールをOEM生産しているノバテックですから、ハブの回転も
驚くべき性能です。前後で1.410グラム。

 他社の10万円オーバーのホイールと比べても性能では負けません、というか
アルミホイールとしたらナンバーワンに近いんじゃないかと、ショップが勧めて
います。前後で8万円以下。そそられます。

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火野正平さんも乗るトマジーニ


 
 NHKのBSの番組で、俳優の火野正平さんがトマジーニに
乗っていましたね。よく見えなかったんですが、シンテシでしょうか。
よく見かけるカラーですね。

 こういう人が乗ると、がぜん、欲しくなってしまいます。いかんですね。
しかも、値上げが通告されているフレームだけに、買うなら今かと。
もちろん、想像するだけですが……

 ヘッドマークはバッジ式で、ブレーキは内蔵タイプ。チューブは
コロンバスのニューロンです。細かいところまで、オリジナルにこだわりが
ありますね。左右のチェーンステイは、メッキで加工されてます。

 値上げ前なら、定価は¥283.500。火野正平が乗るバイクとなれば、
安いもんじゃないですか。欲しいですね。見なければよかったNHK。

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チネリのカスクが復刻しましたね



 カスクといっても、お若い方は知らないかもしれませんね。
現在のヘルメットが普及する前は、頭を守るヘッドプロテクトギアは、
このカスクしかありませんでした。今回、チネリが限定商品で復刻
させたのです。

 懐かしいから買ってしまおうかと、思ったんですが、1万円以上
するんですね。マンションに住んでいるんですが、無精なもんですから、
サングラスにヘルメット被ったまま、家のドアを開けて、同じ階の人を
出くわすことがあります。

 向こうは、かならず、引きますね。普段、「こんにちわ」と声をかけて
くれる隣りの奥さんまで、無言です。カスク被って、マンションの廊下に出たら、
どういう顔するんでしょうか。

 「とうとう気でも狂ったか」と、思われないでしょうかね。ボクシングの
ヘッドギアを少しだけ、連想させますが、何に使うか知っている人は、
自転車乗りぐらいでしょうから。

 ショップによると、デッドストックで、もう入ってこないということ
ですが……。購入を、ちょっと迷う商品ではあります。

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やっぱりタイヤメーカーのタイヤがいいのか


 ジロ・デ・イタリアのオフィシャルパートナー・ヴィットリアから
「RUBINO PRO ジロ・スペシャルエディション」が発売されるようです。
耐久性に優れるオールラウンドタイヤとして有名で、実は私も使っています。

 今回、発売されるのは、ジロ・デ・イタリアのイメージカラーである
ピンクをタイヤ全体に大胆に使用したスペシャルモデルのようですね。
そこで、タイヤについて最近、同僚の間で持ち上がった話題をひとつ。

 同僚のひとりはコンチネンタルを使っていて、持論は「やっぱり、車の
タイヤを作っているタイヤメーカーのタイヤが一番ではないか」と主張
しています。パナレーサー、シュワンベ、ミシュランといろいろ使ってきて、
コンチネンタルに落ち着いたとのこと。

 私は、ショップに言われるまま、ずっとヴィットリアをはいているような
気がしますが、一度裏切ってミシュランにしたときも、そのほど、違いを
感じなかったような気がします。本人の技術の問題も、もちろんあるんですが……。

 そういえば、APBというモールトンの廉価版の自転車を10年以上も前に
買ったときには、NOKIAのタイヤが付いていました。携帯で有名な会社で、
タイヤも作っているのか、と驚いたことを覚えています。

 さて、車を作っている会社のタイヤとなると、コンチネンタルかミシュランに
なってしまいますが、同僚の主張はどうなんでしょうか。今度、交換するときは
一度、コンチネンタルにしてみようか、などと思っています。

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ホリゾンタルか、スローピングか


 
 私が乗っているコルナゴのドリームLUXというのは、オールアルミ
なんだが、スローピングのフレームである。このドリームLUXは、
その後、変遷を遂げていて、フラッシュカーボンフォーク+アルミバック
と、フォークだけカーボンになったこともある。

 ドリームPLUSになると、B-STAYと呼ばれる扁平したステイ
が取り付けられた。さらに、ドリームHPというのになると、カーボン
フォーク+カーボンバックになり、シートステイがB-STAY、
チェーンステイが二股に分かれたHPステイと変遷していった。

 いってみれば、アルミとカーボンのハイブリッドモデルの全盛時代で
あったわけだ。もう10年も前だから、オールカーボンのバイクは
まだまだ高嶺の花だった。

 新しいバイクを欲しいと思いつつ、いまだに、このアルミのバイクに乗っている。
オールアルミだから、当然、ホリゾンタルの形状だと思っていた私は、
納車された時、そのスローピングのフレーム形状をみて、おや、と思ったことを
覚えている。

 カーボンバイクで、ホリゾンタルなんて形状は、あり得ないんだろうが、
クロモリに見るホリゾンタルの形状って、自転車、自転車していて、実は、
とても好きである。もたもたしていて、60歳に近くなったら、もう、
カーボンはあきらめて、クロモリかな、と思う昨今だ。

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FUJIのYAIBAとKISSAKI


 
 日本が誇るFUJIが、2011年に出した111周年記念モデルを
見ていました。まず、名前がいいですね。YAIBAとKISSAKI。
いずれも、日本刀から名付けられたのでしょうが、「刃」と「切先」
ですかね。

 YAIBAは、世界111台の限定発売で、日本刀の持つ静かさと、
力強さがあり、人を引き付ける魅力と迫力がありますね。カラーはチタンのみ
で、価格は¥577,500。

 KISSAKIは、日本刀の「切先」の意味でしょうか。一振りの刀に
仕上がるまで何度も何度も鍛錬され、長い工程を経てやっと出来上がる日本刀。
職人の最高の技術を経て、こちらも世界111台限定での発売です。
カラーは赤で、価格は¥420,000。

 年取ってきたせいか、こういうバイクにも魅力を感じる昨今です。

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クリス・フルーム、オマーンを制す



 中東のオマーンで開かれていたツアー・オブ・オマーンを制したのは、
クリス・フルーム(チームスカイ)でした。コンタドールが優勝との
予想は見事、外れましたね。

 2位はコンタドール(サクソ・ティンコフ)、3位にカデル・エヴァンス
(BMC)、4位にホアキン・ロドリゲス(カチューシャ)が入り、
メンバーがそろってきたな、という印象ですね。このままヨーロッパへ
転戦ですから、楽しみです。ほんと。

 コンタドールは「オマーンを勝ちにいく」と言っていましたから、期待して
いたんですが、27秒差でしたね。まあ、本番はこれからということで。

 それにしても、チームスカイは、フルームとウィギンスを抱えて、どうやって
グランツールを戦うんでしょうか。フルームはやっぱりウィギンスのアシスト
なんですかね。別のチームに移ると、明らかにエースの風格だと思うんですが。

 その辺りも楽しみですね。

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デローサR838には、カンパのシロッコ


 
 最初のロードバイクにデローサR838を選んだ同僚ですが、
ホイールのことも書いてくれ(笑)というので、はい、はい、
ということで。選んだのは、カンパニョーロの新型シロッコだ
そうです。

 アルミの大径ニップルを採用していますので、面が広く、
メンテナンスの際には、ニップルの破損を防いでくれますよと、
ショップにいわれたそうです。

 ニップルとリムの間には、ニップルの角度を引っ張り方向に適正化
してくれるパーツも付いているそうです。スポークが、リムとハブの間で
直線的にゆがみがなく、真っ直ぐ引っ張られるわけですね。

 これで定価4万円ですから、文句ないでしょう。同僚曰く、
「デローサにはシマノではなく、カンパが似合うんだ」そうで、
まあ、別にシマノでもいいんじゃないかと、思うんですが、なるほど、
デローサは、カンパで組んでいる人が多いような気がします。

 デローサのホームページでも、R838には、シロッコはかせて
いますもんね。相性がいいんでしょうか。何はともあれ、
納車が楽しみですね。

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カチューシャにプロライセンス登録


 
 カチューシャにようやく、2013年度シーズンのプロライセンスが
登録されました。ホアキン・ロドリゲスも一安心ですね。
スポーツ仲裁裁判所(CAS)がUCIの決定を覆し、「カチューシャの
プロライセンス登録は妥当」との判断を下しました。

 UCIの唐突なライセンス却下から2カ月。チームも喜びを爆発させている
ようですね。一方、CASは、カチューシャが申請していた臨時のプロライセンス
発行に関しては却下したため、ジロ・デ・イタリア主催者はカチューシャを
出場チームリストに加えていないようです。

 ライセンスが発行されなければ、カチューシャはジロ・デ・イタリアを逃す
ことになっていたわけですが、今回の判断で、参加が認められることになるで
しょう。ロドリゲスの出場しないジロなんて、ですよね。

 しかし、UCIは、CASの判断でカチューシャがプロライセンス発行を
認められれば、どこかのチームからプロライセンスを剥奪することになるしており、
どこかのチームが追い出されることになりますね。

 まだまだ予断を許しません。

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オマーンから今シーズンを占う



 中東のオマーンで開かれているツアー・オブ・オマーン。
大会最難関の山岳ステージで、スペインのホアキン・ロドリゲス
(カチューシャ)が区間優勝しましたね。

 2位は4秒差でクリストファー・フルーム(スカイ)、3位は22秒差で
カデル・エヴァンス(BMC)と、メンバーがそろってきました。
総合3位には、コンタドールが付けていて、優勝を狙うと本人が語っています。
グランツールを騒がしそうなメンバーたちが、早くも凌ぎを削っています。

 カチューシャは、UCIの登録問題で、もめている途中ですので、
ホアキンにとっては、会心のレースになったんじゃないでしょうか。
アンディ・シュレックは元気がないようですが、これにウィギンス辺り
が絡んでくれば、もう本番ですね。

 コンタドールがオマーンを制するようなことがあれば、今シーズンを
占うことができます。優勝するような気がしますね。全盛期を過ぎた
といわれているコンタドールですが、あの爆発的な走りがまた、見たい。

 3月には、パリ-ニース、ミラノ-サンレモが始まり、カタール、オマーンと
中東の砂漠を走っていた選手たちが、ヨーロッパに転戦してきます。
待ち遠しいですね。

 もうすぐ、そこですよ、3月。

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ヴァージン・ロードはデローサR838

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 ロードを始めるにあたって、10万円台のバイクを探していた
30代の同僚は、デローサR838を選択しました。
「どこが、10万円なんだよ」。「入門バイクじゃないだろ」
などなど、オヤジたちはやっかみだらけですが、本人はいたく喜んでいます。

 オヤジたちの勧めたトレック・マドン2.1も検討したようですが、
「やっぱりカーボンでしょ」ということで、決めたようです。
まだ、独身ですからね。小遣いは全部、自分のもの。その上、恋人より
長い付き合いになるかも知れない(笑)バイクですから、いいんじゃないで
しょうか。オヤジたちは、「ヴァージン・ロード」と呼んでいます。

 昨年の試乗会でも、評判の高かったR838。フロントフォークは1-1/2の
オーバーサイズヘッド。パワーを過不足なく引き出してくれます。
コンポーネントはカンパニョーロ・アテナで組んで、ステムはDEDA ZERO100。
サドルはフィジークのアリアンテだそうです。

 どこから見ても、入門バイクとは言えませんな。フレーム定価は
¥210.000。込み込みで¥350.000。これに、ヘルメット、
シューズ、フロアポンプなどなど入れると、そこそこいったんでしょうが、
本人は口を閉ざして語りません。

 ジャージはとりあえず、サッカーシャツで、などと話していますが、
どんどん物欲は高まるでしょうね。納車までが待ち遠しい、とってもいい時期。
納車の日は、感動もんですものね。おめでとう。

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チッポリーニもドーピング?


 
 サイクリングタイム・コムが、マリオ・チッポリーニのドーピング
について、発信しています。ジロ・デ・イタリアのメインスポンサーで
あるガゼッタ・デロ・スポルト紙が報じたとのことですが……。

 チッポリーニといえば、自転車界随一の伊達男。私はあんまり興味
なかったんですが、我が家の女性陣には圧倒的な人気でしたね。
「こういう男がアルマーニ着ると、きっと似合うわね」などなど。
走りとは別に、イケ面ゆえに、「サングラスはずして、走って欲しい」
との声までありました。

 それはさておき、ガゼッタ紙が報じているのは、2001年から2004年
にかけ、チッポがEPOと自己輸血のヘビーユーザーであったということです。
2002年には、世界選手権とミラノ・サンレモを制していますから、
まさに、チッポの全盛時代ですね。

 これに対し、チッポリーニは真っ向から反論しており、ガゼッタ紙に対して
裁判も辞さないとの立場です。一方のガゼッタ紙も、さらなる追加記事と
実際の証拠書類を紙面に掲載し、チッポ疑惑を追い求める姿勢を崩していません。

 個人的は感想としては、これだけドーピングが似合わない選手もいないん
じゃないか、と思うのです。イケ面ゆえか、何となく、スーッと勝っちゃう
あんまり、頑張らないで勝っちゃう、という印象がありました。

 チッポリーニは、今や、人気フレームメーカーのオーナーですからね。
最後まで、格好つけて欲しいと思うんですが……。
女性陣に話したら、「ドーピングって、いけないの?」ということでした。
ダメなんじゃないでしょうかね、やっぱり。やっていない選手もいるんですから。

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海外メーカー、フレームを相次いで値上げ


 
 ショップで聞いたのですが、25%の為替変動に耐えきれず、
ヨーロッパを中心に、フレームが相次いで値上げになるそうです。
これから、2台目をと思っている矢先ですから、悲しくなりますね。

 例えばTOMMASINIのシンテシーは、¥283.500から¥362.250に。
テクノは¥320.250から¥420.000になります。10万円以上、
違うとなると、かなり、やばいんじゃないでしょうか。

 CASATIのカンピオニッシモは¥364.350から¥467.250に。
これも10万円以上の値上げですね。同じくリネアオロは¥273.000から
¥357.000になるようです。

 人気のカーボンを含め、ほかのフレームも同じような値上げ率ということですから、
今すぐ、買うか、しばらく待つしかないんでしょうか。

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カベンディッシュ、カタールで総合優勝



 カベンディッシュ、強いですね。ツアー・オブ・カタールで、
ステージ4連勝を飾り、ついでに総合優勝までもぎ取ってしまいました。
総合の表彰台は、2位にブックウォルター、3位にテイラー・フィニーと、
ともにBMCが入り、4位、6位、7位もBMC勢が占めました。

 プロとはいえ、砂漠のど真ん中を走っているわけですから、大変ですね。
水分補給とか、いったい、どうしているんだか、さっぱり分かりません。

 チームスカイの契約半ばにして、オメガファルマ・クイックステップへの
移籍を決断したカベンディッシュですが、世界最高峰のスプリンターを飼い殺し
にしてしまったチームスカイからの移籍は、成功だったといえるでしょう。

 昨年のツール・ド・フランス。チームスカイは、ブラッドリー・ウィギンスの
総合優勝に専念するために、カベンディッシュのスプリント賞を犠牲にしました。
山岳ステージで集団をコントローするのに脚を使い、脱落していくカベンディッシュ
はつらそうでしたね。

 オメガファルマ・クイックステップに移籍して、勝利を重ねるカベンディッシュ。
いい顔してます。やっぱり、プロは勝ってなんぼ、なんでしょう。
今年は、カベンディッシュのスプリント勝負が存分に見られそうですね。

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トレックのアルミ、マドン2.1



 ロードバイクを始めるという同僚が、10万円台のバイク
を探している。オヤジたちが推薦したのが、トレックのマドン2.1。
フレーム素材は軽量で、剛性が高いトレックのアルファ200アルミニウム。
マドン2シリーズは、そこにエアロダイナミクスを加えている。

 トレックによると、エアロ化は、新型マドンシリーズの柱となるキーワードの
ひとつ。マドンシリーズのうち、マドン7シリーズ、マドン6シリーズ、マドン5
シリーズのカーボンロード上位3モデルは、2013年モデルでエアロ化が図られ、
劇的な進化を遂げた。

 それを象徴するテクノロジーが、フレームやフォークに採用されたKVF形状
である。カムテール・ヴァーチャル・フォイルの頭文字をとったもので、
後端を切り取って軽量化し、まるで後端があるのと同じような整流効果を実現させた
フレーム形状だ。

 コンポはシマノの105で十分。これで10万円台である。
ロードを始めるには、これで、上等ではないか、という感じがする。

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アームストロング、嫌われているスポーツ選手の1位に


 
 ドーピングを告白したランス・アームストロングが、米経済誌
「フォーブス」が行った世論調査で、「米国で最も嫌われているスポーツ
選手ベスト10」の1位という不名誉な結果になった。

 同誌によると、2位は、アメリカンフットボールの強豪ノートルダム大の
LBで、昨季の「ハイズマン賞」の候補に挙げられたマンタイ・テオ。
昨年、「不治の病で恋人が死んだ」と告白し、直後の試合で大活躍して
大々的に報道されたが、その後、うそであることが発覚した。

 不倫騒動をきっかけに離婚したゴルフのタイガー・ウッズが3位。
禁止薬物の使用疑惑が再燃している大リーグのA・ロドリゲス(ヤンキース)
が6位となっている。

 このことから分かるのは、アームストロングの告白前の人気の高さだ。
米国に住む友人によると、凋落する前のアームストロングはヤンキースの
ジーターなどに勝るとも劣らない人気者で、日本では想像できないほど、
人々に人気があり、最も尊敬もされていたスポーツ選手だったという。

 それが、今回のドーピング告白で完全にひっくり返ったわけだが、
これは取りも直さず、それ以前の尊敬度の高さの裏返しなのだろう。
がん撲滅の活動などを含め、影響力があっただけに、返す返すも残念だ。

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同僚がシクロクロス東京を見に行きます


 
 会社の同僚が、9日、10日にお台場で開かれるシクロクロス東京
に行きます。出場するのではなく、もちろん観戦です。昨年行って、
「観戦するなら、ロードレースよりおもしろい」などと言っております。

 私は先日、JSPORTSで放送されたシクロクロス世界選手権を
テレビ観戦して、シクロから出てくるロード選手が強いのが、少しだけ
分かったような気がしました。上位の選手が次々と転倒するなど、
これは、結構、激しいスポーツなんじゃないかと思った次第です。

 シクロクロス東京は、お台場の特設コースで開催されますが、
ビール片手に観戦できるのも魅力なんだよ、と同僚が言っております。
泥んこのなか、走っている選手に失礼じゃないかとも思うんですが、
私も観戦に行ったら、ビールは飲んでしまうでしょうね。

 同僚は昨年も、この大会を見に行って、観客の多さに驚いたようです。
男子エリート部門には、ヨーロッパからもトップ選手が招待されているよう
です。自転車レースがどんどん身近になってきて、うれしいですね。

 今年10月には、さいたま市にツール・ド・フランス出場の選手たちが
やってきて、クリテリウムのレースも開催されます。これには、みんなで
行くつもりです。今から、楽しみ。

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自転車3人乗りより、現代版リヤカーはどうか


 
 先日、川崎市で悲惨な事故があった。子どもを2人乗せた3人乗りの
自転車が転倒し、子ども1人が車道に投げ出されて、トラックにはねられ、
亡くなったのである。

 我が家も、まだ、3歳の子どもがいて、3人乗りはないけれども、
電動チャリの2人乗りは、保育園の送迎に欠かせないものになっている。
同じ保育園に通う子どもたちの親には、3人乗りも多いので、他人事では
ない。

 川崎の事故は、歩道で前から走ってきた自転車とぶつかりそうになり、
母親がバランスを崩して転倒したということだったが、同じような経験は、
3人乗りに限らず、2人乗りでも、だれもが経験していることだ。子どもに
ヘルメットを被せているとはいえ、転倒して投げ出されたときに、車が来たら、
アウトである。

 そこで、カナダのメーカーが開発した、現代版リアカー「チャリオット」
というのを考えてみた。最近、注目されていて、自転車でけん引でき、
サイドカーとしても活用できる多機能ベビーカーのことだ。

 まず横転しないので、カゴに子どもを乗せるより安全だ。海外では30年近く
前から、いろいろなブランドがチャイルドトレーラーを販売しているらしい。
中でも、品質、機能性で最も優れているのがカナダ製の「チャリオット」だと
いわれている。

 ミニベロのように大きな20インチの車輪は、段差やでこぼこ道も移動できる。
自転車で牽引するのであれば、専用の金具を装着し2輪タイヤで、ベビーカー
仕様なら付属の小さな車輪を前方に装着して3輪タイヤで移動する。

 いってみれば、リヤカーの現代版だが、万が一、自転車が転倒しても
子供たちにはなんの影響もない。家の近所でも、2台くらい見かけた。

 サイドカーにする場合、日本では道幅の関係で、少し難しいかもしれない。
しかし、子どもの命を守るためなら、多少の迷惑は勘弁してもらってもいいのでは
ないか、という気がする。

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山岳王・ラスムッセンの悲哀



 2007年のツール・ド・フランス。第16ステージで勝ち、
マイヨ・ジョーヌを獲得した山岳王のミカエル・ラスムッセンですが、
その1時間後、突然、所属チームのラボバンクから解雇され、姿を消しました。
その謎が、少しずつ解明されようとしています。

 当時は、ラスムッセンが所在地を偽って報告したことが解雇の理由でしたが、
背景には、やはりドーピングがあったのですね。今回、ラスムッセンは現役中の
12年間、あらゆるドーピングをしてきたことを告白しました。

 また、当時のラボバンクでは、チームドクターを含め、チームぐるみでの
ドーピングが行われてきたことが明らかになりつつあります。昨年、ラボバンクが
メーンスポンサーから撤退した理由が暴露されつつあるわけですが、
アームストロングの告白に続いて、「またか」という印象です。

 アームストロングと同様に、ラスムッセンも現役当時、検査に一度も
引っかかっていませんね。これは、ラボバンクというチームが組織的にドーピングを
やっていたこと、UCIのドーピングテストがザルであったことが明らかになった
ということでもあります。

 結局、チームは、マイヨ・ジョーヌを獲得した選手にドーピングの疑惑が
浮上することを怖がり、所在地虚偽報告などという、どうでもいい理由で、
ラスムッセンを解雇したのでした。

 会見で、ラスムッセンは「やっと本当の自分に戻れた。うそをつき続けるのは、
つらかった」と述べたといいます。もはや、これは、選手個人の問題とはいえない
ですね。チーム、UCIという組織、自転車界全体が、真剣に考える時期がきて
います。

 マイヨを獲得した途端、チームを解雇なんて、だれが考えても不自然なんですから。
そんなツール・ド・フランスを見たくありませんね。

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段ボール自転車、部品コストは800円


 
 朝、NHKのニュースで観た方も多いと思うんですが、段ボールの自転車
が紹介されていましたね。イスラエルの男性が、車体の大部分を段ボールで
構成する自転車を開発したというもの。

 NHKによると、軽量で生産コストも低いことなどがら、貧困国に無料で
提供することも考えているといいます。この自転車を生み出したのは、
自動車量産ラインの設計を専門とし、大の自転車好きでもあるイズハル・ガフニさん
(50)。約1年半にわたり試行錯誤を繰り返して完成させ、向こう数カ月以内に
量産を始めるということです。

 段ボールを自転車の形に切断したあと、特殊な有機混合物で防水処理と
防火処理を施し、表面を塗料で加工。ペダルや車輪などにはリサイクル材料が
使われていて、タイヤは再生ゴムでできているそうです。

 NHKによると、量産を開始すれば、部品コストは1台当たり9ドル(約800円)
になり、販売価格は約20ドルを下回る見通し。

 ロイター通信も昨年、同様の記事を配信しており、ガフニさんの事業パートナーは、
環境に優しい材料を用いればリベートを受け取れるほか、企業の宣伝を車体に入れる
ことで広告収入が得られると説明しています。このため、貧困国に自転車を無料で
提供することも可能だということです。

 問題は耐久性ということでしょうが、おもしろい、とってもいい話でした。

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チッポリーニからニューバイク「ボンド」


 
 マリオ・チッポリーニといえば、自転車界のトッティかデル・ピエロか。
って、ちょっと古いかな。まあ、なんともイケ面でした。しかも速かった。
そのチッポリーニが現役引退後に、創設したのが、その名もチッポリーニ。

 チッポリーニ本人がテストライダーを務めるバイクに、2013年モデル
として新たに加わったのが、最上位機種の「ボンド」。エアロダイナミクスを
意識したフレーム形状を持ち、ワイヤ類はすべて内蔵。BB規格は今年採用する
モデルが増えているBB386ですね。

 リヤトライアングルにはチッポリーニが特許をもつ「ボンドアトムリンク」
という技術が使われています。値段は未定ということですが、RB1000が
150万円を超えていますから、そこそこの値段を付けてくるでしょうね。

 日本に輸入すると、人気が出ると思うんですが、まだ、代理店がないようですね。
もしからしたら、入っているんでしょうか。間違っていたら、ごめんなさい。
完全なメイド・イン・イタリーです。フレームにICチップを組み込んで、管理
している徹底ぶりですね。10年保証というのも魅力です。

 1台欲しいですね。

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フランク・シュレク、1年間の出場停止


 
 昨年のツール・ド・フランスで、ドーピングを隠すために使う
キシパミドの陽性反応が出たため、活動自粛をしていたフランク・シュレク
に対し、ルクセンブルグ・アンチ・ドーピング機構が、1年間の出場停止処分を
言い渡しました。これで、今年のツール出場は絶望的です。

 美男子のうえ、細身のため、我が家では絶大な人気を誇るシュレク兄弟。
今年後半戦には出てくるでしょうが、ツールを兄弟で走る姿を見たかったですね。

 フランクの場合は誤食による摂取はあり得ない物質だったということですが、
どうして検出されたのかは、結局、謎のままですね。

 会見で、フランクは「一応結果が出たことには安堵している。これでもう
余計なことを考えないで済む。でも僕は誓って故意にドーピングをしていない。
出場停止処分は下ったが、故意の摂取がなかったと認められたことには納得
している」と答えています

 うーん。だったら、なぜ、処分なんでしょうか。納得いかないですね。
サイクルタイムコムも指摘しているように、この統率のとれていない状況そのものが
ドーピング問題への自転車界の対応のまずさを露呈しています。

 UCIもきちんとやってもらいたい。選手生命にかかわることですから。

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パーリーというロードバイク



 スイスのサイクルウエアブランド「アソス」を取り扱う
RGTエンタープライズが、カスタムバイクとして世界最高クラスの
地位を築きあげた「パーリー」のロードバイクの取り扱いを始めましたね。

 パーリーのバイクは、カスタムペイントが可能で、世界に1台の自分の
バイクをつくることができるのが特徴です。Z1が78万7500円。
パーリーが誇る至極の一台です。100%カスタムメイド。4種類のカーボン
ファイバーチューブから選択し、長さ1ミリ単位でカスタムオーダーが可能
ということです。

 Z5iは40万5300円。Flex-Fitシステムを基礎とする12段階の異なるサイズ。
エレクトロニック、メカニカルのコンポーネントにも対応しています。
こちらもカスタムペイントが可能です。追加料金が必要ですが……。

 Z5SLは 48万7200円。Z5iをさらに軽量化したモデル。パーリーフレームの中では
最軽量で、軽さとパフォーマンスの絶妙なバランスを実現しています。

 米国のブランドですが、日本はロードバイクにとって、いい市場なのでしょう。
新しいブランドが次々に入ってきますね。トレックのプロジェクトワンも
そうですが、米国では今、カスタムバイクがトレンドなんでしょうか。
 
 自分ひとりだけのオリジナルの1台が作れる。自転車乗りにとっては、
とってもいい時代になってきました。

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スペシャライズドがリコール、フロントフォークに不具合


 
 スペシャライズド・ジャパンがフロントフォークの不具合による
無償回収修理を呼びかけていますね。

 リリースをそのまま紹介しますと、

2012 年モデル TARMAC SL4,
2013 年モデル TARMAC SL4,CRUX, SECTEUR EXPERT DISC
フロントフォーク無償回収修理に関するお知らせ

 スペシャライズド・ジャパン合同会社は、【2012,2013 年 TARMAC SL4】
【2013 年 CRUX】【2013 年 SECTEUR EXPERT DISC】において、
フロントフォークのステアチューブに不具合があり、乗車中にフロント
フォークが破損する恐れがあることが判明したため、該当する自転車を
対象にリコールを発表いたします。

 一体、何万台になるになるんでしょうか。乗車中にフロントフォークが破損、
って、ちょっと冗談じゃないですね。

 スペシャライズドは、2011年にも、クロスバイクでフロントフォークの
リコールを出しています。このときは、SIRRUS(シラス)、VITA(ヴィータ)、
TC(ティーシー)のクロスバイクの一部モデルでした。

 フロントフォークのブレーキ接合部の接着に不具合があり、ブレーキ取付部が
脱落する恐れがあることが判明したためと、当時発表しました。

 前回もそうですが、今回はフロントフォークの破損ですから命にかかわります。
メーカーさんには気をつけてもらわないと、いかんですね。

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EMIZOU

Author:EMIZOU
東京都内に住む50歳の会社員。
バイクはコルナゴのアルミフレーム。
土日だけの自転車乗りです。

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