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段ボール自転車、部品コストは800円


 
 朝、NHKのニュースで観た方も多いと思うんですが、段ボールの自転車
が紹介されていましたね。イスラエルの男性が、車体の大部分を段ボールで
構成する自転車を開発したというもの。

 NHKによると、軽量で生産コストも低いことなどがら、貧困国に無料で
提供することも考えているといいます。この自転車を生み出したのは、
自動車量産ラインの設計を専門とし、大の自転車好きでもあるイズハル・ガフニさん
(50)。約1年半にわたり試行錯誤を繰り返して完成させ、向こう数カ月以内に
量産を始めるということです。

 段ボールを自転車の形に切断したあと、特殊な有機混合物で防水処理と
防火処理を施し、表面を塗料で加工。ペダルや車輪などにはリサイクル材料が
使われていて、タイヤは再生ゴムでできているそうです。

 NHKによると、量産を開始すれば、部品コストは1台当たり9ドル(約800円)
になり、販売価格は約20ドルを下回る見通し。

 ロイター通信も昨年、同様の記事を配信しており、ガフニさんの事業パートナーは、
環境に優しい材料を用いればリベートを受け取れるほか、企業の宣伝を車体に入れる
ことで広告収入が得られると説明しています。このため、貧困国に自転車を無料で
提供することも可能だということです。

 問題は耐久性ということでしょうが、おもしろい、とってもいい話でした。

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チッポリーニからニューバイク「ボンド」


 
 マリオ・チッポリーニといえば、自転車界のトッティかデル・ピエロか。
って、ちょっと古いかな。まあ、なんともイケ面でした。しかも速かった。
そのチッポリーニが現役引退後に、創設したのが、その名もチッポリーニ。

 チッポリーニ本人がテストライダーを務めるバイクに、2013年モデル
として新たに加わったのが、最上位機種の「ボンド」。エアロダイナミクスを
意識したフレーム形状を持ち、ワイヤ類はすべて内蔵。BB規格は今年採用する
モデルが増えているBB386ですね。

 リヤトライアングルにはチッポリーニが特許をもつ「ボンドアトムリンク」
という技術が使われています。値段は未定ということですが、RB1000が
150万円を超えていますから、そこそこの値段を付けてくるでしょうね。

 日本に輸入すると、人気が出ると思うんですが、まだ、代理店がないようですね。
もしからしたら、入っているんでしょうか。間違っていたら、ごめんなさい。
完全なメイド・イン・イタリーです。フレームにICチップを組み込んで、管理
している徹底ぶりですね。10年保証というのも魅力です。

 1台欲しいですね。

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EMIZOU

Author:EMIZOU
東京都内に住む50歳の会社員。
バイクはコルナゴのアルミフレーム。
土日だけの自転車乗りです。

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