スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CASATIのLAZER、いいですね



 ショップ巡りばかりしていますが、CASATIいいですね。
今回、見たのは、LAZERです。チューブはデダチャイの
New Zero HTSです。クロモリなんですが、レースの速度域まで、
あっという間に行っちゃいますよ。

 この仕上げが、何とも美しい。ヘッドまわりもツルツルです。
ヘッドマークは小振りな金バッジ。ワイヤー類は全て内蔵です。
エンドは、クロモリフレームらしからぬ交換式エンドですけれども、
フロントフォークはコロンバス社のカーボン。

 円高で値上げになっちゃうそうです。アベノミクスが一段落して、
少し貯金ができてたら、考えますか。

ブログ村のランキングに参加しています。
クリックしていただけると、励みになります。
  ↓
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

ケルビムULI、めちゃ格好いいです



 連休を利用して、というか、乃木坂で結婚式があったので、
ついでに、寄ってきましたケルビム青山店。日本が世界に誇る
ビルダーです。

 格好よかったのが、ULI。クロモリだけに、細身なんですが、
これ、めちゃめちゃ、いい感じです。

 超肉薄チューブで作られた軽量スチールフレーム。ヘッドチューブは
ケルビムオリジナルのインテグラルチューブを採用。剛性の高い
カーボンフォークとの相性も抜群です。

 OVサイズヘッドながら、フレーム重量1.3kgという驚異的な数値。
めっきなしで、¥186,900。有りだと、¥213,150。完成車でも40万円は
切ります。

 いい思い、してきました。結婚式より、楽しかった。

ブログ村のランキングに参加しています。
クリックしていただけると、励みになります。
   ↓
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

ガリガリ君が熱中症から守ってくれる?



 夏場になると、いつもお世話になるアイスキャンディー「ガリガリ君」。
それをモチーフにした、携帯型熱中指標計「ガリガリ君 見守りっち」が、
30日に発売されるようです。

 日常の熱中トラブル予防に役立てることを目的に、日本気象協会が
監修し、大阪の商社が開発しました。その場の気温と湿度から、
熱中指標値を算出し、熱中トラブルの危険性を5段階のランクで表示します。

 熱中指標が「きけん」ランクになると、警戒ブザーが鳴って注意を喚起して
くれ、熱中トラブルの予防目安として活用できます。ボタンを押して計測する
だけでなく、10分おきの自動計測機能も付いているのが特徴。

 商品の形状は「ガリガリ君」に見立ててデザインされ、アイスの棒にあたる
本体下部のスティックを抜いて「当り」マークが出たら、『金色バージョン』が
もらえる、といった遊び心も加えられています。

 2,310円(税込)。欲しいですね。バックポケットに入れておきますか。

ブログ村のランキングに参加しています。
クリックしていただけると、励みになります。
   ↓
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

STORCKというバイク


 
 ドイツのサイクリストから高い評価を受けている
STORCK(ストーク)というバイクの輸入が始まったようです。

 乗っている人を見たことがないですが、FOCUSと同じように
あっという間に、日本の市場を席巻していくのでしょうか。
軽量車の意欲作を発表し続けているようです。

 最新作は「アエロナリオ」。空力を意識した製品で、フレームは
他社のロードよりも翼断面チューブの使用を抑えた おとなしいフォルム
になっていますね。

 「アエロナリオ」は、ロードの弱点を解消しながら最大の空力性能を
両立させるため、このフレーム形状を導き出したといいます。ドイツの専門誌
が行った風洞実験では、他社の有力モデルと同等の空力性能を実現した
そうです。

 フレームは890g、フォークは340gに仕上げられていて、エアロロード
としては実用性十分な軽さです。アエロナリオは、世界的にも権威のある
デザイン賞のひとつ「iFデザインアワード2013」を受賞しました。
フレームセット価格で、46万950円です。

 実車が見てみたいバイクの一つですね。

ブログ村のランキングに参加しています。
クリックしていただけると、励みになります。
  ↓
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

アレッサンドロ・ペタッキ、突然の引退宣言


 
 アレッサンドロ・ペタッキが突然の引退宣言をしたようだ。
イタリアの名スプリンターが、グランツールを前に決断した背景には
いったい、何があるのだろうか。

 2000年から2005年のファッサ・ボルトル時代には、
ファッサ・トレインという言葉が生まれるほど、スプリント勝負に強かった。
ツール・ド・フランスで6勝、ジロ・デ・イタリアで22勝、ブエルタ・ア・
エスパーニャで20勝という輝かしい戦績を残したペタッキ。

 結構、好きだったんだな。「ペタッキきた、ペタッキがきました」という
声が聞こえてくるようです。

 インタビューに答えて、ペタッキは語っています。
 「そろそろ潮時かな、新しい人生をそろそろ歩む時だと感じたんだよ。
選手生活には大いに納得しているよ。家を離れることが多い現役生活を
そろそろ離れて、家族と過ごす時間を持つべき時だと思ったんだよ」

 ジロ開幕を目前にして、ちょっと残念なニュースでした。

ブログ村のランキングに参加しています。
クリックしていただけると、励みになります。
  ↓
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

注油いらずの自転車チェーン


 
 正直に言いまして、ずぼらな性格です。
自転車の調子がちょっと悪くなると、メンテするより、
オーバーホールの時期かな、と考えてしまいます。

 そんな性格の方にお勧めなのが、BBBのパワーラインチェーン。
セルフルブリケーティングと言いまして、特殊なフッ素樹脂を
コーティングしたセルフ潤滑処理により、注油が不要なんです。

 BBBはオランダの総合パーツメーカーですが、多くのプロ選手も
愛用しているようです。11速ですが、シマノでもカンパでもOK。

 私と同じような性格の方、いかがですか。¥9.870です。

ブログ村のランキングに参加しています。
クリックしていただけると、励みになります。
  ↓
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

アイルランド男、勝利もぎ取る


 
 リエージュ~バストーニュ~リエージュを制したのは、アイルランド男の
ダニエル・マーティン(ガーミン・シャープ)でしたね。フィリップ・
ジルベールに期待していたのですが、マーティンは、ゴール手前でアタック
したホアキン・ロドリゲスを最後の坂で逆転し、勝利を手に入れました。

 ベルギー勢にとっては、最後のチャンスでしたし、ジルベールは地元ワロン
の出身だけに、アルカンシエルを着て、勝ちたかったでしょう。
残念でした。アイルランド人が勝つのは、ショーン・ケリー以来とか。

 「ボクは完全にコントロールしていて、すべての攻撃に反応できた。
前にヘシェダールがいたから、ボクはパーフェクトなポジションだった。
ショーン・ケリーが初めてカタルーニャで優勝したとき、その後で、
リエージュでも勝ったと教えてもらった」と語ったマーティン。

 今後に期待ですね。

ブログ村のランキングに参加しています。
クリックしていただけると、励みになります。
  ↓
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

SRAM、ロードバイクに油圧ブレーキ


 
 いまや、電動が当たり前になったロードバイク用のコンポーネント。
SRAM(スラム)が、ついに上位機種のREDに、油圧キャリパー
ブレーキ、油圧ディスクブレーキをラインアップしてきました。
それに合わせて、油圧ブレーキ用ブレーキ、シフターレバーも用意され
ます。

 コンポーネントの進化が止まりませんね。シマノ、カンパニョーロが
電動コンポーネントを積極的に開発、販売する中、ラインナップに加えて
なかったSRAM。ライバルたちに先駆けて、油圧ブレーキシステムを
登場させました。

 オメガファルマ・クイックステップ、サクソ・ティンコフ、キャノンデール
に機材を供給するSRAMですが、プロチームも、この油圧ブレーキを
使うんでしょうか。

 10年前は、電動コンポなんて、あり得ないことでしたが、ディスクブレーキ
も登場し、ついに、油圧ブレーキまできたかと、感慨無量です。

ブログ村のランキングに参加しています。
クリックしていただけると、励みになります。
  ↓
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

雑誌penが「いま欲しいのは、美しい自転車。」



 書店をぶらぶらしていたら、雑誌penが、おもしろい特集を
組んでいました。「いま欲しいのは、美しい自転車。」
いやー、思わず、買ってしまいましたですよ。こういうタイトルに、
ほんと弱いですね。

 penが「思わず息をのむ、美しき傑作8モデル」と題して、紹介して
いるのは、ケルビム、チネリ、ポルシェ、コメンサル、パシュレイ、
ズッロ、キノピオ、ヘルムズ。ロードバイクの特集ではないので、
いろいろ登場していますが、なるほど、ケルビムですね、という感じ。
日本が誇るビルダーですもんね。

 続いての特集は、「自転車好きが集まる聖地、青山最新マップ」。
こういうタイトルにも、ほんと、弱いんですよね。行かれた方も多いんじゃ
ないでしょうか。ざっと、紹介しますと、ケルビムストア青山、
バイクフォーラム青山、スペシャライズド・コンセプトストア、
なるしまフレンド神宮店、OVE南青山、ヒップヒップシェイク、
ビアンキ・コミュニティ青山、グランディヴェル、パンダーニ

 最後のパンダー二は、サイクルウエアショップだそうですが、
知りませんでした。パンターニじゃなくて、パンダー二なんですね。
スペシャライズド、なるしまフレンド、ビアンキ青山は、何度もおじゃま
しました。

 青山というと、おしゃれな感じがして、汗みどろ、よだれまみれのロード乗り
としては、ちょっと、違和感があるんですけれどね。スペシャライズドぐらい
しか、あんまり用事のない街でもありますし……。

 続いての特集は、『オーダーメイドで「世界に1台」を手に入れる。』
レベル、ドバッツ・ライノ・ハウス、ガンウェル、アマンダ・スポーツ、
サイクル工房イリベが紹介されていましたが、どれ一つ、知りませんでした。

 世界に1台というと、トレックのプロジェクトワンぐらいしか、
思い浮かばないのは、情けないですが、仕方ないですね。

 いずれにしろ、おしゃれな感じの特集でした。

ブログ村のランキングに参加しています。
クリックしていただけると、励みになります。
   ↓
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

ジロ・デ・イタリアのジャージ、入荷してました


 
 もう、1年がたったのですね。会社帰りに、ショップをのぞいていたら、
もう入荷してましたよ、ジロ・デ・イタリアの今年のジャージ。
バックには、Paul Smithのロゴもちゃんと入っていました。

 スタートは5月4日。日本はゴールデンウイークの真っ最中ですかね。
初夏のイタリアを、3週間かけて一周するジロ・デ・イタリア。3大ツール
の中でも、最も過酷な大会といわれています。

 「チマ・コッピ」「パンターニの山」など、かつてヒルクライムを
得意とした王者たちが、その名を刻む厳しい山。特にイタリア北部、
2000メートル級の峠が連なるドロミテ山塊は例年、死闘の舞台となります。

 ピンク色のリーダージャージは「マリア・ローザ」。主催者のガゼッタ・デッロ・
スポルト紙にちなんだこのシンボルカラーから「ばら色のレース」とも呼ばれます。

 今大会は、ナポリをスタート。ティラニア海岸沿いを南下します。一番の
見どころは、何と言っても第15ステージに登場する「ガリビエ峠」。ジロ
初登場となるこの峠では、どんな戦いが繰り広げられるのでしょうか。

 ポール・スミスがデザインしたマリア・ローザを身にまといゴールのブレシアで
歓喜の雄叫びを上げるのは、ホアキン・ロドリゲス?

ブログ村のランキングに参加しています。
クリックしていただけると、励みになります。
  ↓
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

どうした? アンディ・シュレック



 アンディ・シュレックが不調のようですね。各メディアが酷評しています。
本人はアムステル・ゴールドレースに出走しているようですが、調子はいまいち
どころか、絶不調というところですね。

 チーム関係者は、今シーズン中の復調という淡い期待を捨て去ったようだ、
と報じたところもあります。スポンサー撤退の動きもあって、最悪のケースを
考えれば、チーム消滅、移籍もままならず引退という可能性すらあるとの
報道もまります。

 バスクでは、どん尻を争っていたようですし、不屈の精神やハングリーさ
とは無縁の走りを繰り広げているようです。本人の「やる気がでない。
モチベーションがわかない」という発言もひんしゅくを買っているようです。

 仕事でやる気がでない、モチベーションが上がらないなんて、私なんか毎日、
そんな感じですけれども、しがないサラリーマンですからね。上司の目を盗んで、
さぼっていれば、いいんですが……。一線のロード選手が、そんなこと言って
いては、ダメですね。

 チーム仲間からも、「あいつはやる気があるのか?」という声もちらほら聞こえ、
どうも評判が良くないのは確かなようです。我が家は、シュレック兄弟の
ファンが多いんですが、このままだと、グランツールなんか、全然、期待できない
じゃないですか。

ブログ村のランキングに参加しています。
クリックしていただけると、励みになります。
   ↓
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

売れているようですね、デローサのスーパーキング

縺ァ繧阪・縺不uperkingsrjitu_convert_20130416104544
 
 ショップで聞いたのですが、売れているようですね、スーパーキング。
デローサの2013年モデルですが、輸入元でも在庫が少なくなって
きているようです。

 スーパーキングのSとSRというのは、色の違いだけなんですが、
前回は白系のRを見てきたので、今回はブラック系のSRを拝見してきました。
独特なのが、シートステイの細さですね。これだけ細いのは、ほかに
サーベロのRシリーズくらいしか知りません。

 あとは、異形のチューブでしょうか。ちょっと捻れている感じで、
迫力ありますね、これ。カンパニョーロで組む人が圧倒的に多いようですが、
まあ、そうかな、という感じがいたします。

 今回拝見したのは、ハンドル、ステムに、チネリのカーボンを使用。楽な
ポジションが出せるように、ヘッドスペーサーは多めにしてありました。
ヘッドチューブがこれだけ長いと、カッコいいですね。

 シートステイには、奇麗なトリコローレがカラーリングされています。
シートポストは専用品ですが、DEROSAのマークが全て見えるような日本人は
いないでしょうね。

 かなり物欲が沸きましたです。フレーム価格で¥262.500。うーん。

ブログ村のランキングに参加しています。
クリックしていただけると、励みになります。
  ↓
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

タイヤはコンチネンタル・グランプリ4000S


 
 世界第4位のタイヤメーカーがつくるロードバイク用タイヤといえば、
コンチネンタル・グランプリ4000S。創業から1世紀以上という
歴史に裏付けされた能力を発揮します。

 コンチネンタルが、自転車用のタイヤを作り始めて110年といいます。
最新の生産設備と、厳格なジャーマン・クラフトマンシップを持つ経験豊かな
スタッフの手により、高品質なサイクルタイヤを生み出していますね。

 グランプリ4000Sは、700×23cで、ブラック×ブラックのみです。
ブラックチリコンパウンド配合により、転がり抵抗、グリップ、耐久性が
はかられています。

 私がよく行くショップでは、納車される新車の5割以上が、このグランプリ
4000Sだといいます。耐パンク性にも優れる「ベクトラン・ブレーカー」
は特許。ドライ、ウェットの路面ともに、走行安定性を確保しながら、
転がり抵抗を低く抑えています。

 今度、履き替えるときは、これに決めました。

ブログ村のランキングに参加しています。
クリックしていただけると、励みになります。
  ↓
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

ホアキン・ロドリゲス、ジロ出場へ



 チーム・カチューシャに、ようやくジロ・デ・イタリア出場が認められました。
これで、ホアキン・ロドリゲスも一安心ですね。ジロを走るロドリゲスが見られる
というものです。

 それにしても、レースまで1カ月を切って、正式決定というのは、UCIもむごい
ことしますね。ジロ主催者は、カチューシャのライセンス問題が解決する以前に、
ワイルドカード枠を発表していました。

 新たに出場チームが増えることは、ワイルドカードチームへの招待状を取り消すか、
ライセンスを獲得していなかったカチューシャを出場させないか、という議論が
延々と繰り返されていたわけです。

 カチューシャ自体が強いチームなわけですから、そもそも、UCIのライセンス
うんぬんというのが解せないわけで、「出場させてやるよ」という態度も、なんだかな、
という感じがいたします。

 この際、ホアキン・ロドリゲスに、がんがん走ってもらって、「それ、見たことか」
という印象をUCIに見せつけてもらいたいものです。

ブログ村のランキングに参加しています。
クリックしていただけると、励みになります。
   ↓
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

ある同僚の死

パンターニ
 
 ふだんは、あの自転車が欲しいとか、あの選手が強かったとか、
勝手気ままなことを書いているのですが、とりあえず健康であることが
すべての前提になっています。

 胃がんのため、同僚が53歳の若さで亡くなりました。昨年4月の
人間ドックで、脳腫瘍が見つかり、胃がんが原因だと分かってから、ほんの
1年余の命でした。判明したときは、すでにステージ4の末期がんでした。

 「人生80年と言われているのに、53歳でお別れというのは、しゃくだな」
などと漏らしていたんですが、「しゃくだな」という言葉を紡ぎ出すまでに、
どんな心の葛藤があったかと思うと、さぞ、悔しかったことだろうと思います。

 自転車仲間ではありませんでしたが、若いころは、随分とよく飲んで、
新宿の裏通り辺りで、「ああでもない、こうでもない」と話し、「ビールばかり
飲んでいると、翌朝、腹がゆるくて困るよ」などと眼鏡の奥の細い目を、
さらに細めたりしていたのを思い出します。

 会社の中の同期というのは、なかなか難しくて、この年齢になると、あるものは
部長になり、あるものは次長のままで、というように社内での階層がはっきりして
きます。そうすると、社内では、同期であっても、上司というような、ちょっと
面倒なことが起きます。

 彼は出世頭だったため、ここ数年は、会社であっても「よっ」と声をかけられる
ぐらいだったのですが、一歩、会社を離れて、飲みに行くと、20年前に
すぐにタイムスリップできる、独特の才能を持っていました。

 息子が2人いて、会社人間だった彼は、家庭を振り返らない時期もあり、
一度だけ、まだ中学生だった次男を殴ったことがあると言います。
「その手が、まだ、うずく感じでな」と、病床で語り、この期に及んで、
そんなことを考えるものなのか、と思いながら「子どもは、気にしちゃおらんだろ」
というのが、最後にかけた言葉になりました。

ブログ村のランキングに参加しています。
クリックしていただけると、励みになります。
  ↓
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

エリート社のツールカン、Super-Byasi


 
 突然ですが、エリート社のツールカン、Super-Byasi
(スーパービアーシ)買いました。蓋を開ければ、仕切りの小カップも
ついていて、これを入れても無しでも使えます。

 携帯ポンプや工具、タイヤチューブ、パンク修理キットなど、分割して
収納するのに便利な2段構造のツールボトルです。今回は、長尺モノも収納できる
ロングバージョンにしました。

 上段をとりはずし下段のみでも使用できます。上段のみだと、約130ml、
下段のみだと、約740ml、上下利用時の下段容量は約670mlということになります。
 
 全長は23センチ。カンチェラーラの走りに妙に感動して、ついポチッと。
そんなことって、ありますよね。800円でした。

ブログ村のランキングに参加しています。
クリックしていただけると、励みになります。
  ↓
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村



やっぱりカンチェラーラは強かった


 
 「炸裂、カンチェラーラマジック」の見出しが躍ったパリ~ルーベ。
カンチェラーラ、強かったですね。そして、トレック・ドマーネのマジックも
見せつけられました。トレックのエンジニアも狂喜乱舞しているでしょう。

 ファビアン・カンチェラーラは、徹底マークを避けるため、ライバルたちを
惑わすという頭脳的なレース展開を演じました。ついてきたセップ・ファンマルケ
を苦手なトラック勝負で、ゴール前でかわして勝利。ゴール直後にばったりと
倒れこんだカンチェラーラの姿が、過酷さを物語っていましたね。

 これで「キング・オブ・クラシック」と「北の地獄」の両方を制し、
今年度、北のクラシック最強の称号を手に入れたカンチェラーラ。
同時に、このクラシックレースのために開発されたトレック・ドマーネの
強さも証明された形になったわけです。

 カンチェラーラがアタックを仕掛けない、それどころ遅れていく。調子悪いのか?
そして機を見計らって一気に最前線へ。計算され尽くしたレースでした。
お見事、カンチェラーラって、感じでしょうか。

ブログ村のランキングに参加しています。
クリックしていただけると、励みになります。
  ↓
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

サンエクシードのホイール

さんえくしsunxcd_04


 サンエクシードといえば、サンツアーの方々が立ち上げたブランドですね。
クロモリには、ぴったりのホイールじゃないかと思うんですが。
いかがでしょう。

 高品質なサンエクシードハブとリムを使って、高級感あふれる足回りを演出
しています。ステンレススポークと真鍮のニップルで、剛性と耐久性を兼ね備え
ていますね。

 SUNの文字が懐かしい。リムはアレックス社製です。リム幅は22mmと
やや広めですから、流行の太めのタイヤがいいかもしれません。
もちろん、ツーリングタイヤもピッタリです。

 シールドベアリングはビックリするくらい良く回ります。
1ペアで¥38850。手が届きますね。この価格なら。

ブログ村のランキングに参加しています。
クリックしていただけると、励みになります。
   ↓
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

カデル・エヴァンス、ジロ、ツール両方出る?


 
 カデル・エヴァンスが、ジロとツールのダブルに挑むと宣言したらしい。
ジロでの相手は当然、ウィギンス、ツールではコンタドール、ロドリゲス、
フルームに挑むことになりそうだ。

 あと1カ月ほどに迫ったジロ・デ・イタリアだが、本命はやはりウィギンスかな。
ただ、各種の報道では、本命なき戦いと言われた昨年度より、さらに激戦となる、
との予想もあって、ベテランのエヴァンスにも勝機はありそうだ。

 ジロ・デ・イタリアでは昨年度のディフェンディングチャンピオン、
ライダー・ヘシェダル、そしてツール・ド・フランス王者のブラッドリー・ウィギンス、
そしてヴィンチェンツォ・ニーバリと相対することになる。

「僕はツールへの前哨戦や、調整レースとしてジロに出るつもりは毛頭ないよ」と
語っているエヴァンス。気合は十分といったところなんだろう。ジロまでの間に、
ジロ・デル・トレンティーノ、リエージュ・バストーニュ・リエージュにも出場を
予定しており、ほとんど臨戦態勢だ。

 一方、ツール・ド・フランスではアルベルト・コンタドール、ホアキン・ロドリゲス、
クリス・フルームに挑むこととなる。間違いなく大激戦が予測される中で、
どこまでエヴァンスが割って入れるか。

 フルームはツール、ウィギンスはジロと、何で両方走らないないんだよ、というのが
ファンの率直な気持ちなんだが、ツール、ジロ双方の出場を宣言したエヴァンスに、
拍手を送りたい。頑張れ、ベテラン。

ブログ村のランキングに参加しています。
クリックしていただけると、励みになります。
  ↓
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

ドマーネはカンチェラーラのためのバイク


 
 トレックが、ツール・デ・フランドルのカンチェラーラの勝利を受けて、
ドマーネがそもそも、このレースで勝つために開発されたバイクであることを、
あらためて、表明していますね。

 曰く「ドマーネはそもそもカンチェラーラがクラシックレースを制覇するため
に開発されたバイクだ」。トレックの多くのエンジニアたちが、約3年という
歳月を費やし、その開発には、カンチェラーラ自身も深く携わっている
ということです。

 カンチェラーラが、ドマーネに求めたものは「安定したハンドリング」
「快適性」「効率性」という三つの要素でした。これらはすべて、石畳(パヴェ)
を制するための必要不可欠な要素で、言い換えると、荒れた路面で落車することなく、
確実にコーナーをトレースできるハンドリング、凹凸の激しい路面でも衝撃を緩和
する柔軟性、ペダリングではその力を100%走りに換えることができるパワー
伝達効率ということになるのだそうです。

 これを実現するため、トレックのエンジニアたちは徹底的なリサーチと開発を行い、
その解決策を独自で見出した結果が、ドマーネという訳ですね。
今回の勝利で、一番喜んだのは、トレックのエンジニアたちだったかもしれません。

ブログ村のランキングに参加しています。
クリックしていただけると、励みになります。
  ↓
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

国産のチタンロードフレーム、OZ-R518


 
 最近、チタンにはまっています。
(株)ティグといえば、車椅子から熱交換機、各種OEMと、
国内のチタン専門メーカーとして、かなり著名なんですが、そのティグから
チタンのロードフレームが出ているんですね。

 OZ-R518。ダウンチューブの太さは、大口径角パイプ。シンプルな
シート集合部に、ヘッドチューブはロープロファイルインテグラル用です。
チタンフレームの弱点であるエンド部分も、しっかりした厚さになっています。

 フォークな別売りなんですが、ショップでは、国産メーカーのグラファイト
デザインを装着していました。¥63.000と安くはないですが、何せ
フォークですからね、信頼性の高い物がいいです。

 フォークは別売りで、フレーム価格¥262.500。

 基本スペックは以下のようになっています。

品番 OZ-R518
フレーム チタニウム製・UTT75
フレームサイズ C~T 470. 490. 500. 510. 520. 535mm (6種類)
トップチューブ φ31.8 × t0.9
ダウンチューブ プレス成形大口径角パイプ
シートチューブ φ34.7×t0.9(シートピラー径 φ31.6)
ヘッドチューブ φ46.4 ロープロファイルタイプインテグラルヘッド
表面仕上げ ナチュラルポリッシュ
重量 1420g (フレーム単体・540mm)

ブログ村のランキングに参加しています。
クリックしていただけると、励みになります。
  ↓
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

カンチェラーラが強いのか、ドマーネが強いのか


 
 通称ロンド、石畳の22%の劇坂を走り抜けるツール・デ・フランドルは、
トレック・ドマーネを駆るカンチェラーラの独走でしたね。強かった。
ドマーネは、石畳をものともせず、安定した走りでしたね。

 これって、本当に石畳を走っているのかね、と思わせる光景でした。
あのぶっとい腕で、がつんとハンドルに体重をかけている感じでしたが、
ドマーネが細身なので、ぶっ壊れるんじゃないかと、心配してしまいました。

 ベルギーチャンピオンのトム・ボーネンが、ディフェンディングチャンピオン
として、ゼッケン1を付けたものの、スタートしてたった19キロで落車。
ボーネンは痛みに顔をゆがませ、しばらく動くこともできませんでした。

 それにしても、カンチェッラーラは強かったですね。うちは、この大男の
ファンが多いので、サガンを引き離したときは、拍手喝采でございました。
マスクもいいですからね、カンチェラーラ。今年も期待しています。

ブログ村のランキングに参加しています。
クリックしていただけると、励みになります。
  ↓
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

オーストリア発のマニアックなバイク、KTM


 
 マニアックなモーターサイクルブランドとして知られるオーストリアの
KTMから、これもマニアックなロードバイクが入ってきました。

 もともとKTMって、1964年から自転車をつくっていたようなんですが、
レヴェレイター・マスターというハイエンドバイクは、フランスのプロチーム、
ブルターニュセシュに供給されており、その実力は証明済み。

 フレーム単体の重量は885g、フォークは345gに仕上げられ、軽さだけでなく
剛性感や堅牢さを必要とするロードレースモデルとしては、完璧なレベルですね。
電動にも機械式にも対応する内蔵式ワイヤ、耐久性の高そうな独自形状のリヤエンド
など、しっかりした作り込みになっています。

 今回、日本に初上陸したのは、シマノ・アルテグラのコンポを搭載した
「レヴェレイター・マスター」。カーボン製のフレームはオリジナリティにあふれる
形状です。フレームの上部をコンフォートゾーンとし、下部をパワーゾーンとする
最新トレンドを反映していますね。

 やっぱり、日本のロードバイク市場というのは、目が高いというか、乗り手にも
こだわりがあるため、この辺りのメーカーがどんどん入ってきます。
とっても、いいことですね。

ブログ村のランキングに参加しています。
クリックしていただけると、励みになります。
  ↓
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村
プロフィール

EMIZOU

Author:EMIZOU
東京都内に住む50歳の会社員。
バイクはコルナゴのアルミフレーム。
土日だけの自転車乗りです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

03月 | 2013年04月 | 05月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -


検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。