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カンチェラーラが強いのか、ドマーネが強いのか


 
 通称ロンド、石畳の22%の劇坂を走り抜けるツール・デ・フランドルは、
トレック・ドマーネを駆るカンチェラーラの独走でしたね。強かった。
ドマーネは、石畳をものともせず、安定した走りでしたね。

 これって、本当に石畳を走っているのかね、と思わせる光景でした。
あのぶっとい腕で、がつんとハンドルに体重をかけている感じでしたが、
ドマーネが細身なので、ぶっ壊れるんじゃないかと、心配してしまいました。

 ベルギーチャンピオンのトム・ボーネンが、ディフェンディングチャンピオン
として、ゼッケン1を付けたものの、スタートしてたった19キロで落車。
ボーネンは痛みに顔をゆがませ、しばらく動くこともできませんでした。

 それにしても、カンチェッラーラは強かったですね。うちは、この大男の
ファンが多いので、サガンを引き離したときは、拍手喝采でございました。
マスクもいいですからね、カンチェラーラ。今年も期待しています。

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オーストリア発のマニアックなバイク、KTM


 
 マニアックなモーターサイクルブランドとして知られるオーストリアの
KTMから、これもマニアックなロードバイクが入ってきました。

 もともとKTMって、1964年から自転車をつくっていたようなんですが、
レヴェレイター・マスターというハイエンドバイクは、フランスのプロチーム、
ブルターニュセシュに供給されており、その実力は証明済み。

 フレーム単体の重量は885g、フォークは345gに仕上げられ、軽さだけでなく
剛性感や堅牢さを必要とするロードレースモデルとしては、完璧なレベルですね。
電動にも機械式にも対応する内蔵式ワイヤ、耐久性の高そうな独自形状のリヤエンド
など、しっかりした作り込みになっています。

 今回、日本に初上陸したのは、シマノ・アルテグラのコンポを搭載した
「レヴェレイター・マスター」。カーボン製のフレームはオリジナリティにあふれる
形状です。フレームの上部をコンフォートゾーンとし、下部をパワーゾーンとする
最新トレンドを反映していますね。

 やっぱり、日本のロードバイク市場というのは、目が高いというか、乗り手にも
こだわりがあるため、この辺りのメーカーがどんどん入ってきます。
とっても、いいことですね。

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Author:EMIZOU
東京都内に住む50歳の会社員。
バイクはコルナゴのアルミフレーム。
土日だけの自転車乗りです。

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