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キザロの305ロードフレーム


 
 キザロといえば、深谷産業のブランドですね。もともとは、
自転車選手の守り神をまつるイタリア・ギザロ教会にちなんで
名づけらました。日本人の体格にフィットする、オリジナルの
ジオメトリーを採用しています。

 クロモリとしては、お買い得なフレームで、¥49.800。
このぐらいのものから、クロモリをスタートするのも、いいかも
しれませんね。組んでいくと、軽く10万円は超えますが……。

 トラディショナルなフォルムですので、飽きがきません。
フォーククラウンは、やや肩下がりです。ラグも典型的な
イタリアンカットです。シートラグ部も標準的な接合です。

 サイズはセンタートップが520mm。トップチューブは535mm。
長距離をのんびりいくなら、こんな感じでしょうか。

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サドルレールに引っかける簡易泥よけ


 
 サドルメーカーのサンマルコに面白い商品があります。
オシャレなマッドガード。スマートアスというフェンダーです。
柔らかめのプラスチック製で、取り付ける場所はサドル。
脱着可能なところが、最大のポイントですね。

 使わないときは折り畳んでコンパクトになり、サドル下に収納
できます。サドルメーカーらしい、ナイスなアイデアでスマートな
フェンダーです

 通常のフェンダーより効果は望めませんが、無いよりはマシ。
出先での急な雨や、イベントなどで使う軽量な物を探している方に
お勧めです。

 まあ簡易泥よけですね。梅雨の季節に入り、とっても便利です。
サドルレールに引っ掛けるだけで装着可能。サドル下に隠れる部分が
長ければ切るも良し。半分に折り畳めますので、サドル下に入れた
ままでも良し。サドルバッグに入れておくのも良しです。

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ディ・ルーカ、またドーピング



 ダニーロ・ディ・ルーカがまたしても、ドーピングで陽性となった。
今回もEPOである。4月27日に新チームでレース復帰し、すぐに
10位という結果を残し、ジロのメンバー入りを果たしたが、4月29日の
レース外検査がEPO陽性と判断された

 ジロ直前にヴィーニ・ファンティ-二/セッラ・イタリアで復帰した
ばかりで、ジロでも、そこそこの走りを見せていただけに、何やってんだと、
かなり、がっくしである

 チーム監督のルーカ・シントはインタビューに「事実だ」と述べ、
「彼は完全に狂っている、彼は精神的な治療を受けるべきだ。僕らと
スポンサーは彼を信頼して2度めのチャンスを与えたんだ、そしてこの
仕打だよ」と怒りをあらわにした。

 「彼の過去の経緯からチームに加えたくはなかったが、スポンサーの意向で
加えざるをえなかった。それ見たことかという感じだ。せっかくポリシーに
基づきチーム作りをしてきたのに、スポンサーの横槍でとんだ災難だよ」と語り、
今回の一件がスポンサーにもその責任の一端があったことを訴えている。

 過去にもドーピングで2年間の出場停止をくらったディ・ルーカ。
今回陽性が確定すれば、もうUCIから永久追放の処分がくだされるのは
間違いない。

 ニーバリは「こうしたことがある度に、全ての選手達に疑いの眼差しが
注がれることになる」と語り、もううんざりしていると口にした。

 ディ・ルーカは、追放処分がなくても、おしまいだろうな。
好きな選手だっただけに、残念だ。

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ニーバリ優勝、TTがすべて


 
 「まだ想像が現実に追いつかないよ。こみ上げてくる感情に、
まだすべての感覚が追いつかないんだよ」。ジロを制したニーバリ、
地元開催のジロでの優勝は感慨深いものがあるでしょう。

 今回の優勝は、二つの個人TTでの走りに尽きる、と思います。
TTでは、ウィギンスにかなわないと思われていたニーバリですが、
ずっとTTの練習を積み重ねてきたとのこと。練習すれば、強くなるの
ですね、TTも。

 最終ステージについて、ニーバリが語っています。
「きょうはレース開始時点から感情がこみ上げてきて、気持ちのやり場に
困ったよ。沿道の観衆の声援や祝福の声はただただ素晴らしかった。
その中を駆け抜けられる心地よさに酔いしれたよ。これはイタリア自転車界
にとっても、僕にとっても大きな前進だよ」

 前評判は高かったものの、ウィギンス(チームスカイ)に次ぐ2番手扱い
だったニーバリにとって、悔しさはなかった言ったら嘘になるでしょう。
比較的おとなしくポーカーフェイスのイメージのあるニーバリですが、
この日は抑えきれない感情を爆発させていました。

 おめでとう。

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マスターXライト、30周年記念モデル


 
 最近、クロモリにはまっていまして、入荷となると、
ショップを訪ねるようになっています。今回は、あのコルナゴの
マスターXライト30周年記念限定モデルです。

 サイクルボーイが、とても懐かしいですね。
ハートマークといえばデローサ。これに対し、クローバーといえば
コルナゴですね。

 ステアリングコラムはスレッド(ネジ切り)タイプとスレッドレスタイプ
が選べます。懐かしがって乗る方はスレッドで、実用本位で乗る方は
スレッドレスということでしょうか。

 メッキラグは手が込んでいます。つぶし加工といえばコルナゴです。
シャッキリと走ります。ブレーキブリッジも補強板付きです。
昔ながらのピン打ちラグ付けです。

 来年以降は、価格が大幅にアップされるようです。現在、
定価は¥336.000。乗ってみたい1台ですね。

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ロイヤルノートン見てきました



 創業半世紀を超える日本の老舗ノートン自転車が出している
ロイヤルノートンのクロモリを、ショップで見てきました。
完全なサイズオーダーが可能なロードバイクですね。

 私たちの世代には、とても懐かしいヘッドマークが付いています。
ラグ付きでも、ラグレスでもどちらでも大丈夫。集合ステイでも、
巻きステイでも組むことができます。

 山型のブレーキブリッジですが、水平でも補強版付き可能とか。
フォークは、とてもきれいな先曲げになっています。ブレーキは
トンネル式ですが、内蔵も出来ます。

 カラーもメッキの選択もご自由にできるようですから、世界に1台の
バイクに乗ることが可能です。納期は数カ月ということのようです。

 もう少し、年齢を重ねたら、こういうクロモリに乗ってみたいと
思っています。

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ジロ山岳個人TTは、ニーバリの圧勝


 
 ジロ・デ・イタリアは23日、モーリのベロドロームから
標高1205メートルのカテゴリー2のポルサまでの20.6kmで
山岳個人TTがありました。マリア・ローザを着たビンチェンツォ・ニーバリ
(アスタナ)が、強かったですね。

 土砂降りに見舞われたにもかかわらず、ベストタイムをたたき出して
待望の区間優勝。2位はサムエル・サンチェス(エウスカルテル・エウスカディ)
3位はダミアーノ・カルーゾ(キャノンデール)でした。

 総合2位のカデル・エヴァンス(BMC)は2分36秒差で山岳TTを終え、
総合でニーバリとのタイム差は4分以上開いてしまいました。ニーバリの優勝が
見えてきましたね。

 シチリア出身の選手として初のジロ総合優勝に近づいたニーバリ。
「今日、ボクはジロで勝つためにまたひとつ重要な段階を経た。どうであろうと
ボクたちは山岳ステージを計画通り走る。とにかくボクは好調だ」と
語っています。

 また一人、ジロの英雄にイタリア人が名を連ねます。イタリア人だけに、
地元もさぞかし、盛り上がっていることでしょう。

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ウィギンスはツールに出場すると思う


 
 ジロ・デ・イタリアを体調不良で断念したブラッドリー・ウィギンスは、
果たしてツールに出場するのか、という問題ですが、僕は何の根拠もなく、
出ると思います。

 ジロは、まずほとんどニーバリの優勝かな、という感じがしてきて今、
次はいよいよ100回記念のツールということになるわけですが、ウィギンスが
出るとなると、チーム・スカイは、フルームという問題児を抱えていて、
2人のエースをどうするのか、という大変、興味深い問題が起きます。

 観戦している方としては、こんなに、おもしろいことはないんですが……。
以前、ウィギンスは「ツールでどちらがエースかは、山岳ステージで決まる」
とも発言しており、おおっ、という感じでございます。けんかですもんね。

 個人的には、この際、ウィギンス、フルームのガチの対決が見てみたい、
という思いではあります。楽しみですね。

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ツアー・オブ・ジャパン、西谷選手が頑張っています


 
 ツアー・オブ・ジャパンが開幕し、初日の個人TTで、愛三の
西谷選手が優勝しました。3日目を終えて、総合3位につけています。
頑張っていますね。

 19日、大阪府堺市の大仙公園周回コースで開幕したツアー・オブ・
ジャパンですが、今年はUCIへの登録クラスが2から1へと、グレードが
アップしたため、トップディビジョンのUCIプロチームが参加しています。
イタリアのランプレ・メリダが参戦していますね。

 そんな中での、TT制覇ですから、価値ある勝利といえます。
ランプレ・メリダは、ジロのほか、ドイツのバイエルン一周にも参戦していて、
スプリンターしか来日しておらず、総合成績を争うのは難しいようです。

 西谷選手のコメントです。「第1ステージで勝てば、リーダージャージを
獲得できる。それはとても大事なことだった。正直取れるとは思っていなかった
ので、うれしい」と喜びを語っています。

 それにしても、クリテリウムではなく、日本でも、欧州のクラシック並みの
長距離コースで、「ツール・ド・ジャパン」と呼ばれるようなレースが早く、
実現しないかな、と期待しています。

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デニス・メンショフが引退を表明


 
 サイクリングタイム・コムによりますと、ロシア出身のデニス・メンショフが
引退を表明したとのことです。2009年のジロ・デ・イタリアの覇者ですね。
まだ、35歳という年齢ですから、ちょっと惜しい気がします。

 今年のジロにも出場が予定されていたようですが、膝の故障で出場を
見送ったとのこと。ドーフィネにも出場することになっていたんですが、
それを待たずして引退を表明したようです。

 「そろそろ潮時なんだと悟ったよ」と、メンショフは語ったということですが、
やっぱり、膝のけがの影響が大きかったのでしょうか。。
1999年にバネストからデビューし、2003年にはツール・ド・フランスで
11位に入って新人賞。2度もブエルタを制覇しています。

 ラボバンク時代は、ドーピングで名前が挙がったこともありましたが、
結果はシロ。名だたる名前がが次々に消えていくのは、寂しいばかりですね。
シュレックは大丈夫だろうな、と思ってしまいます。

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オルベアからカンパニョーロ80周年記念モデル


 
 スペインのバスク地方に本拠を置くオルベアから、オルカゴールドに
カンパニョーロ80周年記念コンポーネント&ホイールを搭載した
限定完成車が発売されました。

 コンポーネントはスーパーレコード80周年記念モデルをフルセットで
アッセンブルし、ホイールにもボーラ・ウルトラツー80周年記念モデルを
セレクト。カラーはカーボングロス&マット。

 定価は126万円。30台限定だそうです。

 オルベア、ジロでも目立っていますね。雪の中でも、オレンジが
よく映えています。1台。欲しいですね。

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ヴィスコンティ、パンターニと誕生日が一緒


 
 ジロ第15ステージ、雪が降るガリビエ峠を制したのは、
ヴィスコンティでしたね。ツールで有名な名物峠ですが、
今回は、レースを予定通り行いたいジロ・デ・イタリア側と、
雪と悪条件で、安全を考慮してレースは行えないとしたフランス側
の議論が深夜まで及んだようです。

 ところで、勝ったヴィスコンティって、あのマルコ・パンターニと
誕生日が一緒なんですね。がぜん、応援したい気持ちになりました。
インタビューに答えて、ヴィスコンティが語っています。

 「パンターニモニュメントに先頭でゴールできたのは感激だよ。
実は僕は誕生日がパンターニと同じなんだ。
きっと今日は彼が僕を後押ししてくれたんだと思うよ」

 ナイスなコメントですね。パンターニファンとしては、たまりません。
涙ちょちょぎれでございます。

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セライタリアのジロ記念サドル


 
 ジロ・デ・イタリアも佳境に入ってきましたが、セライタリアから
ジロの記念モデルのサドルが出ましたね。ピンクですから、
フレームの色との相性もあるでしょうが、黒系なら、いけるかも。

 ジロの山岳コースをイメージしたピンク色で、の九十九折れコースが
デザインされています。ベースのサドルはSLR。
レールはTi316合金で、重さ220gです。

 1万7120円。乗っているときは、何だか分かりませんが、
降りたとき、これ、目立ちますね。こういうキッチュなものが、
結構好きなんです。

 フレームが黄色に黒なので、ピンクのサドルはちと、無理かな。

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娘が自転車に乗れた日


 
 久しぶりの更新になります。出張などが重なって、スマホから
更新する技を持っていない私としては、ブログを書けない毎日が
続いておりました。

 いつもは、30位前後をうろちょろしているのですが、一気に80位
近くまで順位が下がり、さすがに、ブログ村は厳しいなという
印象を強くしております。4日も間が空いては、日記じゃないですもんね。

 ところで、本日は、娘が自転車に乗れた日として、記録したいと思います。
成長すると、覚えていないでしょうが、補助輪付きとはいえ、
自転車をこぐと、走る。ハンドルを切ると曲がる、ということを体感し、
相当に、本人は興奮していたようでした。

 次にくる壁は、補助輪をはずす時なんでしょうが、これは、まだ
しばらくかかるでしょうね。4歳くらいで、乗っている子も見かけますが……。
ともあれ、3万円はたいて購入したブリヂストンHACCHIが無駄にならず、
親としてはホッとしております。

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かみさんに買ってあげたいベロミシュラン


 
 かみさんに買い物用の街乗り自転車を買ってあげたいと思って、
調べていたんですが、ちょうどいいのがありました。
ミシュランのクロモリ完成車です。ベロミシュランですね。

 クロモリといっても、名門レイノルズ社特注の520チューブです。
ネーミングは「パリ~ブレスト」といいます。抜群にしなやかな乗り心地
なので、パリ~ブレスト間も行けなくもないかな。まさかね。

 細めのツインダウンチューブは、しなやかながらしっかりと
ペダリングパワーを推進力に変えてくれます。この細さがいいですね。
疲れないんだったらカーボンフォークより上という説もあります。

 チェーンケースも可愛いです。懐かしい亀甲タイプのマッドガード。
変速はネクサスの内蔵5段で、タイヤはミシュランパイロットスポーツ
制作監修は日本が誇る工房、レベルの松田氏です。
定価¥99.750です。 

 これぐらいの街乗り、用意してもいいじゃないでしょうか。

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ポッツァートのフォーム、見習いたい


 
 個人TTも終わり、休養日を挟んで中盤に突入するジロですが、
あまり、着順には関係してこないけれど、ポッツァート選手のフォーム
が、あまりに見事で、これを見習いたいという話題になっています。

 手足の長さも、もちろんあるんですが、きれいな前傾姿勢と、骨盤が
きちんと立っている乗り方は、なかなか真似のできるもんじゃないですね。
あんな風に、乗りたいものだと、思います。手足の長さは無理ですが……。

 フィリッポ・ポッツァートは、イタリアのヴェネト州・ヴィチェンツァの
サンドリーゴ出身の自転車プロロードレース選手ですね。ミラノ~サンレモで
優勝を飾っているクラシックハンターです。

 右腕にカタカナで「キアラ」と恋人の名前を彫りこんでいることは有名です。
これは、ファッサボルトロでマッサージ師を務めていた中野喜文さんに頼んで、
デザインを考えてもらったものだそうです。

 なかなかいい男ですしね。
 あのきれいなフォームで、ステージ勝って欲しいと思っています。

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コルナゴ、マスターXライト30thを見てきました

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 久しぶりに、といっても、数日しかたっていないのですが、
行きつけのショップをのぞいてきたら、コルナゴのマスターXライトを
組んでました。マスター生誕30周年記念モデルのアート・デカール
のグラフィックのフレームです。

 強度を上げるため、ジルコデザインと呼ばれるオリジナルのつぶし
加工チューブが使われていますね。フォークはお馴染みのストレートフォーク。
反応は鋭いんですが、ガチガチではないそうです。

 コンポーネントはカンパニョーロのアテナ。ステム&バーは、
クロモリフレームによく似合うDEDAムレックスとスペチャーレでしたね。 
サドルはお尻に馴染むアリオネです。イエローの差し色がヘッドマークに
とっても合ってますね。ホイールはひたすら頑丈、質実剛健のカンパニョーロの
シロッコです。

 職人の技が色濃く残るクロモリフレーム。ヘッドラグ、バックステイ、
フロントフォークに拭き付けられたシルバーメッキは、まさにコルナゴの
伝統ですね。

 クロモリロードバイクのイメージとして「柔らかい」「乗り心地がよい」
がありますが、マスターエックスにはその特徴は当てはまりません。
選手はいつの時代も、より剛性があり、より力のロスが少なく、
より反応の良い自転車を求めています。

 マスターはそんな選手の理想をクロモリ素材で実現したバイクなんですね。
クロモリらしい柔らかさを求めている人には、あまりお勧めできません。
エントリー用カーボンバイクより、よほどマスターの方が良く走りますよ。

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ウィリエールのゼロ9


 
 ウィリエールから、ニューモデル「ゼロ9」が出ましたね。
2013年のニューモデルとして、フラッグシップのひとつに
チェントウノSRを加えたウィリエール、積極的です。

 ゼロ9は、ウィリエールのフラッグシップのひとつ「ゼロ7」
の一卵性双生児という存在だそうです。BB386を搭載し、
フレーム単体で750gの重量を実現した超軽量モデルです。

 ゼロ9登場の背景には、ゼロ7よりも扱いやすいモデルの要望が
あったようです。サドル高の調整幅の小さなインテグレーテッドシート
ポストを敬遠する声があったことも背景になるとか。

 こうした理由からゼロ7の形状をそのままに、堅牢性を高めたゼロ9
が開発されたわけです。ゼロ7との違いは使用素材。60トンのカーボンを
使用は同じですが、ゼロ7よりカーボンの積層数を増し、その結果、
フレーム単体で950gの重量となり堅牢性を大きく向上させています。

 フレーム価格で39万9000円。デュラで組むと60万円近くになりますね。

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センチュリオンのMR20



 ショップにあったミニベロ、なかなか可愛かったので紹介します。
センチュリオンのMR20です。ドイツ製のクロモリフレームです。
変速はSTIで、コンポはシマノのSORAで組んでありました。

20インチのスピードミニベロですよ。700Cロードに対抗する
ミニベロというのが、センチュリオンの宣伝文句でございます。
スポーツ系ミニベロって、最近、よく見かけるようになりましたね。

 フロントは2枚ですし、センチュリオンがクロモリとミニベロ
という分野で、勝負してきたのでしょうか。GIOSなんかとも
ちょっと違って、いい感じですね

 アレックスのリムに、タイオーガの20X1-1/8のタイヤをはきます。
定価は¥71.400。手が届く値段なような気がします。

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ピナレロ、2万円のクーポン・キャンペーン


 
 ピナレロ・ジャパンが10日から、6月30日まで、対象モデル
の購入者に、パーツやアクセサリーの購入代2万円をクーポンで
プレゼントするキャンペーンを始めますね。

対象モデルは、下記の通りです。
2013 FP UNO 完成車
2013 FP UNO CARBON 完成車
2013 FP DUE 完成車
2013 FP QUATTRO 105 完成車,
2013 FP QUATTRO Ultegra 完成車
2013 FP QUATTRO Athena 完成車
2012/2013 FP QUATTRO Ultegra Di2 完成車
2013 FP QUATTRO Athena EPS 完成車
2013 ROKH 105 完成車
2013 ROKH Ultegra 完成車
2013 FP TEAM 完成車
2012/2013 PARIS フレームセット

 購入するモデルによって、5千円から2万円のクーポンがプレゼント
されるようですから、シューズなんか、買えちゃいますよ。
ちなみに、2万円のクーポンがもらえるのは、2012/2013 FP QUATTRO Ultegra
Di2 完成車と2013 FP QUATTRO Athena EPS 完成車のようです。

 高いモデルを買うと、その分、クーポンも増額になるといったところでしょうか。
ジロでも、ピナレロ、頑張ってますからね。
いっちょ、クーポンもらいに行きますか。買わないと、ダメですよ。

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ジロにはビアンキがよく似合う


 
 いよいよ始まったジロ・デ・イタリア。各メーカーの自転車を
見ているだけでも楽しいんですが、ジロにはビアンキがよく似合うなと、
強い印象をますます持っています。

 チーム・ヴァカンソレイユの選手たちが乗るビアンキ、なかなか
格好いいですね。ぎんぎんの蛍光色のチッポリーニも目立っていますが、
ヴァカンソレイユの自転車に目がいってしまいます。

 伝統のチェレステのカラーに、赤と青が微妙に織り込まれていて、
なかなかいいですね。チームカラーとは何の関係もなく、チェレステで統一
というのも、いかしています。

 第3ステージは、アマルフィの海岸沿いを走っていましたが、道路の
落書きにマルコ・パンターニなんて書いてあって、やっぱりイタリアだな、
という印象を強くします。

 ビアンキが似合うな、という印象も、あのパンターニの残像があるから
かも知れません。レースはこれから、ですが、なんだが、ビアンキ応援したい
気持ちになりました。

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シマノ、アルテグラ6800系が出ました



 シマノから、11速のセカンドグレード、6800系アルテグラが
出ましたね。9000系デュラエースの評判が相当高いようですが、
アルテグラの新型はどうなんでしょうか。

 まず、新設計されたデュアルコントロールレバーですが、ルックスは
ST9000とほぼ同じ。ストレートだったレバー形状は、外側にゆるく
湾曲した形になりました。ブラケットの頭も丸みをおび、制動しやすく
なっています。ストロークも短くなったんでしょうか。素材にはカーボン。

 キャリパーブレーキは、デュラエースグレードよりも肉抜きされた箇所が
少なくなっているようです。よりエアロダイナミクスを意識した、
ダイレクトマウントモデルもあります。

 クランクは9000系デュラエースと同様に4アームを採用。軽量化と
新型のフロントディレーラーとの組み合わせにより、チェーン落ちを減少
させています。カラーはグレーのみ。歯数構成は53×39T、52×36T、
50×34Tのほか46×36Tも用意されています。

 リヤディレーラーはショートケージとロングケージの2種類が用意され、
これによってローギヤが最大で32Tまで使用可能となったようです。

 これ、人気が出るような気がしますね。

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ウィギンス、「ツールも出る」



 ブラッドリー・ウィギンスが、「目標はあくまでツール制覇。
その前にジロも走るだけのこと」と発言し、クリス・フルームと
全面対決の様相を呈していますね。

 ジロはウィギンス、ツールはフルームなどという話は、聞いたこともない
と、ウィギンスがフルームに喧嘩を売った形ですが、エースを2人抱える
チーム・スカイなれではの悩みというところでしょうか。

 ウィギンスは、「エースの座を譲ったつもりもなければ、
チーム内でも何も決まっていない。最終的にエースはレース直前、
もしくは山岳ステージに入ってから決まる事になると思う」と発言。

 いやはや、ジロを直前に、ファンとしては、めちゃめちゃ面白い展開に
なってきましたね。

 そもそも2人の確執は昨年のツール・ド・フランス。
チーム方針を無視してウィギンスを置き去りにしようとしたフルームが、
ステージ終了後に「俺のほうが早い」と発言したことで、みんなを慌てさせました。

 ウィギンスの発言に対し、フルームも反撃。
「ツールのエースが誰であるかは明白だろ。僕はちゃんと今シーズン開幕から
ツール・ド・フランス総合優勝が僕の目標だと言い続けてるだろ。
最強のメンバーが選出されて僕をサポートすることになると思うよ」と
言い切っています。

 走る前からの舌戦。本番が楽しみですね。

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ラピエールのゼリウスEFI



 ラピエールといえば、2002年からフランスのチーム
「フランセーズ・デ・ジュ」にバイクを供給しているメーカーとして、
知られている。

 創業は1946年。ブルゴーニュ地方のディジョンに本拠を置く。
昨年のツール・ド・フランスの第8ステージで、ティポー・ピノが逃げ切り、
優勝を飾った時のバイクが、ラピエール「ゼリウス EFI」だった。

 今回ショップで見たのは、セカンドグレードにあたる400というモデル。
コンポーネントはシマノ・アルテグラ、ホイールはマヴィック・キシリウム
エリートが装着されていました、

 使用されているカーボンシートはF40という40トンクラスのカーボンで、
自社のオリジナル設計という。シマノ・アルテグラ完成車価格で¥47万1450円。
結構、いい感じがいましたし、コストパフォーマンスがいいです。

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デローサのスーパーキングE



 デローサのスーパーキングが売れているという話は、以前書きましたが、
よく行くショップでは、スーパーキングEが組まれていました。
Eというのは、カンパニョーロEPS(エレクトリックパワーシフト)
専用のフレームです。

 デローサとカンパニョーロのエンジニアがタッグを組んで開発した画期的な
フレームで、バッテリーはダウンチューブ内に納まっています。
コンポーネントは、レコードでした。

 シフトミスがよく起こるといわれるシマノのDi2と違って、EPS
の方は、シフトミスがほとんど、ないと言われていますね。
フレーム定価は、SRなんかより、ちょっと高くなって¥299.250です。

 このEPS、イタリアのメーカーなのに、というと、語弊がありますが、
本当によく出来ていますね。レコードも、カーボンフレームによくあっている
感じがしました。

 色目は、SRにちょっと似ていますが、さらにカーボン、カーボンしています。

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わが娘、自転車に乗れない?


 
 3カ月ほど前から、3歳の娘が「自転車ほしい、自転車ほしい」と
言うので、買ってあげました。ブリヂストンのHACCHI。
ところが、全然、こげません。人間って、最初から自転車に乗れないのですね。
初めて、知りました。

 もちろん、補助輪が付いているのですが、ペダルをこぐ、ということが
かなり、難しいようで、後ろにくるくる回してばかりいます。買ってやったら、
すぐに乗れるとばかり、思っていたので、正直、びっくりしました。

 三輪車にも乗ったことがなく、人生で初めての「乗り物」ということも
あるんでしょうが、コツがつかめないと、乗れないのですね、自転車って。
ロードバイクなんかに乗っている私なんか、とってもすごいんじゃないか、
と思ったりしました。

 そのうち、コツをつかんで、こげるようになるとは思うんですが……。
自転車に乗れるのは、当たり前と思っていた私が、非常識だったんですね。
そういえば、補助輪はずして、初めて自転車乗ったときは、親父に支えて
もらった記憶があります。何度か、こけて、痛い思いもしました。

 いまでも、時々、こけていますが、何か、ロードバイクに乗っている自分が
すごいことのように思えて、笑ってしまいました。「ああ、人間って、最初から
自転車に乗れないんだ」と。一種の感動でしたよ。

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ディルーカが復活、ジロ出場へ

でぃるーかgiro20091947_half
 
 イタリアの伊達男ダニーロ・ディルーカの所属チームが、ようやく
決まりましたね。ヴィーニ・ファンティーニ/セッラ・イタリア。
蛍光イエローの集団で、ディルーカはどんな走りを見せるでしょうか。

 もう37歳のベテラン。うまく、いくと、ジロへの出場も果たせるかも
知れません。ディルーカがインタビューに答えています。

 「ようやくレースに復帰できるね、色々紆余曲折あったけど、レースに
復帰できたんだからよしとしないとね。実戦でのブランクはあるけど、
きちんとトレーニングは積んできたから準備万端だよ」

 ジロ出場となれば多くの注目を集めるでしょう。
総合は狙えずともステージ優勝など、レースをかき回して欲しいものです。

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EMIZOU

Author:EMIZOU
東京都内に住む50歳の会社員。
バイクはコルナゴのアルミフレーム。
土日だけの自転車乗りです。

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