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ランスが、自らのドーピングを認めるかも。



 ドーピング疑惑で、ツール・ド・フランス7連覇のタイトルはく奪と、
永久追放処分を受けたランス・アームストロングが、運動能力を向上
させる効果のある禁止薬物を使用したことを認める可能性があると、
4日付の米紙ニューヨーク・タイムズが報じたようです。日刊スポーツ、
スポニチも伝えていますね。

 ロイターなどの通信社も、NYタイムズ報道を引用する形で、同じような
報道をしています。同紙は、事情を知る関係者からの情報として、
アームストロングは米国反ドーピング機関(USADA)と話し合いを行って
いて、トラビス・タイガート会長と面会したとも伝えています。

 AFP通信は9日、アームストロングが、17日に放送される米国の
トーク番組に出演し、自身の自転車人生を破滅させる要因となったドーピング
について発言することが明らかになったと報じています。

 司会を務める有名女性司会者のオプラ・ウィンフリーは、アームストロング
が90分のスペシャル番組に出演し、不正行為を行っていたと長年糾弾されていた
ことなどについて述懐すると発表。番組は放送局「オプラ・ウィンフリー・ネットワーク」
で米国東部時間の17日午後9時に放送され、ウィンフリーの公式サイトでもライブ配信
される予定だと説明しています。

 ランスは、この場で、自らのドーピングを告白するのでしょうか。
NYタイムズ紙は、ランスがマラソンやトライアスロンなどの競技に復帰したい意向があり、
過去について語るのではないかと、今回の背景を分析していますね。
何の根拠もありませんが、私は、ランスが、この席で薬物摂取を告白するのだと思います。

 この問題についての私の考えは、ツールの実況でも知られるサッシャさんの意見と
まったく同じです。

 1)もしランス・アームストロングが明確にドーピング違反をしているなら
罰せられるべき。

 2)でも彼が最後にツールを勝ったのは2005年、今から7年も前。初優勝にいたっては
13年前。いくら調査に時間を要したとしても、なぜ、2012年だったのか?

 3)過去の他の偉大なるライダーはなぜ嫌疑の対象とならないのか?

 4)1995年以前は時効という明確な規定がないのなら、ファンとして理解し難い。

 5)過去の違反を現在のルールに照らしあわせて断罪してるとしたらそれもちょっと違うと
思う。(1980年代の選手がヘルメットをかぶってないから失格、といったらただのナンセンス)
(サッシャさんのブログから)

 まったく、その通りだと思います。ランスがクロであるにしろ、シロであるにしろ、
とにかく、何とも残念なニュースです。なんか、かなり、落ち込んでいます。
いずれにしろ、結果は日本時間の18日午前中に分かりますね。


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東京都内に住む50歳の会社員。
バイクはコルナゴのアルミフレーム。
土日だけの自転車乗りです。

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