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ネオプリマートとヌーヴォクラシコ


 
 3連休で何をしていたかと言えば、ひたすらショップ巡り。
昨年末にあった自転車雑誌のクロモリ特集以来、入荷と聞くと、見に行く。
今回は、デローサの原点ともいえるクロモリ、スチールフレームである。

 まずはネオプリマート。
細部にわたりハンドメイドで仕上げられ、創始者ウーゴをはじめ、
イタリアの数少ない職人たちが磨いた技を現代に伝えている。
これもまた、フラッグシップモデルといえますね。

 カーボンフレーム全盛の時代だけれど、クロモリで確立した技術の反復を
続けているというデローサ。レーシングフレームを組み上げることを念頭に
作り上げたジオメトリーが、ネオプリマートの原点ともいわれます。

 あと10年くらい経て、還暦近くになったら、クロモリに乗るつもりだ。
ブルックスのサドルに会うフレームを買うことを考えている。
コルナゴのXライトフレームか、デローサのネオプリマートかな、と思う。

 もう一つ、欲しいなと、思っているのがヌーヴォクラシコ。
ネオプリマートをベースに、ヘッド周りのラグとフォークのクラウン、
右側チェーンステイにメッキが施されている。手間ひま惜しまず
組み上げられた特別なフレームですね。

 ヘッドバッジは、創業当時と同じ。ダウンチューブのクラシカルなロゴが
レトロな雰囲気を醸し出している。でも、血統はピュアなレーシングフレーム
なんですよね。

 こんなのに乗って、いい年の取り方しているねって、言われたい。

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No title

私も、今年4月で50歳になりますが、クロモリ欲しいですね。
個人的には、どこかで作ってもらおうかと考えています。
東京なら、結構ありますよね。

世界で1台もいいですね。

しげるさん、こんにちわ。
世界に1台だけの、自分の自転車っていいですね。
町田のケルビム、練馬のラバネロ、目黒のカラビンカなどが、
思い浮かびますが、どれも、いい自転車です。
クロモリではありませんが、亡くなった忌野清志郎さんは、
筑波のショップでつくっていましたね。
世界に1台の自転車って、男の夢ですね。

プロフィール

EMIZOU

Author:EMIZOU
東京都内に住む50歳の会社員。
バイクはコルナゴのアルミフレーム。
土日だけの自転車乗りです。

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