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あ~、やっぱりランス・アームストロング

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 たまたま、ケーブルテレビで、リドリー・スコットの映画
「プロヴァンスの贈りもの」を観ていて、思ったことがある。
ランス・アームストロングって、やっぱり偉大だったな、と。

 映画は、ロンドンのシティで金融トレーダーをしているマックス
(ラッセル・クロウ)が、南仏プロヴァンスで、ワインのシャトーを
おじから遺産相続する話だ。最初は売却することを考えていたのだが、
少年時代の思い出が蘇り、地元でレストランを営むファニー(マリアン・
コティアール)との出会いもあって、相続する方向に心境が変化していく
という内容だ。

 そのマックスが、ロンドンからプロヴァンスにやって来て、車を運転
しているとき、練習中の自転車レースチームと出会うのだが、そのとき、
マックス、すなわちラッセル・クロウが「ランス・アームストロング」と、
選手たちに大きな声で、声をかける。それに対して、選手たちが
「おー」っと言って腕を突き上げるのである。

 映画では、この場面が2度出てくる。ラッセル・クロウは2度も、
大声で「ランス・アームストロング」と叫ぶわけである。米国での公開が
2006年だから、ランスの全盛期ではないのだが、米国映画ということもあり、
自転車レースチームといえば、ランス・アームストロングだし、
観客も、「そうだよね」と納得する。

 偶然、この映画を観ることになって、パリ-ニースのレース観戦も合わせて、
ランスってやっぱり、一つの時代を象徴していたし、自転車レースそのものを
象徴していたんだなと、少し、悲しい思いとともに頭をよぎったという、
そのことをお伝えしたかったわけです。

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東京都内に住む50歳の会社員。
バイクはコルナゴのアルミフレーム。
土日だけの自転車乗りです。

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