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東レの60tカーボンを考える

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 ピナレロが、東レの60tカーボンを独占的に使っているかのように言っている。
ところが、カーボン、いわゆる炭素繊維を製造している会社って数社しかない。
そのほとんどが日本のメーカーなので、カーボンバイクって、もとを正せば、
素材までさかのぼると、ほとんとが日本発ということになるのかもしれない。

 ピナレロが東レから受注しているカーボンは、60tカーボンの中でも特別なもの
らしいのだが、どこが特別なのかは、よく分からない。カーボン大手だけに、
東レのカーボンはいろんなメーカーの自転車に使われているはずだ。

 そもそも、カーボンのt(トン)って、何だろうと思って調べてみた(ひまだな)。
1ミリ四方のカーボンの束を2倍に引き伸ばすのに必要な力によって、
カーボンの強さの種類が分けられている。例えば、60トンより、50トンの方が、
比較的柔らかいカーボンとされ、トン数が上がれば上がるほど硬いカーボンになる。

 一口にカーボンといっても、釣り竿から飛行機、人工衛星と用途はものすごい広い。
釣り竿なんて、硬けりゃいいというものでもないだろうし、自転車だってそうだ。
従って、自転車も部位によって、トン数の違うカーボンが使われているようなのだ。

 カーボンの世界も日進月歩だから、カーボンバイクの世界も、まさにその通りで、
今後、どんな展開になるのか、まったく予想もつかない。どの場所に、どのカーボンを
使っているかは、企業秘密ということなのだろうが、とっても知りたい。

 ピナレロが東レのことで自慢しているからと言って、ピナレロが嫌いなわけじゃない。
ドグマでも、パリでも、今すぐ、欲しいぐらいだ。


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バイクはコルナゴのアルミフレーム。
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