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購入希望メーカー第2弾、DEROSA

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 まずはPROTOS。デローサの言葉を借りれば、科学的原理と美学的思想の融合。
サイズを問わず一貫した快適な走行性、路面の不規則性を打ち消す能力、フラットな
フォークとのデザインの調和、高いパフォーマンスを活かすためのシステムとの
結晶である。
 
 新しいPROTOSには、デローサが60年にわたって蓄積してきたノウハウの全てが
注ぎ込まれているんだそうである。金属についての知識と経験が、カーボンフレームにも
応用されているとか。

 シートステイ上に記される“SUPER HIGH STW”の文字。
 STWとは“Stiffness、Torsion、Weight”の頭文字。フレームの堅さやねじれ、重量を
デローサの考える尺度でバランスさせ、フレームそのものが路面のストレスを吸収し、
剛性が高くても快適かつ戦闘力の高いバイクとなった。
これ、欲しい。
でも、高い。

 次は、KING RS。レースの現場において汎用マシンとして活躍するモデルがこれだ。
カーボンの配合率を変えたことで、前モデルのKING3RSよりも25%の重量剛性比が向上。
プロフェッショナルなライダーたちによって、来季も活躍することは間違いないが、
これも価格が高い。

 手が届きそうなのが、デローサのハイエンドラインナップを彩る新シリーズSUPERKING。
“SR”“R”“E”という3つのモデルがある。“E”は、Campagnolo EPSの心臓部たる
パワーユニットをダウンチューブに内蔵するよう設計された。DEROSAのデザイナーと
Campagnoloのエンジニアのコラボレーション。
フレームと電源を接続することでパワーユニットに充電が可能な世界最初のフレームで、
機械式コンポーネントを選択するライダーには“SR”と“R”が用意されている。
当然、SRかRでいい。

 軽量で高い剛性を持ちながら、バイクが受ける振動を後ろ三角からフロントフォークまで
均一に分散させる優れた振動吸収性を意図して作られている。
BB86と1-1/2のオーバーサイズヘッドチューブを装備し、繊細さと力強さが融合した
美しいカーボンモノコックフレームである。
 デローサなら、これかな。彩湖であった試乗会でも評判が高かったようだし。


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Author:EMIZOU
東京都内に住む50歳の会社員。
バイクはコルナゴのアルミフレーム。
土日だけの自転車乗りです。

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