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購入希望第3弾、LOOK



 まずは695。LOOKの最先端技術の結晶、究極のモンスターレーシングバイクだ。
+13°から-9°まで無段階に角度調整可能なカーボン製C-ステム、ZED2 クランク
などの独自規格が満載である。

 1-1/2 サイズの大口径ベアリングを採用したHSC7フォークは、抜群のブレーキ性能と
旋回性能を両立。トップチューブからシートステーまで美しいカーブを描く
「コンティニュアス・デザイン」採用のフレーム本体は、弓型にしならせることで優れた
振動吸収性を可能にし、他に類を見ないスタビリティ性能を発揮するとある。

 ヘッド、シート、BB部分は高圧圧縮製でインナーラグを成形後、チューブと接合して
モノブロック窯で一体成型。この製法が比類なきレスポンスを演出する。SRは、
フレーム本体の剛性を15%向上させたリアルレーシングモデルで、競技者や
シリアスサイクリスト、ピュアクライマーに最適。ノーマルはロングライドやホビーレースと、
より広いサイクリストをカバーするという。
 これ、かなり、欲しい。でも、高い。

 次、586SL。モノブロック構造と接着構造の長所を融合させた超軽量フレーム。
695と同グレードのHMウルトラライトカーボンを使用し、軽量フレームでありながら、
高い剛性と快適性が向上。長方形断面を持つチェーンステーは優れたトラクションと
衝撃吸収性能を発揮し、剛性の高いディープリム使用時や、荒れた路面のヒルクライムでも
確実なトラクションを提供するという。

 コンプレッション・カーボンリアドロップアウトや上下異径ベアリング採用のHSC6フォーク
など先進技術の搭載に加え、改良が加えられたE-POSTは、黒(ハード)、赤(ミディアム)、
グレー(ソフト)の3色のエラストマーを交換することで、好みの剛性に調節が可能。

 HEAD FIT システムの採用により最適な調整が簡単になり、ハンドリングの向上と
軽量化にも成功。カーボンレイヤーの変更やFD台座のカーボン化など、
586はロードレースや、ヒルクライムに最適だそうだ。難なく5キロ台のバイクを
アッセンブルできる超軽量レーシングバイク。
 これ、絶対いい。これ、何となく、買ってしまう気がする。

 最後が566。ハイモジュラスとハイレジスタンス繊維のオーバーサイズミックスチューブを
使用することで、チューブの大径化により陥りがちな過剰な剛性アップをコントロールしつつ
大幅な軽量化を実現。トップチューブ、シートステー、チェーンステーに採用された
扁平デザインは、優れた振動吸収性能を発揮。低いケイデンスにも対応する適度な
剛性は、初めてのカーボンバイクに最適とか。

 専用に開発されたフロントフォークは太いブレードを備え、ブレーキ性能とハンドリング性能
と快適性を両立。短いトップチューブと長いヘッドチューブ長を備え、あらゆるサイクリストに
最適なポジションを提供する万能モデルとある。

 これも捨てがたいが、やっぱり586か。当たってくれ、宝くじ。


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Author:EMIZOU
東京都内に住む50歳の会社員。
バイクはコルナゴのアルミフレーム。
土日だけの自転車乗りです。

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